小説を書いたり本を読んだりしてすごす日々のだらだらログ。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
無学なもので、科学的な知識はほとんど持ってないんですけども、SF的なものの空気が好きという嗜好だけは、かなり前々からありまして、ライトノベル系では、上遠野浩平さんのナイトウォッチシリーズだとか、秋山瑞人さんの『E.G.コンバット』だとか、アニメってあんまり見ないほうなんですけど、『攻殻機動隊』だけはDVDレンタルして張り付いて観たし、あとマンガの『機動警察パトレイバー』とか、あのへんがもう転げまわって悶えるくらい好きで。けれど、本格SFのほうは、敷居が高いような気がして、入り口も分からないし、長年手をこまねいていたのです。
でもこのごろ思い切って、少しずつ、ハヤカワ文庫あたりに手を伸ばし始めまして。もっとも、にわか勉強なので、いまは本格SFと本格じゃないやつの判別もつかないんですが、それはさておき、読んでみると、やっぱりめちゃくちゃ楽しいです。
まるで現実離れしているような未来の光景の中に、ちらほらもっともらしい描写とか、親近感を感じるような人々の行動が混じっていて、その現実感に「ああ、ありそう」とだまされる感覚が、楽しいみたいです。
もうちょっと厳密にいうと、本当にありえるような、厳密な知識に裏付けられた正確さとかは、わりとどうでもよくて、デッチアゲでもいいので、「ありそう」と思わされるような演出が入っていることが、私にとっては大事みたいです。
異世界ファンタジーというジャンルも、昔からずっと好きでして、幻想的な部分が好きというよりも、そこにひとつの世界があって、読んでいる間、自分たちのいるところとは違うもうひとつの遠いどこかの世界が、本当にあるかのような気持ちになる錯覚が、すごく好きみたいです。そこに暮らす人々の生活や文化が、現実社会とはやっぱり違っていて、でもどこか共通しているような、そんなリアリティがある作風がいいです。
だから、魔法とか神様とか出てこなくてもいいし、出てくるなら出てくるで、「そういうものがありそう」と思わせるような生々しさとか、現実感をかもし出している作品の方が、どちらかというと好きです。
例えば、背中に羽根が生えている種族が出てくるとして、それが、ただ生えてるんじゃなくて、たとえば、その人たちが長年暮らしている場所が、生存に羽根を必要とするような特別な環境だったりして、さらに、空を飛ぶのに必要な、特殊な感覚器官だったり、体型だったり、そういうものが備わっていることが描写されていると、もっともらしくて、すごくよいと思います。さらに、空を飛ぶという習性から芽生えたであろう、独自の倫理観だったり、信仰だったり、羽根を持たない人種とであったときのカルチャーショックとかまできっちり描いてあったら、もうヨダレものです。(ヘンタイか)
実際のところ、本当に人間が空を飛べるような羽根をもっていたとしたら、ものすごい上半身の筋肉ムキムキでないと、とても無理らしいです。でもそういう部分は、ほら、ファンタジーだから! 可憐な美少女が、ムキムキのはと胸だったら悲しいから! そこは「ファンタジーだから」でオッケーなのです。
あれ……何の話だったんだっけか。
ええと。SFって面白いですねえ! という日記でした? ←疑問形
でもこのごろ思い切って、少しずつ、ハヤカワ文庫あたりに手を伸ばし始めまして。もっとも、にわか勉強なので、いまは本格SFと本格じゃないやつの判別もつかないんですが、それはさておき、読んでみると、やっぱりめちゃくちゃ楽しいです。
まるで現実離れしているような未来の光景の中に、ちらほらもっともらしい描写とか、親近感を感じるような人々の行動が混じっていて、その現実感に「ああ、ありそう」とだまされる感覚が、楽しいみたいです。
もうちょっと厳密にいうと、本当にありえるような、厳密な知識に裏付けられた正確さとかは、わりとどうでもよくて、デッチアゲでもいいので、「ありそう」と思わされるような演出が入っていることが、私にとっては大事みたいです。
異世界ファンタジーというジャンルも、昔からずっと好きでして、幻想的な部分が好きというよりも、そこにひとつの世界があって、読んでいる間、自分たちのいるところとは違うもうひとつの遠いどこかの世界が、本当にあるかのような気持ちになる錯覚が、すごく好きみたいです。そこに暮らす人々の生活や文化が、現実社会とはやっぱり違っていて、でもどこか共通しているような、そんなリアリティがある作風がいいです。
だから、魔法とか神様とか出てこなくてもいいし、出てくるなら出てくるで、「そういうものがありそう」と思わせるような生々しさとか、現実感をかもし出している作品の方が、どちらかというと好きです。
例えば、背中に羽根が生えている種族が出てくるとして、それが、ただ生えてるんじゃなくて、たとえば、その人たちが長年暮らしている場所が、生存に羽根を必要とするような特別な環境だったりして、さらに、空を飛ぶのに必要な、特殊な感覚器官だったり、体型だったり、そういうものが備わっていることが描写されていると、もっともらしくて、すごくよいと思います。さらに、空を飛ぶという習性から芽生えたであろう、独自の倫理観だったり、信仰だったり、羽根を持たない人種とであったときのカルチャーショックとかまできっちり描いてあったら、もうヨダレものです。(ヘンタイか)
実際のところ、本当に人間が空を飛べるような羽根をもっていたとしたら、ものすごい上半身の筋肉ムキムキでないと、とても無理らしいです。でもそういう部分は、ほら、ファンタジーだから! 可憐な美少女が、ムキムキのはと胸だったら悲しいから! そこは「ファンタジーだから」でオッケーなのです。
あれ……何の話だったんだっけか。
ええと。SFって面白いですねえ! という日記でした? ←疑問形
PR
この記事にコメントする
プロフィール
HN:
朝陽 遥(アサヒ ハルカ)
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
朝陽遥(アサヒ ハルカ)またはHAL.Aの名義であちこち出没します。お気軽にかまってやっていただけるとうれしいです。詳しくはこちらから
拍手コメントをいただいた場合は、お名前をださずにブログ記事内で返信させていただいております。もしも返信がご迷惑になる場合は、お手数ですがコメント中に一言書き添えていただければ幸いです。
拍手コメントをいただいた場合は、お名前をださずにブログ記事内で返信させていただいております。もしも返信がご迷惑になる場合は、お手数ですがコメント中に一言書き添えていただければ幸いです。
ブクログ
ラノベ以外の本棚
ラノベ棚
ラノベ棚
フォローお気軽にどうぞ。
リンク
アーカイブ
ブログ内検索
カウンター

