小説を書いたり本を読んだりしてすごす日々のだらだらログ。
 昨日、「いくつもの嘘と、隠しごと」に2件拍手コメントをいただいていました。ありがとうございます……! またお名前を伏せて返信しておりますので、お気づきになられましたら記事末尾の右下からご確認くださいませ。

 また、引き続き「いくつもの嘘と、隠しごと」「いつか、この手を」「遥かな海をゆく友を思う」の3作に拍手をいただいています。ありがとうございました!

 昨日は仕事がやたらばたばたして「あーーーーもーーーーー」みたいにやさぐれながら帰ってきたのですが、拍手コメントを発見して一瞬で元気になりました。小説書くときって、いろいろなことを磨り減らして削っている感じがあるんですけど(主に睡眠時間を)、こうやって報われる瞬間があるので、うっかり喉元過ぎたらまた書こうとしちゃうよねって思います……とりあえず公開前と連載中にナーバスになってぐだぐだうっとうしかった自分に、なんでもいいから開き直ってとっとと書けと説教したい……。

 つづきは返信です。


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 先日、ご縁がありまして、locksleyu様(http://selftaughtjapanese.com/)より拙作「雨の国」を英訳していただくという幸運に恵まれました。


The Rainlands
http://selftaughtjapanese.com/the-rainlands-by-haruka-asahi-fantasy-translation/


 以前より趣味でいろいろな日本語の小説を英訳をされているとのことで。この広いネットの海から「雨の国」を見つけていただいたきっかけは、ほんとうにご縁としかいいようがないのですが、自分で書いたものが翻訳していただけることがあるなんて、書いたときにはまさか思ってもみなかったので、とても喜んでいます。

「ここではないどこか、まだ見ぬ土地」を志向するこのシリーズの中でも、異文化との交流を主題に据えたほかでもない「雨の国」を、異なる言語に翻訳していただいたという、この不思議な巡り合わせに、とても感慨深いものを感じています。

 自分自身はいかんせん非常に英語の成績の悪い生徒だったので、まさかの「もともとは自分が書いた小説のはずなのにスムーズに読み進められない」という事態に陥っていたりもして……(翻訳してブログに載せていいですかっていうメールも流暢な日本語でいただきました)
 辞書片手にちびちび読ませていただいているのですが、お客様の中に英語の堪能な方がおいでになりましたら、読み比べてみていただけたら幸いです。

拍手

いつか、この手を」に拍手コメントをいただいています。ありがとうございます!
 記事末尾に、お名前出さずに返信を書いています。お心当たりの方は、この記事にお気づきになりましたらご確認いただければ幸いです。

 また、「いくつもの嘘と、隠しごと」「いつか、この手を」に、ここ数日でたくさん拍手をいただきました。お読みくださった方々、ありがとうございました!
 あとじつは今日、「遥かな海をゆく友を思う」にも拍手をいただいていました……懐かしい。あの話、一気書きしたお題小説のわりにはけっこう自分で気に入っています。わたしの書いたものの中では数少ない魔法の出てくるファンタジーなんですよね……好きすぎて逆にうかつに書けない剣と魔法のファンタジー……いつかちゃんと挑みたいいつか。

 つづきは返信です。




拍手

 昨日(というか日付的には今日というか)完結した「いくつもの嘘と、隠しごと」に、2件拍手コメントをいただいていました。ありがとうございました! 末尾に返信がございますので、コメントくださった方、この記事にお気づきになりましたら、ご確認いただければ幸いです。

 また、完結したからか、今日はたくさんの拍手をいただきました(当社比)。以前からtwitterを見てくださっている方はご存じと思いますが、書きながらずっと不安に駆られてくよくよしていたので(これ駄目なんじゃないの病の重篤な罹患者です)、なにはともかく弱気の虫に負けてお蔵入りにしなくてよかったと思えました。ほんとうにありがとうございました。

 なにせ書くジャンルがまちまちな上に遅筆がひどいものですから、次に何のジャンルのものをいつ書き上げるかいまいち宣言しづらいのですが、またどこかでご縁があって読んでいただけたら嬉しいなと思います。

 つづきは拍手への返信です。




拍手

「いくつもの嘘と、隠しごと」完結しました。
http://novel18.syosetu.com/n5520ef/
 
(R18/現代BL/社会人/同級生/全10話完結済)

 もっと食えよ、と朝永に言われるたびに、どういう顔をしていいかわからなくなる。食べることはいつだって、ぼくにとって、苦痛を伴う行為だった。


 連載中からお付き合いくださった方々、ありがとうございました。途中でいただいた拍手や拍手コメントに大変励まされました。アクセス数は多くても(気にしすぎてはいけないと思いつつやっぱり見てしまう)、R18でBLのせいかアクセスに対するリアクションの割合が少なくて、小規模の細々とした活動ながらだいたい誰かがかまってくれる全年齢ジャンルでやってきた身としては、なんとも心折れそうなジャンルだなと……いやただ単に自分が向いていないだけかもしれないんですが。

「いつか、この手を」を連載していたときもそうでしたし、他ジャンルに比べるとはっきりしたリアクションがしにくいだろうというのは、自分が読み手の立場にいるときもそうですし、しかたないことです。だからコメントがあまりもらえなくても、それがイコールつまらないとはかぎらないと、理性は言うのですが、へたれなので、ついついいちいち悪いほうに想像してくよくよしてしまい。極端な話をすると、アクセスだけなら「とりあえず読んでみたけどつまんなかった時間返せ」も「面白い! 早く続きを!」も、どっちも同じ1件なんですよね。(ネガティブー!)
 なので途中でいただけた拍手が大変ありがたかったです。毎日逃げ出したくてしょうがなかったんですが、ずいぶん背中を押していただきました。

 まとめ読み派の方は、よろしかったらのぞいてみてやってください。R18サイトですし、あと前回よりもうちょっと性描写多めですが、そのへんが許容範囲でしたら。
 この話をいちばん最初に草稿を書きだしたときは瞬間的な思いつきだったのですが、ほしいものをほしいと言うことのできない押川に、すぐに思い入れができて、その思い入れの強さの分だけ、覚悟が固まらずに書きながらやたらくよくよしていました。テーマに力負けしていないかとか、どれだけちゃんと書けているのかとか、いろいろ不安にぶんまわされながらの執筆と連載でしたが、力の及ばなかったところは、あとからいずれ実感が追いかけてくるでしょうから、そのとき存分に悔いることにします。
 書きたかったものに対して、筆は未熟だったかもしれないけれど、できればこの子の話が誰かに届きますように。

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朝陽 遥(アサヒ ハルカ)
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