小説を書いたり本を読んだりしてすごす日々のだらだらログ。
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2月14日から、長崎ではランタンフェスティバルというのがありまして、中国の旧正月にあわせて、市内中心部において色とりどりのランタンがひしめき合い、屋台にイベントに、パレードにと、けっこう賑やかなお祭りなのです。
「人出が多いので面倒くさい」というやる気のない理由で、せっかく長崎で育ったのに、一回も行ったことないです。何回目かの転勤のときに、職場の近くに会場のひとつの公園があったので、公園でお弁当がてらに、準備中のランタンを眺めたことがあるくらい。
一回くらいは行こうかなあ。しかし混雑するしなあ。と、毎年思って毎年いってません。どれだけ出不精!? 何年か前までは残業が続いていたので、いまいち出かける気力がなかったというのもあるのですが。いまはそこまでではないので、行こうと思えば時間はつくれる。
今年は行ってみようかなあ。
出かけようと思えば、長崎は観光地だらけで、まあ観光産業がうまくいっているかというと、おおむね長崎県民は気質が商売下手で、よその観光地ほど、がっつり観光客のハートをつかむわざに長けてはいないのですが、まあともかく、見ようと思えば見るものはいっぱいあるんです。
中国とか阿蘭陀とかポルトガルとかと、古くから交易や行き来があっていたので、たとえば出島だったり、孔子廟や中華街だったり、グラバー園とか、そういう歴史を偲ばせるようなスポットはたくさんあります。オランダ坂や、東山手洋風住宅群とかも、わざわざ観光のために行くという感じでもないけれども、ぼけっと散策ついでに眺めれば、それなりに楽しいかもしれない。
教会めぐりをしてもいいし、平和公園や原爆資料館とか(もっともそのへんは、自発的に出向かなくても、学校の行事などで何回も強制参加させられる)、市内に観光スポットはいくらでもあります。坂本竜馬ゆかりの地的なところもあるし。
足を伸ばせば、県央・県北・離島にもけっこう観光地はあるし、佐世保にいって佐世保バーガーなど食べつつ九十九島を眺めてくるとか、経営の危なっかしいハウステンボスにお金を落としてくるとか、雲仙あたりの温泉に日帰りでいくとか、島原城を眺めて具雑煮か寒ざらしを食べるとか、壱岐に行って壱岐牛だの海胆だのを食べてもいいし、廃墟を眺めに軍艦島ツアーに参加するとか、そこまで遠出しなくても、西海あたりにドライブにいけば夕日の沈む海が絶景だったり、いくらでもうろうろできるんですよね。出ようと思えば……
たまに気分転換のつもりで出かけてみればいいんだけども、地元だと、わざわざ出かけなくてもいいかな……という気持ちになるのは何でだろう。
もっと手軽に地元で、食べ歩きなんかやってみてもいいんでしょうけど。老李の水餃子とか、桃太呂の豚マンとか、雲竜亭の餃子とか、龍園のゴマ団子とか、四海楼のちゃんぽんとかさ。吉宗の茶碗蒸しとか、リトルエンジェルスのケーキとか。でも、舌が貧しいので、美味しいものを食べても、なんとなく美味しいような気がするだけで、味の違いがよくわかっていません。小さい頃から美味しいものを食べつけないと、人間、グルメにはなれないんだなあ。
食べ物じゃないんですけど、地場もので言えば、長崎名物の中に「びいどろ」というガラス細工があって、色とりどりのガラスでできたオモチャで、口から息を吹き込むと、ぽっぺんぽっぺんと音がするという、まあそれだけのモノなんですけども、これまで一回も手に入れたことがないんです。必要のないものは買わないという貧乏根性の為せるわざです。いまは猫も飼っているので、ワレモノは部屋においておけないし。
でも子どものときに「欲しい!」と思ってたものって、なんかいつまでも物欲の根っこのところに居坐っているというか、必要もないのにときどき衝動的に欲しくてたまらなくなります。
買っちゃおうかなあ、意味もなく。高いのも安いのもあるけど、おみやげ物屋さんで、たぶん千円前後で売ってます。でも買ったときだけちょっと遊んで、あとは猫に割られないように、どっかにしまいこんで忘れて終わりなんだよな。それに千円か。ううーん。
子どものロマンの世界に、そういうツマンナイ理屈を持ち込むのが、まずアレなんですが。
うーん。もう少ししたら、仕事が忙しい時期がやってくるし、二月中くらいに時間をとって、ちょっと観光客気分でうろうろしてみようかなあ。たまには引きこもってないで出かけよう……小説の小ネタくらい、拾ってこれるかもしれない。(そこ!?)
「人出が多いので面倒くさい」というやる気のない理由で、せっかく長崎で育ったのに、一回も行ったことないです。何回目かの転勤のときに、職場の近くに会場のひとつの公園があったので、公園でお弁当がてらに、準備中のランタンを眺めたことがあるくらい。
一回くらいは行こうかなあ。しかし混雑するしなあ。と、毎年思って毎年いってません。どれだけ出不精!? 何年か前までは残業が続いていたので、いまいち出かける気力がなかったというのもあるのですが。いまはそこまでではないので、行こうと思えば時間はつくれる。
今年は行ってみようかなあ。
出かけようと思えば、長崎は観光地だらけで、まあ観光産業がうまくいっているかというと、おおむね長崎県民は気質が商売下手で、よその観光地ほど、がっつり観光客のハートをつかむわざに長けてはいないのですが、まあともかく、見ようと思えば見るものはいっぱいあるんです。
中国とか阿蘭陀とかポルトガルとかと、古くから交易や行き来があっていたので、たとえば出島だったり、孔子廟や中華街だったり、グラバー園とか、そういう歴史を偲ばせるようなスポットはたくさんあります。オランダ坂や、東山手洋風住宅群とかも、わざわざ観光のために行くという感じでもないけれども、ぼけっと散策ついでに眺めれば、それなりに楽しいかもしれない。
教会めぐりをしてもいいし、平和公園や原爆資料館とか(もっともそのへんは、自発的に出向かなくても、学校の行事などで何回も強制参加させられる)、市内に観光スポットはいくらでもあります。坂本竜馬ゆかりの地的なところもあるし。
足を伸ばせば、県央・県北・離島にもけっこう観光地はあるし、佐世保にいって佐世保バーガーなど食べつつ九十九島を眺めてくるとか、経営の危なっかしいハウステンボスにお金を落としてくるとか、雲仙あたりの温泉に日帰りでいくとか、島原城を眺めて具雑煮か寒ざらしを食べるとか、壱岐に行って壱岐牛だの海胆だのを食べてもいいし、廃墟を眺めに軍艦島ツアーに参加するとか、そこまで遠出しなくても、西海あたりにドライブにいけば夕日の沈む海が絶景だったり、いくらでもうろうろできるんですよね。出ようと思えば……
たまに気分転換のつもりで出かけてみればいいんだけども、地元だと、わざわざ出かけなくてもいいかな……という気持ちになるのは何でだろう。
もっと手軽に地元で、食べ歩きなんかやってみてもいいんでしょうけど。老李の水餃子とか、桃太呂の豚マンとか、雲竜亭の餃子とか、龍園のゴマ団子とか、四海楼のちゃんぽんとかさ。吉宗の茶碗蒸しとか、リトルエンジェルスのケーキとか。でも、舌が貧しいので、美味しいものを食べても、なんとなく美味しいような気がするだけで、味の違いがよくわかっていません。小さい頃から美味しいものを食べつけないと、人間、グルメにはなれないんだなあ。
食べ物じゃないんですけど、地場もので言えば、長崎名物の中に「びいどろ」というガラス細工があって、色とりどりのガラスでできたオモチャで、口から息を吹き込むと、ぽっぺんぽっぺんと音がするという、まあそれだけのモノなんですけども、これまで一回も手に入れたことがないんです。必要のないものは買わないという貧乏根性の為せるわざです。いまは猫も飼っているので、ワレモノは部屋においておけないし。
でも子どものときに「欲しい!」と思ってたものって、なんかいつまでも物欲の根っこのところに居坐っているというか、必要もないのにときどき衝動的に欲しくてたまらなくなります。
買っちゃおうかなあ、意味もなく。高いのも安いのもあるけど、おみやげ物屋さんで、たぶん千円前後で売ってます。でも買ったときだけちょっと遊んで、あとは猫に割られないように、どっかにしまいこんで忘れて終わりなんだよな。それに千円か。ううーん。
子どものロマンの世界に、そういうツマンナイ理屈を持ち込むのが、まずアレなんですが。
うーん。もう少ししたら、仕事が忙しい時期がやってくるし、二月中くらいに時間をとって、ちょっと観光客気分でうろうろしてみようかなあ。たまには引きこもってないで出かけよう……小説の小ネタくらい、拾ってこれるかもしれない。(そこ!?)
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