小説を書いたり本を読んだりしてすごす日々のだらだらログ。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
あいも変わらず不出来な即興三語小説。
----------------------------------------
ごごん、ごごんと、腹の底に響くような振動に、硝子がびりびりと不穏な音を立てる。カラフルに塗られた電車の筐体が、窓から入る外光を遮って、ほの暗い影を部屋に落とす。線路沿いであることを除けば、悪くない立地だったけれど、その一点がほかの何もかもを台無しにしている。もっともそのおかげで、格安で借りられもしたのだが。
窓に向けていた視線をさゆりに戻すと、部屋の隅で膝を抱えていたこの姪は、居心地悪そうに身じろぎし、窓の外を見上げた。
まだテレビを買っていないから、二人でいても気詰まりで、けれど部屋を出る瞬間の、縋るような目を一度見てしまうと、大した用もないのに出かけるのも躊躇われた。飛び込みで履歴書を持ち込んだ会社のどちらかから連絡が来るまでの間くらいは、一人にさせるのは止そうかと、そういう風に自分に言い聞かせながら、中途半端な沈黙をもてあましている。
窓の外で、季節はずれの蝉がじじじと騒ぎたてた。さっきからこの調子はずれの蝉は、一匹だけどこから迷い出てきたものか、電車が近づいたら息を潜めるように鳴きやみ、轟音が遠ざかるのを待ってまた歌いだす。
さゆりの、自分の二の腕を抱いている細い指に、ちらりと赤いものが見えた。
思わず立ち上がって近づき、ぐいと手を引くと、ほんの少し強ばるような抵抗があったあと、さゆりはすぐに力を緩めた。
その手をとって間近に見ると、不安とストレスで知らず爪をたてたか、親指の第一関節の少し下あたりに、引っかいたような傷が血を滲ませていた。場所が場所だから痛むだろうが、たいした傷ではない。気まずそうに身じろぎするさゆりは、まるきり怒られた子どもの表情だった。こんな表情を見るのは、どのぐらいぶりだろうか。
自分の右手がさゆりの右手をつかんでいる、この手の形が何かに似ていると、そんなことに気が逸れた。
自分がそこに何を連想したのか、気づいた瞬間、ふっと思わず笑い声が漏れた。これではまるで、指相撲でもしているかのようだ。
この姪が子どもの頃には、指相撲だのあやとりだのと、大の大人がやるには気恥ずかしいような遊びにも、せがまれてよくつきあったものだ。つい苦笑していると、さゆりも似たようなことを思ったのか、くすりと息を漏らすようにして笑った。
その手から伸びる腕を視線で辿って見れば、いまどきの娘にありがちな、過剰な細さをしている。日に焼けない白さの肌には、三日前に父親に掴まれた指の形そのままに、鬱血の痕が残っていた。
それを乱暴だと責めるべきか、それがそのまま、ひとり娘を守ろうという意思の強さと思うべきか。好意的に解釈するには、弟がこの姪を叱りつけるときの、自分の娘にも考えがあり人格があるのだということに少しも気づいていないような、一方的な強引さが思い出されて邪魔をする。
妊娠させた、籍は入れられずとも一緒になると、いざ口に出して言えば、我ながら正気の沙汰とも思えなかった。お腹の子の責任だ、人の道に悖る鬼畜だと、そんなふうに罵られるのは重々覚悟の上だったが、外聞がどうの、世間体がどうのと、弟夫妻が怒りに顔を赤くして言うのはそればかりで、ひとり娘の気持ちのことや、生まれるにもまだ間のある小さな命のことは、その口から一言たりとも出てこなかった。それが背中を押した。
そんなことを思い出していると、つい遣る瀬無いような気分になった。それが伝わったのか、さゆりも、ふっと、緩んでいた唇の端を引き締めた。
また少し距離を置いて、部屋の反対の隅に戻り、朝から買ってきた新聞を眺めるふりなどしながら、蓄えの残りに思いを向けた。部屋はがらんとしていて、それがまた落ち着かなさを助長している。何から買い揃えていくべきだろうか。仕事に出始めたら、さゆりも一人で残すことになるし、テレビくらいはあったほうがいいだろう。
生まれ育った町を離れる直前に、口座から貯金の大部分を下ろしてきていた。まだしばらくは焦らないで済むくらいの余裕はあるが、この不況のご時勢だ。充分な稼ぎのある職を見つけられるとは思えない、なるべく無駄遣いはしないほうがいいだろう。小さなテレビひとつくらいは、許容範囲だろうか。
遠くで、また踏み切りの警鐘が鳴りだした。続いて迫ってくる、振動の先ぶれのような気配。鳴き止む蝉、鳥が飛び立って逃げる音。電車はひっきりなしに街中を往復している。
列車の車輪がレールを噛む轟音に紛らせるようにして、さゆりが、小さく咳をした。
どうもそれが、えずくのを抑えているようだった。大丈夫かと目で問いかけるけれど、沈黙と居心地の悪い身じろぎが返ってくるばかりだ。もともとよく喋る娘なのに、気が塞いでいるのと遠慮しているのとで、訊きたいことも堪えているような、ためらい含みの沈黙が続く。
もっと話をするべきなのかもしれないが、そのきっかけが掴めずにいる。
どうしてなのだと、訊かれれば答えは用意できている。
さゆりの下腹部を、つい何度も無遠慮に見てしまう。まだそれほど目立たないが、そのつもりでよく見れば、痩せた身体の中で、腹部だけが丸みを帯びているのがわかる。
時折その細く骨ばった指が、どうやら無意識に自分の腹を撫でるらしいのを、じっと見つめる。その視線で、さゆりも自分のしぐさに気づき、照れくさそうに、あるいは戸惑うようにして指を引っ込める。
恐る恐る触らせてもらったときの、感触が手のひらに蘇る。そこはただ温かいばかりで、その中に命が息づいているのだと、はっきり示すような感触はまだなかった。腹を蹴ったりするのが他人にもわかるのは、もう少し先のことなのだそうだ。
くりかえし心細いような顔をするさゆりを、もっと安心させてやれるような、そんな甲斐性があればよかった。一緒になって不安になるのが精々で、何とかして守ってやると思ってはみても、実際にはしてやれないことの多さに気づかされて、ときどき途方に暮れる。
簡単ではないと、分かっていたはずなのに、何度も揺れる。迷いを悟られまいと、なんでもないような振りをしているけれど、聡い娘だ、口にしなくても伝わっているだろう。そういう気がする。言ってやりたいことは、うまく伝え切れないのに、そんな要らないことはよく伝わるものだ。
電車がまたやってきて、部屋のすぐ向こうを走り抜けていく。普通列車なのだろうか、先ほどの便よりも、少しゆっくりと走っているようだ。似たような轟音でも、いくらかは柔らかく聞こえた。
また顔を上げて、さゆりは流れるように走る電車の腹を見つめた。何も言わないけれど、不安を噛み殺して、覚悟を決めようとするような、そんな表情に見えた。この数日で、何度も目にした顔だった。
さゆりは本当の子どもの父親のことを、一言も言わなかった。相手の将来を思ってのことだったかもしれないし、そもそも言って責任を取れるような相手ではなかったからかもしれない。詳しい理由は聞いていない。
ともかく相手には知らせたのかというと、言っていないという。どういう結論を出すにしても、ともかくその相手にだけは言うべきだと、いくら諭しても、さゆりは首を縦には振らなかった。
この姪ははじめ、親にも隠したまま一人で逃げ出すつもりでいた。どうせ堕ろせとしか言わないと、きっぱりと言い切るさゆりの言葉は、結果から言えば、的外れではなかった。
産むと言っても親を説得できるとも思えない、黙って消えれば捜索願も出されるだろう。それで叔父に伝言を残してから、姿を消そうとしたのだそうだ。
その突飛な発想が、いかにも世間知らずの娘らしかった。一人で知らない町に移り、産むというのは無理がありすぎる。住むところも暮らしも、出産の費用だって、訊けば何のあてもないと、気まずげにいうのだ。その無謀さに驚き、それでも産むと言い張ったさゆりの目を見てしまうと、もうどうしようもなかった。
独り身の気楽さもある。もともと会社での地位などには頓着しない気質だったことも、いくらかの蓄えがあったことも。
けれどそんな理由は、後付けに過ぎないことを、誰よりも自分が知っている。
ずっと昔、知らされぬままに堕ろされていた、もしかしたら自分の息子だか娘だかになるかもしれなかった小さな命を、忘れられずにいるからだ。学生の身でありながら相手を妊娠させ、避妊具は絶対ではないと、頭で知っていても性根に沁みて分かっていなかった、その頃の自分の愚かしさを今でも恥じているからだ。
さゆりの子が無事に生まれ、どうにか育ってくれたとして、生まれなかった我が子の代わりになどならない。分かっている。それでも、産むときっぱり言ったときの、さゆりの目を見たら、もう駄目だった。姪の人生のことだけを考えるなら、良識ある大人として、もっと別の選択肢を選ぶべきだったかもしれないのに。
だから手を貸そうとするのは俺自身のためでもあるのだ、気に病むことはないのだと、理由を訊きたそうにして、訊けずにいるさゆりが、その質問を口に出したとき、うまく説明できるだろうか。
いまはただ、そのときに備えて、じっと口を噤んでいる。この電車の音の煩い部屋で。
----------------------------------------
必須お題:「腕」「轟音」「咳」
縛り:「セリフ禁止」「登場キャラクターは二名以上」
任意お題:「指相撲」「お腹の子の責任」「切腹だ」「慰謝料だ」(一部使用)
----------------------------------------
ごごん、ごごんと、腹の底に響くような振動に、硝子がびりびりと不穏な音を立てる。カラフルに塗られた電車の筐体が、窓から入る外光を遮って、ほの暗い影を部屋に落とす。線路沿いであることを除けば、悪くない立地だったけれど、その一点がほかの何もかもを台無しにしている。もっともそのおかげで、格安で借りられもしたのだが。
窓に向けていた視線をさゆりに戻すと、部屋の隅で膝を抱えていたこの姪は、居心地悪そうに身じろぎし、窓の外を見上げた。
まだテレビを買っていないから、二人でいても気詰まりで、けれど部屋を出る瞬間の、縋るような目を一度見てしまうと、大した用もないのに出かけるのも躊躇われた。飛び込みで履歴書を持ち込んだ会社のどちらかから連絡が来るまでの間くらいは、一人にさせるのは止そうかと、そういう風に自分に言い聞かせながら、中途半端な沈黙をもてあましている。
窓の外で、季節はずれの蝉がじじじと騒ぎたてた。さっきからこの調子はずれの蝉は、一匹だけどこから迷い出てきたものか、電車が近づいたら息を潜めるように鳴きやみ、轟音が遠ざかるのを待ってまた歌いだす。
さゆりの、自分の二の腕を抱いている細い指に、ちらりと赤いものが見えた。
思わず立ち上がって近づき、ぐいと手を引くと、ほんの少し強ばるような抵抗があったあと、さゆりはすぐに力を緩めた。
その手をとって間近に見ると、不安とストレスで知らず爪をたてたか、親指の第一関節の少し下あたりに、引っかいたような傷が血を滲ませていた。場所が場所だから痛むだろうが、たいした傷ではない。気まずそうに身じろぎするさゆりは、まるきり怒られた子どもの表情だった。こんな表情を見るのは、どのぐらいぶりだろうか。
自分の右手がさゆりの右手をつかんでいる、この手の形が何かに似ていると、そんなことに気が逸れた。
自分がそこに何を連想したのか、気づいた瞬間、ふっと思わず笑い声が漏れた。これではまるで、指相撲でもしているかのようだ。
この姪が子どもの頃には、指相撲だのあやとりだのと、大の大人がやるには気恥ずかしいような遊びにも、せがまれてよくつきあったものだ。つい苦笑していると、さゆりも似たようなことを思ったのか、くすりと息を漏らすようにして笑った。
その手から伸びる腕を視線で辿って見れば、いまどきの娘にありがちな、過剰な細さをしている。日に焼けない白さの肌には、三日前に父親に掴まれた指の形そのままに、鬱血の痕が残っていた。
それを乱暴だと責めるべきか、それがそのまま、ひとり娘を守ろうという意思の強さと思うべきか。好意的に解釈するには、弟がこの姪を叱りつけるときの、自分の娘にも考えがあり人格があるのだということに少しも気づいていないような、一方的な強引さが思い出されて邪魔をする。
妊娠させた、籍は入れられずとも一緒になると、いざ口に出して言えば、我ながら正気の沙汰とも思えなかった。お腹の子の責任だ、人の道に悖る鬼畜だと、そんなふうに罵られるのは重々覚悟の上だったが、外聞がどうの、世間体がどうのと、弟夫妻が怒りに顔を赤くして言うのはそればかりで、ひとり娘の気持ちのことや、生まれるにもまだ間のある小さな命のことは、その口から一言たりとも出てこなかった。それが背中を押した。
そんなことを思い出していると、つい遣る瀬無いような気分になった。それが伝わったのか、さゆりも、ふっと、緩んでいた唇の端を引き締めた。
また少し距離を置いて、部屋の反対の隅に戻り、朝から買ってきた新聞を眺めるふりなどしながら、蓄えの残りに思いを向けた。部屋はがらんとしていて、それがまた落ち着かなさを助長している。何から買い揃えていくべきだろうか。仕事に出始めたら、さゆりも一人で残すことになるし、テレビくらいはあったほうがいいだろう。
生まれ育った町を離れる直前に、口座から貯金の大部分を下ろしてきていた。まだしばらくは焦らないで済むくらいの余裕はあるが、この不況のご時勢だ。充分な稼ぎのある職を見つけられるとは思えない、なるべく無駄遣いはしないほうがいいだろう。小さなテレビひとつくらいは、許容範囲だろうか。
遠くで、また踏み切りの警鐘が鳴りだした。続いて迫ってくる、振動の先ぶれのような気配。鳴き止む蝉、鳥が飛び立って逃げる音。電車はひっきりなしに街中を往復している。
列車の車輪がレールを噛む轟音に紛らせるようにして、さゆりが、小さく咳をした。
どうもそれが、えずくのを抑えているようだった。大丈夫かと目で問いかけるけれど、沈黙と居心地の悪い身じろぎが返ってくるばかりだ。もともとよく喋る娘なのに、気が塞いでいるのと遠慮しているのとで、訊きたいことも堪えているような、ためらい含みの沈黙が続く。
もっと話をするべきなのかもしれないが、そのきっかけが掴めずにいる。
どうしてなのだと、訊かれれば答えは用意できている。
さゆりの下腹部を、つい何度も無遠慮に見てしまう。まだそれほど目立たないが、そのつもりでよく見れば、痩せた身体の中で、腹部だけが丸みを帯びているのがわかる。
時折その細く骨ばった指が、どうやら無意識に自分の腹を撫でるらしいのを、じっと見つめる。その視線で、さゆりも自分のしぐさに気づき、照れくさそうに、あるいは戸惑うようにして指を引っ込める。
恐る恐る触らせてもらったときの、感触が手のひらに蘇る。そこはただ温かいばかりで、その中に命が息づいているのだと、はっきり示すような感触はまだなかった。腹を蹴ったりするのが他人にもわかるのは、もう少し先のことなのだそうだ。
くりかえし心細いような顔をするさゆりを、もっと安心させてやれるような、そんな甲斐性があればよかった。一緒になって不安になるのが精々で、何とかして守ってやると思ってはみても、実際にはしてやれないことの多さに気づかされて、ときどき途方に暮れる。
簡単ではないと、分かっていたはずなのに、何度も揺れる。迷いを悟られまいと、なんでもないような振りをしているけれど、聡い娘だ、口にしなくても伝わっているだろう。そういう気がする。言ってやりたいことは、うまく伝え切れないのに、そんな要らないことはよく伝わるものだ。
電車がまたやってきて、部屋のすぐ向こうを走り抜けていく。普通列車なのだろうか、先ほどの便よりも、少しゆっくりと走っているようだ。似たような轟音でも、いくらかは柔らかく聞こえた。
また顔を上げて、さゆりは流れるように走る電車の腹を見つめた。何も言わないけれど、不安を噛み殺して、覚悟を決めようとするような、そんな表情に見えた。この数日で、何度も目にした顔だった。
さゆりは本当の子どもの父親のことを、一言も言わなかった。相手の将来を思ってのことだったかもしれないし、そもそも言って責任を取れるような相手ではなかったからかもしれない。詳しい理由は聞いていない。
ともかく相手には知らせたのかというと、言っていないという。どういう結論を出すにしても、ともかくその相手にだけは言うべきだと、いくら諭しても、さゆりは首を縦には振らなかった。
この姪ははじめ、親にも隠したまま一人で逃げ出すつもりでいた。どうせ堕ろせとしか言わないと、きっぱりと言い切るさゆりの言葉は、結果から言えば、的外れではなかった。
産むと言っても親を説得できるとも思えない、黙って消えれば捜索願も出されるだろう。それで叔父に伝言を残してから、姿を消そうとしたのだそうだ。
その突飛な発想が、いかにも世間知らずの娘らしかった。一人で知らない町に移り、産むというのは無理がありすぎる。住むところも暮らしも、出産の費用だって、訊けば何のあてもないと、気まずげにいうのだ。その無謀さに驚き、それでも産むと言い張ったさゆりの目を見てしまうと、もうどうしようもなかった。
独り身の気楽さもある。もともと会社での地位などには頓着しない気質だったことも、いくらかの蓄えがあったことも。
けれどそんな理由は、後付けに過ぎないことを、誰よりも自分が知っている。
ずっと昔、知らされぬままに堕ろされていた、もしかしたら自分の息子だか娘だかになるかもしれなかった小さな命を、忘れられずにいるからだ。学生の身でありながら相手を妊娠させ、避妊具は絶対ではないと、頭で知っていても性根に沁みて分かっていなかった、その頃の自分の愚かしさを今でも恥じているからだ。
さゆりの子が無事に生まれ、どうにか育ってくれたとして、生まれなかった我が子の代わりになどならない。分かっている。それでも、産むときっぱり言ったときの、さゆりの目を見たら、もう駄目だった。姪の人生のことだけを考えるなら、良識ある大人として、もっと別の選択肢を選ぶべきだったかもしれないのに。
だから手を貸そうとするのは俺自身のためでもあるのだ、気に病むことはないのだと、理由を訊きたそうにして、訊けずにいるさゆりが、その質問を口に出したとき、うまく説明できるだろうか。
いまはただ、そのときに備えて、じっと口を噤んでいる。この電車の音の煩い部屋で。
----------------------------------------
必須お題:「腕」「轟音」「咳」
縛り:「セリフ禁止」「登場キャラクターは二名以上」
任意お題:「指相撲」「お腹の子の責任」「切腹だ」「慰謝料だ」(一部使用)
PR
この記事にコメントする
プロフィール
HN:
朝陽 遥(アサヒ ハルカ)
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
朝陽遥(アサヒ ハルカ)またはHAL.Aの名義であちこち出没します。お気軽にかまってやっていただけるとうれしいです。詳しくはこちらから
拍手コメントをいただいた場合は、お名前をださずにブログ記事内で返信させていただいております。もしも返信がご迷惑になる場合は、お手数ですがコメント中に一言書き添えていただければ幸いです。
拍手コメントをいただいた場合は、お名前をださずにブログ記事内で返信させていただいております。もしも返信がご迷惑になる場合は、お手数ですがコメント中に一言書き添えていただければ幸いです。
ブクログ
ラノベ以外の本棚
ラノベ棚
ラノベ棚
フォローお気軽にどうぞ。
リンク
アーカイブ
ブログ内検索
カウンター

