小説を書いたり本を読んだりしてすごす日々のだらだらログ。
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FC2にはアクセス解析のサービスがあって、私の場合は普段、ぜんぜん活用できていないんですが(←作品の広報をろくにしていないので、活用するもしないもない)、しばらくぶりにカウンターを見たら、数字がへんに進んでいるような気がして、久しぶりにちょっと確認してみました。そしたら夏休みに突入してからアクセス増えてるんですね。そっかあ。
で、検索ワードに「○○(本のタイトルや著者名) 読書感想文」と。そっかあ、その手があったかと、やたらと関心してしまいました。なんとなくニヤニヤ。そうだよね。いまどきの学生さんはネット環境があるんだよね。
なんとなくカルチャーショックだなあ。自分は働き出してから、最初のボーナスでパソコン買ったので、それまでネット環境なかったです。
高校のときに、友達からオンノベの有名なファンタジー大作『カルテット』をプリントアウトしたやつを読ませてもらって、猛烈に感動したのが、学生のころのわたしの唯一(間接的な)ネット体験でした。
「ただでこんなすごい小説が読めるの!? ネットってすげえ!」と思いました。思えばそれから、いつかホームページを持って自分の小説を載せたいという野望が、頭の片隅にくすぶってたんですよね。その結果、いま、こんなしょんぼりな感じのサイトなんですけどね!(涙)
い、いやいや。これからこれから。
そういえば私は学生時代、国語の授業がきらいで、「うだうだいわないで、小説くらい好きに読ませろよ」と、先生を斜めに見ていた子どもだったので、読書感想文ってきらいでした。
そんで、小学校のときにいっかい読書感想文の題材にした小説を、中学校のときに、読み返さずにもっぺんテキトーに書いて出したりとかしてました。
そういえば小学校のときは、いちど覚えたことはけっこう長く忘れなかったなあ。あの頃の記憶力がいまも残っていれば、もっといろんなことが簡単にいくのに。記憶力のピークって、小学校高学年くらいだそうですね……。しょんぼり。
あと映画の『風と共に去りぬ』を見て、原作は読まずに読書感想文出したりしてました。ほら、あれ、原作にだいたい忠実だからさ!
ファンの方が作者さんの許可をとって出版されたという続編『スカーレット』のほうは、母が持っていたので、借りて読破してたんですけど、肝心の原作は一行たりとも読んでなかったです。
学生って、ずるをすることにはなかなか知恵が回るものだなあと思います。悪い意味じゃないです。人生には、真剣に取り組むべきことと、要領よくテキトーに受け流してもいいことがあるんだっていうのを、早いうちに知っておくのって、大事なことだと思うんです。その線引きとか、倫理観には、かなり個人差があるけれども。
一生懸命真摯に読書をして、魂の篭もった感想文を書くのも、それはそれで、いいことなんでしょうけどね。でも、そういうのって、好きでやるんじゃなきゃ、意味ないもんね。
そういえば高校のときに、どうせ先生には分かるまいと、地元の小さなコミックマーケットで買ってきたらしい、二次創作のエロ同人誌の感想文を、エロ部分には触れずにしれっと書いて提出したという、つわものの先輩がいらっしゃました。
うっかり教師がオタクだったりして、バレたら面白いなと、今になって思います。先生も、たとえ気づいても指摘できないよね。「えっ先生なんで知ってるんですか?」っていわれたらアレだもんね!
……あっ。もしこの記事をごらんになっている方に、小中高校生の方がいらっしゃいましたら、バレても責任もちませんので、真似するときは、どうか自己責任でお願いします(笑)
しかしググってきてくださった学生さんには、私の本のレビューは、ぜんぜん宿題の参考にならなかっただろうなあ(笑)
いや、純粋にどの本を読むかの参考にするために、下調べしてるというような、真面目な人もいるかもしれないので、ネットで見つけた感想文をぱくって楽をしようとしていると、決め付けるのもよくないんですけどね。失礼いたしました。
そろそろ夏休みも終わりかあ。宿題に追われだすころですね。学生の皆さん、おつかれさまです。
考えてみれば、大人が持ち帰り残業に追われるのは、過酷な労働を強いる会社が悪者なのに、学生に課題をたくさん出す先生は、社会的にはべつに悪くないんだもんなあ。授業だけでもちゃんと理解できるように教えるのが、本来、給料をもらって教壇に立つ先生方の、努力義務だと思うんですけどね。なんて、教壇の苦労もしらずに無責任な発言かあ。
で、検索ワードに「○○(本のタイトルや著者名) 読書感想文」と。そっかあ、その手があったかと、やたらと関心してしまいました。なんとなくニヤニヤ。そうだよね。いまどきの学生さんはネット環境があるんだよね。
なんとなくカルチャーショックだなあ。自分は働き出してから、最初のボーナスでパソコン買ったので、それまでネット環境なかったです。
高校のときに、友達からオンノベの有名なファンタジー大作『カルテット』をプリントアウトしたやつを読ませてもらって、猛烈に感動したのが、学生のころのわたしの唯一(間接的な)ネット体験でした。
「ただでこんなすごい小説が読めるの!? ネットってすげえ!」と思いました。思えばそれから、いつかホームページを持って自分の小説を載せたいという野望が、頭の片隅にくすぶってたんですよね。その結果、いま、こんなしょんぼりな感じのサイトなんですけどね!(涙)
い、いやいや。これからこれから。
そういえば私は学生時代、国語の授業がきらいで、「うだうだいわないで、小説くらい好きに読ませろよ」と、先生を斜めに見ていた子どもだったので、読書感想文ってきらいでした。
そんで、小学校のときにいっかい読書感想文の題材にした小説を、中学校のときに、読み返さずにもっぺんテキトーに書いて出したりとかしてました。
そういえば小学校のときは、いちど覚えたことはけっこう長く忘れなかったなあ。あの頃の記憶力がいまも残っていれば、もっといろんなことが簡単にいくのに。記憶力のピークって、小学校高学年くらいだそうですね……。しょんぼり。
あと映画の『風と共に去りぬ』を見て、原作は読まずに読書感想文出したりしてました。ほら、あれ、原作にだいたい忠実だからさ!
ファンの方が作者さんの許可をとって出版されたという続編『スカーレット』のほうは、母が持っていたので、借りて読破してたんですけど、肝心の原作は一行たりとも読んでなかったです。
学生って、ずるをすることにはなかなか知恵が回るものだなあと思います。悪い意味じゃないです。人生には、真剣に取り組むべきことと、要領よくテキトーに受け流してもいいことがあるんだっていうのを、早いうちに知っておくのって、大事なことだと思うんです。その線引きとか、倫理観には、かなり個人差があるけれども。
一生懸命真摯に読書をして、魂の篭もった感想文を書くのも、それはそれで、いいことなんでしょうけどね。でも、そういうのって、好きでやるんじゃなきゃ、意味ないもんね。
そういえば高校のときに、どうせ先生には分かるまいと、地元の小さなコミックマーケットで買ってきたらしい、二次創作のエロ同人誌の感想文を、エロ部分には触れずにしれっと書いて提出したという、つわものの先輩がいらっしゃました。
うっかり教師がオタクだったりして、バレたら面白いなと、今になって思います。先生も、たとえ気づいても指摘できないよね。「えっ先生なんで知ってるんですか?」っていわれたらアレだもんね!
……あっ。もしこの記事をごらんになっている方に、小中高校生の方がいらっしゃいましたら、バレても責任もちませんので、真似するときは、どうか自己責任でお願いします(笑)
しかしググってきてくださった学生さんには、私の本のレビューは、ぜんぜん宿題の参考にならなかっただろうなあ(笑)
いや、純粋にどの本を読むかの参考にするために、下調べしてるというような、真面目な人もいるかもしれないので、ネットで見つけた感想文をぱくって楽をしようとしていると、決め付けるのもよくないんですけどね。失礼いたしました。
そろそろ夏休みも終わりかあ。宿題に追われだすころですね。学生の皆さん、おつかれさまです。
考えてみれば、大人が持ち帰り残業に追われるのは、過酷な労働を強いる会社が悪者なのに、学生に課題をたくさん出す先生は、社会的にはべつに悪くないんだもんなあ。授業だけでもちゃんと理解できるように教えるのが、本来、給料をもらって教壇に立つ先生方の、努力義務だと思うんですけどね。なんて、教壇の苦労もしらずに無責任な発言かあ。
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朝陽 遥(アサヒ ハルカ)
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自己紹介:
朝陽遥(アサヒ ハルカ)またはHAL.Aの名義であちこち出没します。お気軽にかまってやっていただけるとうれしいです。詳しくはこちらから
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