小説を書いたり本を読んだりしてすごす日々のだらだらログ。
「いくつもの嘘と、隠しごと」に拍手コメントをいただいていました。ありがとうございます! また今日もBL2本に拍手をいただいていました。感謝です。

 感想をいただいてからいろいろと考えて、そうかここの描写はこういうことを書きたかったんだなとか、それならもっとプロットのここらへんを整理しておけばもっと伝わるように書けたんじゃないかなとか、いろいろなことを考えます。いただいた嬉しいお言葉も、反省点も、次にまた何かを書くときに活かしたいです。

 コメントにお名前伏せて返信しておりますので、お心当たりの方は記事右下の「つづきを読む」からご確認いただければ幸いです。





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いつか、この手を」に拍手と、ムーンライトのほうで感想をいただいていました。感謝です。

 感想というのは、たいてい有り難いものですし(悪意によるものをのぞけば)、嬉しいと一口に言ってもいろいろな喜びがありますけれども、何度も読み返した、あるいは繰り返し読みたくなるという言葉は、何よりの勲章になります。

 いつだって、書き上げていったん表に出してさえしまえば、それをほんとうの意味で後悔したためしはない、つもりです。なのに書くときには毎回毎回、この話は果たして誰かに少しでも届くんだろうか、拾ってくれる人はいるんだろうかと、不安でいっぱいになります。病気みたいなものなのですが、気合いを入れて書けば書くほどどんどん怖くなるし、年々悪化していくので、もうずっと怖いままなんだろうなと思います。

 気持ちを込めて書いたものなら、経験上、たいてい誰かには届くはず。たとえ誰の心にも届かない不出来な小説だったとしても、別にそれで何かを失うというわけでもないのに、そこで怖がるのは、ある意味、傲慢なことなのかもしれないのですが。

 本質的には、誰かに読んで喜んでもらえたのであればそれだけで充分幸せなのですが、いかんせん、届いたかどうかはリアクションがないとわかりません。人によるでしょうけれどもオンノベに、それもR18でボーイズラブとなればなおさら、感想を書くのはそれなりにハードルの高いことと思います。そこをおして声を掛けてくださった方々、本当にありがとうございました。

 また次の話を連載するころになったら、くよっくよ弱音を吐いていることかとは思いますが、いよいよ本当に怖さに負けそうになって、書いたものぜんぶ捨てて逃げ出したくなったときには、いただいたお言葉を思い出して踏みとどまりたいと思います。

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 今日はムーンライトのほうで感想をいただいていました。また昨日今日も引き続き、「いつか、この手を」「いくつもの嘘と、隠しごと」に拍手をいただいています。お読みくださった方々、ありがとうございました!

 そして久しぶりに「去りゆく七月の空に」にも拍手をいただいていました。ありがとうございます。文フリなどで頒布されたアンソロジー「僕らはいつだって本の虫なのサ4」に寄稿したものを、だいぶ時間が経ってからWeb公開をした中編で、怖くない幽霊ものです。
 書いたのはかなり前ですが、自分ではけっこう気に入っています。でも地味なのでたぶんあんまりウケてはいなくて、それだけに、たまに読んでもらえるとやたら嬉しいです。ありがとうございます。
 そういえばこれを書いたころは、まだコメディ要素に挑戦したりもしていたんだなと思い出しました。人を笑わせるって難しい……シリアス一辺倒のほうが書きやすいからって、最近ちょっと諦め気味なんですが、書けないものが多いというのは悔しいので、またどっかで挑みたいです。

 書けないものがあるのって、当たり前といえば当たり前なんですけど、なんとなく悔しいのは小説書きの性なんでしょうか。単に負けず嫌いなだけなのか。最近BL2本続けて書いたのだって、発端は「恋愛ものが書けない」「書こうとしても違うものになる」「現実を直視しすぎてしまって結末までふたりがくっつかない」という数々の呪いを打破したかったという不純な動機が根っこにあって……今回はちゃんとくっつくところまで書いた! 恋愛っぽさがもうちょっと足りないような気もするんですがそこはまだまだ課題かな……

「去りゆく七月の空に」も、ふたりがくっつかないやつですね。幽霊と結ばれてしまったら怖くないホラーではなくなってしまうような気もするけれども。
 怖いのが苦手なので、その反動なのか、やたらと怖くない幽霊ものを書く癖があります……とっさに思い出せるだけでも、ちょっとした即興短編とかまで入れたらこれのほかに5本くらいあるので、またそのうち飽きずに書く気がします。ジャンルがとっちらかってるわりにはおんなじようなものばっかり延々と書いている気がするけど気にしない……

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 昨日、「いくつもの嘘と、隠しごと」に2件拍手コメントをいただいていました。ありがとうございます……! またお名前を伏せて返信しておりますので、お気づきになられましたら記事末尾の右下からご確認くださいませ。

 また、引き続き「いくつもの嘘と、隠しごと」「いつか、この手を」「遥かな海をゆく友を思う」の3作に拍手をいただいています。ありがとうございました!

 昨日は仕事がやたらばたばたして「あーーーーもーーーーー」みたいにやさぐれながら帰ってきたのですが、拍手コメントを発見して一瞬で元気になりました。小説書くときって、いろいろなことを磨り減らして削っている感じがあるんですけど(主に睡眠時間を)、こうやって報われる瞬間があるので、うっかり喉元過ぎたらまた書こうとしちゃうよねって思います……とりあえず公開前と連載中にナーバスになってぐだぐだうっとうしかった自分に、なんでもいいから開き直ってとっとと書けと説教したい……。

 つづきは返信です。


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 先日、ご縁がありまして、locksleyu様(http://selftaughtjapanese.com/)より拙作「雨の国」を英訳していただくという幸運に恵まれました。


The Rainlands
http://selftaughtjapanese.com/the-rainlands-by-haruka-asahi-fantasy-translation/


 以前より趣味でいろいろな日本語の小説を英訳をされているとのことで。この広いネットの海から「雨の国」を見つけていただいたきっかけは、ほんとうにご縁としかいいようがないのですが、自分で書いたものが翻訳していただけることがあるなんて、書いたときにはまさか思ってもみなかったので、とても喜んでいます。

「ここではないどこか、まだ見ぬ土地」を志向するこのシリーズの中でも、異文化との交流を主題に据えたほかでもない「雨の国」を、異なる言語に翻訳していただいたという、この不思議な巡り合わせに、とても感慨深いものを感じています。

 自分自身はいかんせん非常に英語の成績の悪い生徒だったので、まさかの「もともとは自分が書いた小説のはずなのにスムーズに読み進められない」という事態に陥っていたりもして……(翻訳してブログに載せていいですかっていうメールも流暢な日本語でいただきました)
 辞書片手にちびちび読ませていただいているのですが、お客様の中に英語の堪能な方がおいでになりましたら、読み比べてみていただけたら幸いです。

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朝陽 遥(アサヒ ハルカ)
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非公開
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朝陽遥(アサヒ ハルカ)またはHAL.Aの名義であちこち出没します。お気軽にかまってやっていただけるとうれしいです。詳しくはこちらから
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