小説を書いたり本を読んだりしてすごす日々のだらだらログ。
 先日「死者の沼」に拍手コメントと、「クローズド・アクアリウム」の1話に拍手をいただいていました。お読みいただきありがとうございました!
 記事の末尾に返信がございますので、お心当たりの方は、記事右下の「つづきを読む」からご確認いただければ幸いです。

 先週は仕事のほうが少々立て込んでいまして(……と過去形で語るほど段落したわけでもない)、日々へとへとになりながら休日を心待ちにしていたのですが、それならそれで毎日早く寝ればいいのに、うっかり特攻天女を読み返してみたり、オーフェンの旧版無謀編からプレオーフェンを拾い読みしたりして、ついつい夜更かししていたのでした。
 で、昨日の夜にハウルの動く城を最後まで観てから寝たら、今日になってそのぶんのツケが回ってきまして、延々と昼寝。爆睡。膀胱炎の五女猫を朝から病院に連れていったのと、朝昼ご飯食べた以外の時間、ほぼずっと寝てました。そんで17時頃やっと起き。それだけ昼寝できる体力がまだ自分にあったことにびっくりですよ。

 さておき、魔術士オーフェンはぐれ旅、とうとう完結してしまいました。小・中学校のときに猛烈にハマっていたシリーズなので、続編が出始めてからせっせと買い込んでまいりましたが、新刊を待つ楽しみがもうないかとおもうと、感慨深いやらさびしいやら……
 ラスト2冊の番外編「魔王編」「手下編」は、ドラマCDつき4000円という限定版商法でして、それってどうなのよーといいながらも「まあオーフェンだったらもう一桁多くても出すよね」と予約購入したわけなのですが、そんなこと言ってたらいつのまにか魔王編がプレミアついて、いまAmazonで三万円くらいになってます。本一冊に三万て。転売業者怖い。

 手下編を読んだら懐かしくなって、また最初から読み返したくてうずうずしています。なにせ長いシリーズですし、登場人物の数も多いから、忘れてしまっている小ネタとかがけっこうあって、あとで前の方を読み返してたら「あっあのエピソードそういうことだったのか!」ってなるんです。大長編を読み返す尻込みを勘案したら、人生の中であと何回読み返せるかとか考えちゃうよね……実家にいるいまのうちかなあ。


 つづきは返信です。






 コメントありがとうございます。
> あのとき、もしこうしていたら
 この主人公、「雨の国」でも「鳥たちの楽園」でも後悔ばかりしてるんですけど、きちんと後悔する、罪の意識から逃げないっていうのは、案外、困難なんじゃないかなとか、そんなことをこのごろ思います。

> 物語の中の村の生活を見ているのが楽しかった
 生活感のあるファンタジーが好きなので、楽しんでいただけたのであればとても嬉しいです。

 お読みいただきありがとうございました!

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