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  <title type="text">HALの駄文置き場</title>
  <subtitle type="html">小説を書いたり本を読んだりしてすごす日々のだらだらログ。</subtitle>
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  <updated>2011-04-06T21:42:28+09:00</updated>
  <author><name>朝陽　遥（アサヒ　ハルカ）</name></author>
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    <published>2026-04-01T00:00:00+09:00</published> 
    <updated>2026-04-01T00:00:00+09:00</updated> 
    <category term="お知らせ" label="お知らせ" />
    <title>お知らせ</title>
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      <![CDATA[01.8.17　現代親子「<a href="http://dabunnsouko.web.fc2.com/novels/father_01.html" title="ちいさく折りたたんで">ちいさく折りたたんで</a>」ＵＰしました。<br />
01.5.31　現代恋愛「<a href="http://dabunnsouko.web.fc2.com/novels/nebel_01.html" title="ひとり">ひとり</a>」ＵＰしました。]]> 
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    <author>
            <name>朝陽　遥（アサヒ　ハルカ）</name>
        </author>
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    <published>2025-05-07T19:40:48+09:00</published> 
    <updated>2025-05-07T19:40:48+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>「クローズド・アクアリウム」を振り返って</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ご無沙汰しています&hellip;&hellip;ご無沙汰とかいう次元か？<br />
　創作系の趣味から数年離れていたので、必然的にこのブログも完全に放置していて、パスワードも怪しかったんですけどどうにかログインできました。Google先生が死んだらもうわたしは何にもアクセスできない気がします。<br />
<br />
　本題ですが。<br />
「異世界風土記」（<a href="http://still-in-noise.a.la9.jp/fudoki/" title="異世界風土記" target="_blank">http://still-in-noise.a.la9.jp/fudoki/</a>）を運営されているヌー様（<a href="https://x.com/fudokift" title="" target="_blank">@fudokift</a>）が、先日から「<a href="https://kakuyomu.jp/works/4852201425154959079" title="クローズド・アクアリウム　カクヨム" target="_blank">クローズド・アクアリウム</a>」の感想を、実況形式でUPしてくださっていました。<br />
<br />
　異世界風土記様は、風土記系ファンタジーのリンク集を掲載されていて、以前から拙作「とこしえの黄昏の国」をご紹介賜っていました。その節はありがとうございます。この記事を書くために確認しにいって、「マルゴ・トアフの銀の鳥」もご紹介いただいていたことにいまさら気づきました。いや、本当にありがとうございます&hellip;&hellip;。<br />
<br />
　とても素敵な作品がたくさん収録されているリンク集です。異世界ファンタジーというものを語るときに、本格とかハイ・ファンタジー、ロー・ファンタジーというような分類の意味するところが、どうも年月を追って移り変わってきている状況で、「こういうファンタジーをどうカテゴライズしたら同好の士に伝わるのだろうか&hellip;&hellip;」というのは界隈の共通の悩みだったのではないかと思うのですが、「風土記系」、素晴らしいネーミングですよね。<br />
　独自の世界観があるファンタジーがお好きなウェブ小説読みの皆さまは、わたしなどがオススメするまでもなくすでにご覧になっているかもしれませんが、まだの方はぜひリンク集、辿ってみられてください。<br />
<br />
　クロ・アクですが、数日おきに計画読書という形で感想を上げておられたのをそっとのぞかせていただいていました。一昨日かな、ラストまでお読みいただけたとのことで、最新のツリーを拝見して胸が熱くなりました。<br />
　こんな風に物語を丁寧に読み解いていただいて、逐次それを言語化して知らせていただける機会なんて滅多にあることではありませんし、本当に貴重な経験をさせていただきました。感謝&hellip;&hellip;！<br />
<br />
　もうこの話を書いて十年が経ちます。自分が書いた小説に対してはそれぞれに思い入れがありますが、クローズド・アクアリウムはやはり、自分にとって特別な物語のひとつです。<br />
　ある程度は読んでくださった方の解釈に託したい部分もあって、当時、内容の詳細な解説はなるべく控えていたかと思うのですが（と思っているのは自分だけで、普通に垂れ流していたかもしれない）、発表して時間も経っていることもあって、いまの自分が読み返してみたら、当時と違う感慨もあったりしました。それで、いまさらながら思ったところを、わたしも少し言語化して記録しておこうかと思い立ちました。<br />
　本当にログなので、未読の方にはこれだけ読んでもそもそも「何のこっちゃ」な話になっているかと思いますが、以下、ネタバレを含みますので、念のため。<br />
<br />
<br />
　アマーリア・ルーの持つ様々な側面について。主要登場人物の中では彼女の視点の章だけがないので、本当の彼女がどういう人だったのかというのは、セオとサーシャが語る彼女の姿から想像するしかないのですが、けして単純な「いい子」ではなかった彼女のしたたかなところやアンバランスさに、なんだろう、ある種の思い入れがあります。<br />
　一章の冒頭ではちょっとした喧嘩ですぐ泣いたり怒ったりしていたルーですが、話が進むと、友達が死んでも、あるいは自分の死を予期しても、そういうことでは少しも泣かない。セオの視点からはそうしたギャップがあります。<br />
　二章、サーシャの視点で見るアマーリア・ルーが、泣いたり怒ったりしても何にも変わらないと言って、色々なことを諦めてしまっている姿や、センター時代にクラスの友達や教師とうまくやっていたらしい八方美人の姿。そうした側面を踏まえてから、もう一度セオの語る彼女の姿に戻ると、逆に、セオとの関係の中では泣いたり怒ったり、ワガママを言ったりできたんだな、という感慨がありました。<br />
　それでもやはり友達が死んだことに対しては、もう涙を流せない。<br />
　泣いてもどうにもならないことでは泣かない彼女が、日常の喧嘩では泣いて怒ればセオが言うことを聞くので、対・彼氏限定で女の武器を遠慮無く振り回している。そういうしたたかさが、ちょっと微笑ましくもあるし、怒りや機嫌の悪さを表に出してもいいのだと思える相手をこの子が見つけられたことを、よかったなとも思う。<br />
<br />
　死期が近いことを隠していたのも、本人がいうとおり、ぎりぎりまで家族から引き離されたくなかったのもあるんでしょう。セオが語るように、彼女はそのことをとっくに覚悟していたのかもしれないけれど、でもそうではなくて、言葉にすることで現実になってしまうようで怖かったのかもしれない。いったんは諦めていたことが、家族を得て、あらためて怖くなっていったのかもしれないとも思うんです。諦念と、やっぱり怖いという気持ちの間で、本当は揺れていたんじゃないかな。<br />
　それをセオに対してギリギリまで言わなかったこと、子どもの前ではほとんどずっと楽しそうにしていたことも含めて、そういうところが彼女のいたましさでもあり、強さでもあるなと思う。書いた当時のわたしにとっては、いびつな社会に過剰適応してしまった女の子という認識でいましたが、そのあたりどれくらい読まれる方に伝わるように描写できていたかな、解釈の余地は残せていたのかな。<br />
<br />
　セオのほうは、委員長から「あんがいクールだよな」と言われてしまうように、自分ではちょっと斜に構えたようなことを言いたがるんだけど、お人好しさというか、根っこの素直さが前面に出てて、客観的にはぜんぜん成功していない。裏表の少ないというか、腹芸ができないまっすぐな男の子です。そういう子だから、アマーリア・ルーもセオには甘えられたんだろうと思っています。<br />
<br />
　反対にラルフは頭がよく要領もよく、いつも心の中では世の中や友人たち、大人たちを批判的に見ているけれど、普段はそれを表にあまり出さず、如才なく振る舞って、おおむね上手に隠している。だけど芯にはどこかで純粋なところ、不器用なところや年齢なりの未熟さを残してもいる。<br />
　サーシャは怒りをもてあまして、触れるもの全て傷つける勢いで露悪的に振る舞うけれど、対照的にラルフのほうは、これまで（少なくとも対外的には）そつなく大人の対応をしてきた。この二人は一見すると真逆のようでいて、芯のところには似たものを抱えている、そういう風に書いたつもりでした。<br />
　ストーリー上で直接描写しなかったところでも、結局この二人はあまり多くは語り合わなかったんじゃないかなと思うんですが、互いに明かさない考えや思いが多々ありながら、通じるところもあって、別れるときにはどこか戦友のような感情をお互いに持っていたのかなと思っています。<br />
　ラルフにとってのサーシャははじめ、いけすかない相手、理解不能で癇癪持ちで非合理で、愚かな女だった。それが「何かに傷つき苦しんでいる可哀想な女」に変わり、やがて、ただの可哀想な女ではなくなっていく。これまでどこかで周囲を見下していたラルフが、彼女やセオの中に自分にはない種類の強さがあることに気がついていく。<br />
　書いてたときはもう必死だったんですけど、「青春小説してるじゃん&hellip;&hellip;こういうの好きだもんなお前&hellip;&hellip;さすが自分のツボは自分がよく知ってるな&hellip;&hellip;」ってなってますね、いま。<br />
<br />
　サーシャやラルフのその後について、確定的に決めている設定はありません。自分の中でもいろいろなシミュレーションはしましたが、最終的に決めませんでした。そこは読んでくださった方のご想像にお任せしたい。そういうの、ある程度は書いたほうがすっきり読み終われる読者さんも少なくないような気はするけれども&hellip;&hellip;<br />
　どうあれ、ふたりの将来にいろいろな困難があるということだけは確かかなと。壁にぶち当たったときや、くじけそうになったときに、お互いのことを思い出して自分を奮い立たせていたらいいなと思います。<br />
　サーシャに残された時間がどれくらいかということも明確に決めてはいないんですが、それでも色んな生徒に出会うだろうなというのは当時から思っていました。生き残った女のロールモデルが、彼女にとってはメリルしかいないわけですが、彼女はきっとメリルのように生徒たちの懐に上手に飛び込んだりはできないままだろうなとも。<br />
　それでも不器用に、かつての自分のような子や、かつてのイルマやアマーリア・ルーのような子たちに、彼女なりの真摯な言葉を、それからもしかしたら歌うことの喜びなどを、届ける日が来るといい。そのときには素直に受け取れなかった子も、もしかしたら大人になれて、あるいは病と闘う中で、ふと思い出す瞬間が来るといいなと思います。<br />
<br />
　サーシャの中で罪の意識はきっと消えないままでしょうが、かつて異質なものとしか見ていなかったシスターたちに同僚という立場で混ざって、あるいは大人の立場で生徒たちを見て、視野の広がるところもあるでしょう。その道程はきっと楽なものではなく、自分と違って十五歳になれずに死にゆく女の子たちを前に、苦しむ日が必ずやってくる。その道行きを歩むための勇気を、ラルフとクローディアが、そしてメリルとシスター・マリアが彼女に手渡したのだと解釈しています。<br />
　彼女の償いの旅路が終わりを迎えるときに、生きてよかったと思えるような、輝ける光が、たしかに手渡されていることを願って。<br />
<br />
　完全に余談ですが、書いていた当時、子どもを持った経験がないどころか弟妹もいないので、「育児の描写がちゃんとできている気がしない&hellip;&hellip;」というのがそこそこ不安だったことも、セットで思い出しました。その後、いい年になって友達や職場の同僚から育児の話を聞く機会もいささか増えた現在、あらためて振り返ると、やはり「子どもの月齢とか発達の段階とか、いろんなことがわからないままあいまいに書いていたな&hellip;&hellip;」と思ったりもします。その他、世界観の細部なども、詰めが甘かったなというところも若干、ひとつ、ふたつ、みっつ&hellip;&hellip;うん。十年経ってもあれこれ言い訳したくなるとは思ってなかった。<br />
<br />
　体調だの家の事情だの仕事のことだのが重なって、書くことから離れているうちにすっかり体力がなくなり、創作系の趣味人としてはもうすっかり死に体の現状なのですが。自分もＷｅｂ小説の一読者として、「好きだった小説がある日ネットから削除されて二度と読めない」という悲しみに何度となく打ちひしがれてきた身ですので、一度ＵＰしたものは下げないポリシーです。なので、投稿サイト自体が消滅しないかぎりはずっとそのまま、自分のサイトも動いてはいませんが、まるっとそのまま残してあります。<br />
<br />
　そうやって、もうまともに書いてもいないくせに過去作をずっとネットの海に漂わせたままにしていたら、こんなふうにご縁があって、まさかの十年越しに読んでいただけました。しかも丁寧に読み解いていただいて、逐次の感想まで&hellip;&hellip;。ありがたすぎて、いま画面を拝んでいます。<br />
　ノリで書いたものから気合い入れて計画的に書いたものまで色々置きっぱなしなんですが、クロ・アクは本当に消耗しながら心身を削って書いていたので、当時の自分に「よかったね！」と言いたい気持ち。<br />
<br />
　あらためまして、このたびは本当にありがとうございました！<br />
<br />
]]> 
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    <author>
            <name>朝陽　遥（アサヒ　ハルカ）</name>
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    <id>dabunnokiba.blog.shinobi.jp://entry/1697</id>
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    <published>2022-01-25T22:59:32+09:00</published> 
    <updated>2022-01-25T22:59:32+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>拍手返信</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>「いつか、この手を」に拍手コメントを頂戴していました。ありがとうございました！<br />
　末尾に返信がございますので、もしこの記事をご覧になりましたら、「つづきを読む」からご確認いただけますと幸いです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</div><br /><br /><a href="http://dabunnokiba.blog.shinobi.jp/Entry/1697/" target="_blank">つづきを読む</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>朝陽　遥（アサヒ　ハルカ）</name>
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    <published>2022-01-02T23:03:24+09:00</published> 
    <updated>2022-01-02T23:03:24+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>拍手返信</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>　謹んで新春のお慶びを申し上げます&hellip;&hellip;ってここでまともに年始の挨拶をしたことなんてあったかな。何気にはじめてかもしれません。<br />
　今年もよろしくお願いするには長いこと活動休止中の身の上ではあるのですが、有り難いことに「<a href="https://dabunnsouko.web.fc2.com/novels/prophet.html" title="" target="_self">天眼の鬼</a>」に拍手コメントをいただいていました。お読みいただきありがとうございました。<br />
　末尾にお名前を伏せて返信をしておりますので、お心当たりの方はこの記事にお気づきになりましたら、「つづきを読む」からご確認いただけますと幸いです。<br />
<br />
<br />
<br />
</div><br /><br /><a href="http://dabunnokiba.blog.shinobi.jp/Entry/1696/" target="_blank">つづきを読む</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>朝陽　遥（アサヒ　ハルカ）</name>
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    <published>2021-08-01T16:58:21+09:00</published> 
    <updated>2021-08-01T16:58:21+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>拍手返信</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「いくつもの嘘と、隠しごと」に拍手コメントをいただいていました。ありがとうございます！<br />
<br />
　末尾に返信がございますので、お心当たりの方はこの記事にお気づきになりましたら、右下の「つづきを読む」からご確認いただけますと幸いです。<br />
<br />
　いや&hellip;&hellip;ありがたいな&hellip;&hellip;。すっかり活動休止も長引いてしまっていて、いつ戻ってくるんだかわからないままの現状ではあるのですが、とにかく一度ネットにUPしたものは下げない方針は変えていません。「それもどうなのかな」と思う瞬間がたまにはないでもないんですが、公開してるといいことあるな&hellip;&hellip;とあらためて噛みしめました。<br />
<br />
　というかひさしぶりに自分でも読み返して、当時書きながら考えていたことをいろいろ思い出して懐かしくなりました。ついでに当時、仕事がまあまあアレな状況の中で気力を振り絞って書いたことまでずるずると思い出して、「あのころの自分に教えてあげたいな&hellip;&hellip;」とも思いました。よかったね&hellip;&hellip; <br />
<br />
　つづきは返信です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br /><br /><a href="http://dabunnokiba.blog.shinobi.jp/Entry/1695/" target="_blank">つづきを読む</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>朝陽　遥（アサヒ　ハルカ）</name>
        </author>
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    <id>dabunnokiba.blog.shinobi.jp://entry/1694</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dabunnokiba.blog.shinobi.jp/Entry/1694/" />
    <published>2021-06-05T22:01:36+09:00</published> 
    <updated>2021-06-05T22:01:36+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>拍手返信</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>「ちいさく折りたたんで」に拍手コメントをいただいていました。ありがとうございます。<br />
　記事末尾でお名前ふせて返信を書かせていただいていますので、もしコメントくださった方がお気づきになりましたら、「つづきを読む」からご確認いただければ幸いです。<br />
<br />
　本文にはなにか近況を書こうかと思ったのですが、書けることがあまりないな&hellip;&hellip;<br />
　ここしばらくは仕事と私事で色々あったのが半分、純粋な体力低下が半分で、長い時間集中して何か頭を使うことをやるのが難しい日が多く、小説を書くという趣味に自分がいつ戻ってくるのかわからないまま、とりあえず生きています。&hellip;&hellip;というとなんか死にかけみたいだな。ちゃんと食べて寝てますし、FGOの新章が楽しみすぎて叫んだりするくらいには元気です。<br />
　体力づくりに細々と筋トレらしきものをやるようになったので（しかしあまりにも細々としている）、いつかその成果が出たらいいな&hellip;&hellip;細々すぎて効果ないかな&hellip;&hellip;（やらないよりましやらないよりまし）<br />
<br />
　前年度は職場の人間関係で色々あって気力ゲージの減り方がひどかったのですが、春の人事異動でそこらへんは大幅に改善したので、気持ちはだいぶ楽になりました。<br />
　つい先日までは小説を書くどころか、ちょっとまとまった分量の話を読むのも難しいような消耗のしかたをしていたのですが、このごろ少し復活して、読むほうはぽつぽつ読むようになり、今日は凪良ゆうさんの「わたしの美しい庭」を読んで号泣してました。あまりに刺さりすぎた&hellip;&hellip;。<br />
　読書量的には何年か前までが嘘みたいなペースですが、それでもまとまった長さの文章を集中して読むことができる、っていう状態に少しずつ戻ってきたのは喜ばしいです。<br />
　ただ、夏か、遅くても秋あたりからは残業が増えそうな気配があるので、先のことはよくわからない感じです。やだな残業&hellip;&hellip;うまいことばっくれられないかな。<br />
<br />
　さておき。そんなこんなで（便利な言葉だ）、小説を書くことからずいぶんと長く離れてしまっているのですが、実はいまでもサイトに置いている小品や、ムーンライトのほうのBL2本にも、ぽつぽつ拍手をいただいています。ありがたいことです。諸々削りながら書いていた当時の自分に教えてあげたい&hellip;&hellip;<br />
　いつかふたたび書ける日がやってきたら、プレッシャーはねかえしてまたネットに上げたいな。<br />
<br />
</div>
<div><br />
<br />
　つづきは拍手返信です。</div>
<div><br />
<br />
</div><br /><br /><a href="http://dabunnokiba.blog.shinobi.jp/Entry/1694/" target="_blank">つづきを読む</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>朝陽　遥（アサヒ　ハルカ）</name>
        </author>
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    <id>dabunnokiba.blog.shinobi.jp://entry/1693</id>
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    <published>2020-06-20T18:50:23+09:00</published> 
    <updated>2020-06-20T18:50:23+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>拍手返信</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>「<a href="https://novel18.syosetu.com/n6200du/" title="" target="_self">いつか、この手を</a>」に拍手コメントを頂戴しました。ありがとうございます！<br />
　返信が末尾にございますので、コメントくださった方は、もしこの記事にお気づきになりましたらご確認いただけますと幸いです。<br />
　ほかにも、ときどきムーンライトノベルズやサイトの過去作にちらほら拍手が届いています。書き手としてこれだけ動いてなければいい加減忘れ去られてもおかしくない頃合いなのに、有り難いことです。<br />
<br />
　これの直前に書いた記事ってなんだっけ&hellip;&hellip;？　と思って振り返ったら、２月でしたね&hellip;&hellip;。まだ実家に寝泊まりしていたころの話題だったので、そのころの己の生活を振り返ったら顔が引きつりました。もう同じ環境に戻れる気がしない&hellip;&hellip;<br />
　その後なんですが、「繁忙期のわたしは自分が生き延びることだけでギリギリなので人の面倒を見ているどころじゃない！」と宣言し、父の世話を完全放棄して（伯母がちょいちょい差し入れしてくれるのに甘えました）、自分の部屋から通勤していました。１か月近く連絡を取りもしなかった&hellip;&hellip;（薄情）<br />
<br />
　仕事のほうが落ち着いてきてからも、もう本格的に実家に寝泊まりするのはやめて、いまは週２で通いながら実家の掃除洗濯をしたり、父に食事を作ったりしています。週２だったらホームヘルパーになったつもりでなんとかいける。<br />
<br />
　また一緒に住むとなると、毎日毎日仕事が終わってから遅くまで家事に追われて、その横で父は酒飲んで寝てるという状況に長く耐えられる気がまったくせず。自分が倒れるほど無理して孝行娘をやろうという気はまったくない（断言）<br />
　しばらくこのペースで通いながら様子を見ます。本人にも多少は自立してもらわないと困るし&hellip;&hellip;<br />
<br />
　そんなこんなで生活は少し落ち着きましたが、小説関係の趣味は停滞したままです。６月に入ってようやく少しはゆっくりできる時間も増えてきたものの、余った時間をほぼ寝て過ごしているので、休日の寝てばかりいるお父さん方に同情的な今日このごろ。<br />
　いますぐ何かをどうこうできる気はしないのですが（体力ない）、それでもいつかはまた書く生活に戻りたいな&hellip;&hellip;とようやく思ったのがちょうど１週間前でした。とにかくこのごろ何につけても無理がきかないので、頑張らない範囲でリハビリのリハビリからじわっとやろうかな&hellip;&hellip;くらいの段階です。<br />
<br />
　書き手としては&hellip;&hellip;というかまだ自分を書き手と自称していいのかから躊躇するレベルで、なんとも不甲斐ないことこの上ないのですが。うっかり自分が書く側の人間だったことさえ本気で忘れ去りそうな生活を送っていたので、このタイミングでの拍手コメントはとても嬉しかったです。<br />
<br />
　ちょうど先週、<a href="http://still-in-noise.a.la9.jp/fudoki/list.html" title="" target="_self">異世界風土記様</a>（<a href="http://still-in-noise.a.la9.jp/fudoki/list.html">http://still-in-noise.a.la9.jp/fudoki/list.html</a>）に拙作「<a href="https://ncode.syosetu.com/s2305b/" title="" target="_self">とこしえの黄昏の国</a>」を取り上げていただいて、これもすごく有り難かったです。とても素敵なリンク集なので、色々読もうという体力気力が戻ってきたらゆっくり巡りたい。</div>
<div>　家のことがなくても、ただでさえ近年はスローペースでしか活動できていなくて、もう１年近く書き手として何も動きがないという体たらく。うっかりそのままフェイドアウトしそうだな&hellip;&hellip;と自分でも思うくらいなんですが、おかげさまで久しぶりに、自分の書いたものを誰かが読んで喜んでくれることの嬉しさを思い出しました。<br />
<br />
　また書きたいな。腕落ちてるだろうなとか、納得のいくようなものが書けるかどうかとか、そういうレベルの高い話はちょっと先送りすることにして、その前に、書くのを楽しむということを人生のなかに取り戻したいです。<br />
<br />
<br />
　つづきは返信です。<br />
<br />
<br />
<br />
</div><br /><br /><a href="http://dabunnokiba.blog.shinobi.jp/Entry/1693/" target="_blank">つづきを読む</a>]]> 
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            <name>朝陽　遥（アサヒ　ハルカ）</name>
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    <id>dabunnokiba.blog.shinobi.jp://entry/1692</id>
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    <published>2020-02-23T16:06:42+09:00</published> 
    <updated>2020-02-23T16:06:42+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>拍手返信</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>　昨日、「ちいさく折りたたんで」に拍手コメントを頂戴していました。末尾にお名前伏せて返信しておりますので、お心当たりの方はご確認いただけますと幸いです。<br />
<br />
　この話を書いたときには、もちろんいまの現状（母の急逝にともない実家に戻っている）は予想していなかったのですが。もともと父親とは折り合いのよくないわたしが、自分の屈折したファザコンを詰め込んで、「こんな父ちゃんがいたらよかったのに」という理想をぶつけて書いた小説なので、いまちょっとうっかり自分では読み返しにくい感じです（現実とのギャップに心折れそう的な意味で）。<br />
　まあ&hellip;&hellip;もともとの間柄を思えば奇跡的にまともな生活になっています。父のほうがずいぶん気兼ねして我慢しているというか&hellip;&hellip;Twitterではだいぶぼやいていますが、忍耐が尽きそうになったら「まあ、いざとなったら見捨てて出て行こう」と自分に言い聞かせています。<br />
<br />
　慣れない主婦代行業で毎日夜になるとくたくたですが、かえって早寝早起きはできています&hellip;&hellip;というか夜更かしできる体力がない。<br />
　家事労働が増えた分だけ消費カロリーも増えているのか、体重はいい感じに微減しました。食べるのは食べている&hellip;&hellip;というか父の食べ残しの残飯処理班をやっているというか。<br />
<br />
　今日は息抜きに自分の部屋に来ています。放っておくと父の食生活がひどいことになるので、いまのところまだずっと実家から仕事に通っているのですが、いずれなんとか自立させたい&hellip;&hellip;<br />
　いっそ部屋を引き払って実家に腰を落ち着けたほうが経済的なんですが、わたしも転勤でいずれはまた出て行かねばならない以上、早いうちから少しずつでも自立させたい。そして繁忙期の拠点が欲しい。<br />
　繁忙期にいちいち実家に帰っていては、まったく家事をやらないというのも難しく、かといって人の世話までしていたら、自分が過労死してしまう。何事もなくても例年４月は人間をやめているくらいなので&hellip;&hellip;<br />
　いまの部署のままなら特に、平日は職場でパンかおにぎりでもかじりながら仕事をして、帰ったら風呂入って寝るだけでほぼ精一杯のはず。だいたい土曜日に休日出勤して、日曜は洗濯だけなんとか回して残った時間すべて寝倒してようやく乗り切るので、「４月はわたしはいないからね！」と父にも伯母にもことあるごとに宣言しています。不在中にどこまで父が自立するかでその後の動き方を決めたい。できれば早めに自立してくれたら嬉しいけれども&hellip;&hellip;はてさて。<br />
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　つづきは返信です。</div><br /><br /><a href="http://dabunnokiba.blog.shinobi.jp/Entry/1692/" target="_blank">つづきを読む</a>]]> 
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            <name>朝陽　遥（アサヒ　ハルカ）</name>
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    <published>2020-02-09T22:19:36+09:00</published> 
    <updated>2020-02-09T22:19:36+09:00</updated> 
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    <title>拍手コメント&amp;メールフォーム返信</title>
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      <![CDATA[<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div>「いつか、この手を」に拍手コメントいただいていました。ありがとうございます！　それから、ツイッターのほうで家庭のあれこれをつぶやいていたところ、メールフォームのほうから励ましのお言葉もいただいていました（気づくのが遅れて申し訳ありません）。いずれもハンドルネームを伏せて末尾に返信を書かせていただいていますので、お心当たりの方々は「つづきを読む」からご確認いただけますと幸いです。<br />
　また、ここしばらくのあいだに「いくつもの嘘と、隠しごと」や「ちいさく折りたたんで」ほか、複数の作品に拍手をいただいています。お読みくださった方々、ありがとうございました。</div>
<div><br />
　ここらへんの小説に拍手をいただいたことでちょっと思い出したのですが、わたしはどうも、寂しいひとの話を読んだり書いたりすることが、自分にはときどき必要なような気がしていて。そういうお話を必要としている方のところに、自分の書いた小説が届いていたらいいなということを、ぼんやり考えたりしていました。</div>
<div>　いずれまた書きたい。</div>
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　ところでツイッターではわりと赤裸々に家庭の事情をつぶやいてしまっているので、向こうでご覧くださっている方々にはいまさらなのですが、先日母が急逝しまして、１月半ばより実家に寝泊まりしています。</div>
<div><br />
　実家には猫ズ（父母が拾ってきた元野良ちゃん）と、家事一切を母に任せきりにしていたせいで生活能力がほぼゼロの父だけが遺されており、しばらくはその世話を焼きながらの生活です。とはいえ自分の人生を犠牲にして父の世話に明け暮れるつもりもさらさらないので（薄情）、様子を見ながら少しずつ家事修行をさせて、いったんそこそこ自立させたいなともくろんでいます。いまはまだ気落ちしているので、様子を見ながらね&hellip;&hellip;</div>
<div>　まだ六十四歳、幸い体のほうはわりと元気だし、大変でもなんでもいずれは覚えてもらわなきゃ困る。わたしも転勤族で、断り続けられるのはせいぜい数年程度、どうせいずれはまた地元を離れざるを得ないわけで。それまでに一個ずつ仕込んでいくしかないな、というところ。</div>
<div>　深刻に考え始めるとやってられないので、適当に息抜きしながらぽつぽつ無理なくやっていこうかなと思ってます。</div>
<div><br />
　そういう状況ですので、次はいつごろ何をどうするという予定とか目標とかはぜんぜん立てきれていないのですが、母を見送ってから思うところがいろいろあったりもしまして。いつか落ち着いたら、できれば小説という形に落とし込みたいなと思った感情などもあったりしたものですから、いずれまた何らかの形ではぽつぽつ書きはじめると思います。気が向かれましたら、思い出したころにまたのぞいてみてやっていただけたら嬉しいです。</div>
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<div>　つづきは返信です。</div>
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</div><br /><br /><a href="http://dabunnokiba.blog.shinobi.jp/Entry/1691/" target="_blank">つづきを読む</a>]]> 
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            <name>朝陽　遥（アサヒ　ハルカ）</name>
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    <published>2019-10-27T21:10:11+09:00</published> 
    <updated>2019-10-27T21:10:11+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>拍手返信</title>
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      <![CDATA[<div>　本日、「<a href="https://ncode.syosetu.com/n0999fr/" title="">ちいさく折りたたんで</a>」に拍手コメントを頂戴しました。お読みいただきありがとうございます！<br />
　今週はほかにも<a href="http://dabunnsouko.web.fc2.com/novels/garakuta/garakuta_index.html" title="">サイトのすみっこにおいてある短い話</a>とか、<a href="https://xmypage.syosetu.com/x6943g/" title="">ムーンライトノベルズのほうのＢＬ２本</a>にも拍手を頂戴していました。感謝です。<br />
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　私事ですが、転勤でこの秋に引っ越しまして、部屋がまだ段ボールだらけです。幸いにも土地勘のある場所なので生活に困ってはいないのですが、「毛布どこ入れたっけ&hellip;&hellip;？」「冬物どれを捨ててどれを持ってきたかまったく思い出せない」みたいな調子です。<br />
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　仕事のほうは大なり小なり問題はありつつ、大変さの内容にはあらかじめ予想がついていたというか、思っていたよりはましだったというか、精神的ショックは最小限かな&hellip;&hellip;<br />
　徒歩通勤になったので、ちょっと健康になれるかなとか思っていたのですが、季節の変わり目のせいか環境の変化へのストレスのせいか、この週末は頭痛がひどくて籠もってました。今日は頭痛薬がきっちり仕事してたけど、痛くないかわりにぼんやりしてました。休み休みゲームしたり積ん読をちまちま読んだりしてたら気づいたらもう夜&hellip;&hellip;<br />
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　小説のリハビリ進捗はさっぱりです。でも今日の拍手でちょっと元気でたので（ありがとうございます！）、またぼちぼち再開したいな。<br />
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　続きは返信です。<br />
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</div><br /><br /><a href="http://dabunnokiba.blog.shinobi.jp/Entry/1690/" target="_blank">つづきを読む</a>]]> 
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            <name>朝陽　遥（アサヒ　ハルカ）</name>
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