忍者ブログ
小説を書いたり本を読んだりしてすごす日々のだらだらログ。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 自分が萌える! と思うものを書きたいなあと、そんなことを考えていました。
 萌えという言葉の厳密な定義を理解しているかどうか、自信はないんだけども、べつにドジっ子萌えとか妹萌えとかじゃなくて。

 ミーハー根性的な、キャラとかコンビ(カップル)の関係性に対する萌えでももちろんいいんだけども、笑いのツボど真ん中だったり、うっとりするような美文だったり、吸い込まれるような幻想の空気だったり、メカへの憧れや情熱だったり、生々しい人間臭さの露出だったり、まあ種類は何でもいいんですけど、とにかく自分のツボのど真ん中にハマるようなものを書きたいなあと、そんなようなことを、ときどきぼけっと思います。

 そういうのって、あんまりやりすぎると、自分の世界すぎて人を選ぶのは承知なんだけども、べつにプロ志向でもなんでもないんで、好き放題書けばいいんですよね。もちろん、せっかく書くなら、面白いと思ってくださる方が多ければ多いほどうれしいですが、まあそれはそれとして。

 たとえば究極の選択として、10人の方が読まれたときに、10人ともがまあまあ面白いなと思う小説と、9人はフツーだなと思うんだけど、ツボにどんぴしゃだった1人は熱烈にほれ込むような小説と、自分がもし、そのどちらか一方しか書けないとしたら、どちらを書きたいか。(実力的にどっちも無理だよねとか囁くネガティブな自分は、とっとと豆腐の角に頭をぶつけて死んでしまえばいいと思う)

 どちらかしか選べないんだったら、後者だよなあ、と思うんです。
 いやまあ、10人ともが感動する超大作が書けるものなら、すごい幸せでしょうけども。でもそれって、実力がどうこうというよりも、たぶん事実上無理ですよね。どんなすごい作家さんのどんな素晴らしい大作でも、読んだすべての人の心を打ちふるわすのって、無理なんじゃないかなあ。……って、話が豪快に逸れました。

 なんだかこの頃、以前にもまして筆が鈍いので、がつんと萌えるようなものを書いて、勘を取り戻したいなあ、っていうぼやきでした。

拍手

PR
この記事にコメントする
Name
Title
Color
E-Mail
URL
Comment
Password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
TrackbackURL:
プロフィール
HN:
朝陽 遥(アサヒ ハルカ)
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
朝陽遥(アサヒ ハルカ)またはHAL.Aの名義であちこち出没します。お気軽にかまってやっていただけるとうれしいです。詳しくはこちらから
拍手コメントをいただいた場合は、お名前をださずにブログ記事内で返信させていただいております。もしも返信がご迷惑になる場合は、お手数ですがコメント中に一言書き添えていただければ幸いです。
twitter
ブクログ
ラノベ以外の本棚

ラノベ棚
フォローお気軽にどうぞ。
最新CM
[01/18 スタッフ]
[05/26 中村 恵]
[05/04 中村 恵]
[02/04 隠れファン]
アーカイブ
ブログ内検索
メールフォーム
約1000文字まで送れます。 お気軽にかまってやってください。
カウンター
忍者ブログ [PR]