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小説を書いたり本を読んだりしてすごす日々のだらだらログ。
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 ずるずる書いている長編なんですが、異世界ファンタジー・やや少女小説風味、そういうつもりで書いてきていたんです。ですけど、あるとき、ふと思いました。
 少女小説ふうのつもりなんだったら、美青年とか美少年とかがたくさんでてきて、主人公がモテないといけないんじゃない?

 ……いや、今さら軌道修正できませんが。しまったなあ。そこんとこ、深く考えなかった。
 だ、だいじょうぶだよね、そんなの偏見だよね。っていうか対象読者層をそんなに極端に絞るつもりはないし、ジャンルなんて気にしなければそれだけの話だよね。
 だいたい話がドロドロしていて、そもそもあまり少女小説ではないし。もう路線とかそういう形を考えるのはやめよう。
 …………いまから美形を登場させ……いやいや。いやいやいやいや。

 でも、わたしの心の師匠(リア友)が、美形が大好きで、小説やマンガに美青年とか美少年とかが出てないとガッカリする人なんです。
 私はどっちかというと、いわゆる美形じゃないのに不思議とカッコイイようなキャラクターのほうがツボなので、文章では男性の顔の美醜についてなるべく触れないで書くくせがついているんですけども。ほんとは、非・美形であることを明記した上で、それでもかっこよく見えるような技を身につけたいのですが、それは難易度が高いので、逃げ癖がついています。

 でもそこにニーズがあるなら、美形らしい美形も書けるようになりたいなあ。その前には課題があって、私の中で「すごい美形の男=ナルシストなんじゃない?=キモいかも」みたいな漠然としたイメージ図ができてることが問題なんですよ。むしろ美形なら、いかにもキラキラかっこいいよりも、「ものすごい美形なのに、台無しなくらいものすごい馬鹿だ!」くらいの方が好感もてるんです。私のひねくれもの! フィクションの美青年にくらい、素直にうっとりしたらいいじゃない!

 女性はいいんです。女性の美人キャラには普通にうっとりするんです。なのに男の美形にはきびしめの視線が向くんですよね。差別はよくないよ、私!
 私はもっと「美しいのにそれを鼻にかけていない」という人の美徳を信じたほうがいい……!

 そのうちいつか、キラッキラの美形がいっぱい出てくる話を書いてみようかな。その前に、これまで容貌のウツクシサの描写の語彙をもってきていないんですが。本気で書くなら事前に練習しないとなあ。
 どれだけ美形のヴァリエーションを書き分けきれるかとか、いかに「美形だ」とじかに書かずに美形オーラを出せるかとか、そういうチャレンジをしてみたらけっこう楽しいかもしれないなー、なんてぼけっと考えたりして。

 そんなオタ話。特にオチはないです。

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