小説を書いたり本を読んだりしてすごす日々のだらだらログ。
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すいません、日記が長くなりました。かなりタワゴトなのでさらっと流してください……(ならUPしなきゃいいのに)
男性が煙草を吸わない女性と同席しているときに、「煙草吸ってもいいかな」と聞いたり、遠慮してがまんしている姿って、何かなんとなく好きなんですよね。
あと奥さんに禁煙を言い渡されて、家では吸えないからって職場で吸いだめしているおじさんとか見ていると、なんとなく可愛くてほんわかします。まあ、奥さんには100%ばれてると思うけど。
実際のところ、自分としては煙草の煙はぜんぜん平気だから(吸わないのだけれども、身内が全員ヘビースモーカーなので、慣らされている)、目の前で断りなくいきなり吸い始められても、特にむっとしたりはしないんですけども。何となく「吸ってもいいかな」って言ってもらうと嬉しいものですね。
フェミニズムと男女均等の間のバランスって、色々ビミョーな問題があると思うんですけども、たいていの女はわがままだから、なんだかんだで均等待遇を要求しつつ、ときには優遇もしてほしいという。
……でもそういえば、今は別に、均等待遇もいらないかな。永遠に下っ端の半人前でもいい。たとえ冷遇されても給料安いままでもいいから、なるべく残業のない楽な仕事をしたい。叶うことなら生涯スチャラカに生きたい。釣りバカ並みに。(現代日本にそんな勤め先はありません)
いまはそんな図太いヤツですけども、今よりとんがっていた時代は、仕事で女性扱いされるたびに内心むっとしてたなあ、なんて、ふと思い出して懐かしくなったりして。そして、人に仕事を押し付けちゃうスチャラカな男性や、女性であることに甘えているタイプの女性を、内心白い目で見たりするわけですよ。
頑張るのって悪いことじゃないんだけど、必死に頑張りすぎると、だんだん視野が狭くなって、自分のことしか考えきれなくなって、頑張っていない(ように見える)人に攻撃的になるんですよね。そういう人たちの、それぞれのご苦労にまでは目がいかなくて。……いや、私が特に心が狭いせいだったのかもしれないんですけど。
その頃は、脚立に登って室内の蛍光灯を交換するのに、いちいち「危ないよ」って代わってくれようとしたり、重いものを運んでいたら「持つよ」って言ってもらったりするのが、なんだかやたらとイヤだったんですよね。
そして代わってもらったらただ嬉しいばかりの今になっては、すでに誰も代わってくれないわけですが。若いうちだけか。……今も若いですが! 若いですよね!?(誰に聞いているんだ)
何がそんなにイヤなんだよっていう話なんですけども。仕事を代わってもらうのが、いかにも半人前みたいでイヤだったような記憶があります。ほんとに半人前なくせにというか、半人前の自覚があるからこそイヤだったんでしょうけども。今は半人前じゃないのかというと……4分の3人前くらいかな……(遠い目)
採用になってからの何年かは、残業して遅い時間に最後の一人になるときに、「女の子を一人残すのは物騒だから」って気を遣われたりするだけでも、面白くなかったりして。
そういうとき、内心では「うるさいなあ」って思いながら、にこにこして「あ、すぐに帰りますから」って言って鍵をもらってました。どれだけ尖ってたんだろう。
そんでそのまま延々と仕事して、バスがなくなって、大通りまで歩いてタクシー拾って帰るんですよ、安月給なのに。で、次の日「帰り、遅かったの?」って訊かれて、「あ、あのあとすぐ帰りましたよ」って笑ってウソつくんです。(※物騒だから女性はそういうことやっちゃだめです。タクシー運転手も、たまに危ない人がいるらしいから……)
そのとき働いていた建物も、今はもう警備会社が入って、最後の人が帰った時間は記録が残るようになってるんですけど、その頃は普通の鍵だけだったので、ウソついてもばれなかったんですよね。
体力気力に余裕があって、そーいうのを楽々とこなせれば、まあいいのかもしれないんですけど、実際はへたれで心も狭いから、内心は不満たらたらなんです。しんどいし早く帰りたいし、自分は毎日クタクタなのに、残業しないで人に仕事を押し付けてさっさと帰っちゃう人もいるし、そういう人に腹も立てて。そんな日が続くと、毎日家ではぐったりめそめそしてたりして。
しんどいならやめればよかったのにね。いや、仕事を辞めるんじゃなくて、無理な残業を。そのときだってほんとうは、無理だと思ったら、誰かに言えばフォローしてもらえたんです。なのにひとりでやろうと意地になってしまって。何をそんなに頑張ろうとしてたんだろう。
そうやって頑張ってるのをちゃんと見てくれてた人もいたし、もっと苦労している人もいたし。
そういうのが励みになって、なんとか逃げ出さなかったんですけども、あとになって考えてみたら、もうちょっと逃げてもよかった。それで、いくらか人にフォローしてもらって、そのぶん他の人に心を配れる気持ちの余裕を作ったほうが、多分ずっとよかった。
そのことを勉強するための、あの時期だったのかな……なんて思うくらいには、もう遠い日々のことだけども。
今は忙しい時期にも、最後の一人にならないように、仕事を机に積んだままスタコラサッサと逃走するわけですが……女は加齢とともに、丸くもなるが、図々しくもなる。
男性が煙草を吸わない女性と同席しているときに、「煙草吸ってもいいかな」と聞いたり、遠慮してがまんしている姿って、何かなんとなく好きなんですよね。
あと奥さんに禁煙を言い渡されて、家では吸えないからって職場で吸いだめしているおじさんとか見ていると、なんとなく可愛くてほんわかします。まあ、奥さんには100%ばれてると思うけど。
実際のところ、自分としては煙草の煙はぜんぜん平気だから(吸わないのだけれども、身内が全員ヘビースモーカーなので、慣らされている)、目の前で断りなくいきなり吸い始められても、特にむっとしたりはしないんですけども。何となく「吸ってもいいかな」って言ってもらうと嬉しいものですね。
フェミニズムと男女均等の間のバランスって、色々ビミョーな問題があると思うんですけども、たいていの女はわがままだから、なんだかんだで均等待遇を要求しつつ、ときには優遇もしてほしいという。
……でもそういえば、今は別に、均等待遇もいらないかな。永遠に下っ端の半人前でもいい。たとえ冷遇されても給料安いままでもいいから、なるべく残業のない楽な仕事をしたい。叶うことなら生涯スチャラカに生きたい。釣りバカ並みに。(現代日本にそんな勤め先はありません)
いまはそんな図太いヤツですけども、今よりとんがっていた時代は、仕事で女性扱いされるたびに内心むっとしてたなあ、なんて、ふと思い出して懐かしくなったりして。そして、人に仕事を押し付けちゃうスチャラカな男性や、女性であることに甘えているタイプの女性を、内心白い目で見たりするわけですよ。
頑張るのって悪いことじゃないんだけど、必死に頑張りすぎると、だんだん視野が狭くなって、自分のことしか考えきれなくなって、頑張っていない(ように見える)人に攻撃的になるんですよね。そういう人たちの、それぞれのご苦労にまでは目がいかなくて。……いや、私が特に心が狭いせいだったのかもしれないんですけど。
その頃は、脚立に登って室内の蛍光灯を交換するのに、いちいち「危ないよ」って代わってくれようとしたり、重いものを運んでいたら「持つよ」って言ってもらったりするのが、なんだかやたらとイヤだったんですよね。
そして代わってもらったらただ嬉しいばかりの今になっては、すでに誰も代わってくれないわけですが。若いうちだけか。……今も若いですが! 若いですよね!?(誰に聞いているんだ)
何がそんなにイヤなんだよっていう話なんですけども。仕事を代わってもらうのが、いかにも半人前みたいでイヤだったような記憶があります。ほんとに半人前なくせにというか、半人前の自覚があるからこそイヤだったんでしょうけども。今は半人前じゃないのかというと……4分の3人前くらいかな……(遠い目)
採用になってからの何年かは、残業して遅い時間に最後の一人になるときに、「女の子を一人残すのは物騒だから」って気を遣われたりするだけでも、面白くなかったりして。
そういうとき、内心では「うるさいなあ」って思いながら、にこにこして「あ、すぐに帰りますから」って言って鍵をもらってました。どれだけ尖ってたんだろう。
そんでそのまま延々と仕事して、バスがなくなって、大通りまで歩いてタクシー拾って帰るんですよ、安月給なのに。で、次の日「帰り、遅かったの?」って訊かれて、「あ、あのあとすぐ帰りましたよ」って笑ってウソつくんです。(※物騒だから女性はそういうことやっちゃだめです。タクシー運転手も、たまに危ない人がいるらしいから……)
そのとき働いていた建物も、今はもう警備会社が入って、最後の人が帰った時間は記録が残るようになってるんですけど、その頃は普通の鍵だけだったので、ウソついてもばれなかったんですよね。
体力気力に余裕があって、そーいうのを楽々とこなせれば、まあいいのかもしれないんですけど、実際はへたれで心も狭いから、内心は不満たらたらなんです。しんどいし早く帰りたいし、自分は毎日クタクタなのに、残業しないで人に仕事を押し付けてさっさと帰っちゃう人もいるし、そういう人に腹も立てて。そんな日が続くと、毎日家ではぐったりめそめそしてたりして。
しんどいならやめればよかったのにね。いや、仕事を辞めるんじゃなくて、無理な残業を。そのときだってほんとうは、無理だと思ったら、誰かに言えばフォローしてもらえたんです。なのにひとりでやろうと意地になってしまって。何をそんなに頑張ろうとしてたんだろう。
そうやって頑張ってるのをちゃんと見てくれてた人もいたし、もっと苦労している人もいたし。
そういうのが励みになって、なんとか逃げ出さなかったんですけども、あとになって考えてみたら、もうちょっと逃げてもよかった。それで、いくらか人にフォローしてもらって、そのぶん他の人に心を配れる気持ちの余裕を作ったほうが、多分ずっとよかった。
そのことを勉強するための、あの時期だったのかな……なんて思うくらいには、もう遠い日々のことだけども。
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