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小説を書いたり本を読んだりしてすごす日々のだらだらログ。
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 わたし、絵心がホントになくて、それでもイラスト描いたりするのって子どもの頃は好きで、高校生くらいのときまでは、自分でもイラストみたいなものをテキトーに描いたり描かなかったりしていまして、マンガが描けるほどのデッサン力もセンスもなかったので、ホントに決まりきったいくつかのパターンの構図だけで終わっちゃって、ある日とつぜんぱたっと見切りをつけて描かなくなっちゃったんです。

 小説の方は、小学校の四年生だか五年生だかのとき以来、なんだかんだで細々と書いてまして、就職して仕事が忙しくなって一時期中断したりはしたけれども、いまでもあきらめ悪くこうやって細々と書いてまして。
 文章のほうだって、人様から見たら、わたしの絵心がどうしようもなく駄目なのと同レベルで、どうしようもなく文才がないのかもしれないんですけども、ともかくヘタクソでもなんでも、一本の小説をとにかく書くところまでは、どうにかなるわけで。

 そんなわたしが、小中学生のときによく一緒にお絵かきをしていた友達に、すごく絵がうまいやつがいまして。当時もうまかったんですが、進学・就職で福岡に行っちゃってからは、年に一回か二回は会いはするものの、描いたものを見せてもらう機会も、めっきり減ってしまって。
 それが少し前に、久しぶりに、最近描いたものを見せてもらったら、ものすごく巧くなっててですね。トモダチの贔屓目とかじゃなくて、え、アマチュア? マジ? と目を疑うクオリティで。
 うわあ、あれからずっと描き続けてるんだよなあ、と思うと、なんか自分のこの成長のなさに焦るような、わたしも絵が描ければよかったんだけどなあと、子どものころのようには横に並べないのが悔しいような、そんな複雑な気持ちもありつつも、なんだろう、すごくうれしいですねー。
 あ、いや、友達も相変わらずオタクだからうれしいとか、そーいう話だけじゃなくてですね?

 わたしも小説、がんばらなきゃなあ。私もいまでも書いてるよー、っていうときに、ちょっとでも恥ずかしくないように、すこしでもましなものを書けるように。彼女は小説のたぐいをほとんど読まんので、書いたからって読んでもらうことはめったにないんですけどね。
 才能がどうとか、絵と小説じゃ違うとか、そんなことの前に、ともかく自分が、自分の書いてるものに納得できなきゃ、わたしもわたしなりにがんばってるよって、言えないもんなあ。
 精進しよう。

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