小説を書いたり本を読んだりしてすごす日々のだらだらログ。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
ここ数日で、『鏡像』や『朧月夜のきつね蕎麦』『イッツ・ア・ビューティフル』に拍手をいただいていました。どなた様か存じ上げませんが、ありがとうございます! 皆様の励ましで生きています……!
仕事でいやなことがあった日も、家庭内でもめごとがあった日も、面白い本を一冊読むか、書いた作品にコメントや拍手が入っていることに気が付けば、いっぱつで何もかも吹き飛んでハッピーになります。
我ながら、それはちょっと単純すぎるという気もしますが、まあでも、おシアワセな頭でよかったなあと思います。
少し前に、友達から借りた石田衣良さんの『池袋ウエストゲートパーク』シリーズを読んでいて、一冊ずつレビューするよりも、まとめてあとからしようかと思っていたら、借りたぶんで全部じゃないことに、あとから気づきました。あれっ(汗)
うーん、どうせなら出てるのぜんぶ読みたいなあ。買うかなあ。でも買うなら、最初から揃えたいなあ。いやでも本棚がなあ。うーん、うーん。
ツイッターでもぶつぶついっていましたが、このごろ積読の誘惑に集中力をそがれ気味なので、いったん積読を空にしようかと、少したて続けに読んでいたところ、昨日何気なく読み始めた舞城王太郎さんの『煙か土か食い物』(借り物)がめっちゃ面白くて、夢中で読みふけり、読み終わって舞城さんの本をAmazonのショッピングカートに五冊くらい突っ込みかけたところで、はっと我に返って注文を取りやめました。なにやってるのわたし。
いやしかし、この作家さんは追いかけたい。えぐい描写があるので人を選ぶし、細かい部分ではツッコミどころもけっこうあるんだと思うんですけど、とにかく息つく暇もなく急展開するストーリーと、文章のものすごいテンションの高いスピード感とリズムに乗せられて、終始ハイになって読んでました。ちゃんとしたレビューは後日。(レビューが溜まり気味の今日この頃……)
こうやってどんどん「あとで読みたい本リスト」がねずみ算式に増えていくんだよな……わかってる。わかってるんだよ。でも人生の大半が、わかっていてもどうしようもないことなんだと思います!(だめな大人)
以下、そう遠くないうちにほかの作品も開拓したいなあと思っている作家さんのリスト。(敬称略、順不同、カッコは既読のうちでとくに気に入った本、すでに文庫化したほとんどの著作を読んでしまった作家さんは除く)
・舞城王太郎(『煙か土か食い物』)
・歌野昌午(『葉桜の季節に君を想うということ』)
・道尾秀介(『ラットマン』『ソロモンの犬』)
・米澤穂信(『犬はどこだ』『小市民シリーズ』)
・アーシュラ・ル・グウィン(『闇の左手』『ゲド戦記シリーズ』)
・フィリップ・K・ディック(『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』)
・ロイス・ローリー(『ザ・ギバー』)
・浅田次郎(『天切り松、闇がたりシリーズ』『鉄道員(ぽっぽや)』)
・司馬遼太郎(『燃えよ剣』)
・南木佳士(『ダイヤモンドダスト』『エチオピアからの手紙』)
・福永武彦(『忘却の河』『草の花』)
・桜庭一樹(『砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない』『赤×ピンク』)
……で、急がないけどいつかはもっと読もうと思っている作家さんは、このリストの倍くらいいらっしゃるわけですが。私はいったい自分の読書遍歴にどう収集をつける気なのかな。(誰にきいているのか)
ああもう人生が五百年くらいあったらいいのに! このブログで似たような趣旨の発言をしたのはいったい何回目でしょうか。欲望は果てしないぜ……煩悩だらけの人生です。
かなうことなら図書館に住んで引きこもりたいと思っている人間って、この地球上にどれくらいいるのかな。
仕事でいやなことがあった日も、家庭内でもめごとがあった日も、面白い本を一冊読むか、書いた作品にコメントや拍手が入っていることに気が付けば、いっぱつで何もかも吹き飛んでハッピーになります。
我ながら、それはちょっと単純すぎるという気もしますが、まあでも、おシアワセな頭でよかったなあと思います。
少し前に、友達から借りた石田衣良さんの『池袋ウエストゲートパーク』シリーズを読んでいて、一冊ずつレビューするよりも、まとめてあとからしようかと思っていたら、借りたぶんで全部じゃないことに、あとから気づきました。あれっ(汗)
うーん、どうせなら出てるのぜんぶ読みたいなあ。買うかなあ。でも買うなら、最初から揃えたいなあ。いやでも本棚がなあ。うーん、うーん。
ツイッターでもぶつぶついっていましたが、このごろ積読の誘惑に集中力をそがれ気味なので、いったん積読を空にしようかと、少したて続けに読んでいたところ、昨日何気なく読み始めた舞城王太郎さんの『煙か土か食い物』(借り物)がめっちゃ面白くて、夢中で読みふけり、読み終わって舞城さんの本をAmazonのショッピングカートに五冊くらい突っ込みかけたところで、はっと我に返って注文を取りやめました。なにやってるのわたし。
いやしかし、この作家さんは追いかけたい。えぐい描写があるので人を選ぶし、細かい部分ではツッコミどころもけっこうあるんだと思うんですけど、とにかく息つく暇もなく急展開するストーリーと、文章のものすごいテンションの高いスピード感とリズムに乗せられて、終始ハイになって読んでました。ちゃんとしたレビューは後日。(レビューが溜まり気味の今日この頃……)
こうやってどんどん「あとで読みたい本リスト」がねずみ算式に増えていくんだよな……わかってる。わかってるんだよ。でも人生の大半が、わかっていてもどうしようもないことなんだと思います!(だめな大人)
以下、そう遠くないうちにほかの作品も開拓したいなあと思っている作家さんのリスト。(敬称略、順不同、カッコは既読のうちでとくに気に入った本、すでに文庫化したほとんどの著作を読んでしまった作家さんは除く)
・舞城王太郎(『煙か土か食い物』)
・歌野昌午(『葉桜の季節に君を想うということ』)
・道尾秀介(『ラットマン』『ソロモンの犬』)
・米澤穂信(『犬はどこだ』『小市民シリーズ』)
・アーシュラ・ル・グウィン(『闇の左手』『ゲド戦記シリーズ』)
・フィリップ・K・ディック(『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』)
・ロイス・ローリー(『ザ・ギバー』)
・浅田次郎(『天切り松、闇がたりシリーズ』『鉄道員(ぽっぽや)』)
・司馬遼太郎(『燃えよ剣』)
・南木佳士(『ダイヤモンドダスト』『エチオピアからの手紙』)
・福永武彦(『忘却の河』『草の花』)
・桜庭一樹(『砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない』『赤×ピンク』)
……で、急がないけどいつかはもっと読もうと思っている作家さんは、このリストの倍くらいいらっしゃるわけですが。私はいったい自分の読書遍歴にどう収集をつける気なのかな。(誰にきいているのか)
ああもう人生が五百年くらいあったらいいのに! このブログで似たような趣旨の発言をしたのはいったい何回目でしょうか。欲望は果てしないぜ……煩悩だらけの人生です。
かなうことなら図書館に住んで引きこもりたいと思っている人間って、この地球上にどれくらいいるのかな。
PR
この記事にコメントする
プロフィール
HN:
朝陽 遥(アサヒ ハルカ)
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
朝陽遥(アサヒ ハルカ)またはHAL.Aの名義であちこち出没します。お気軽にかまってやっていただけるとうれしいです。詳しくはこちらから
拍手コメントをいただいた場合は、お名前をださずにブログ記事内で返信させていただいております。もしも返信がご迷惑になる場合は、お手数ですがコメント中に一言書き添えていただければ幸いです。
拍手コメントをいただいた場合は、お名前をださずにブログ記事内で返信させていただいております。もしも返信がご迷惑になる場合は、お手数ですがコメント中に一言書き添えていただければ幸いです。
ブクログ
ラノベ以外の本棚
ラノベ棚
ラノベ棚
フォローお気軽にどうぞ。
リンク
アーカイブ
ブログ内検索
カウンター

