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小説を書いたり本を読んだりしてすごす日々のだらだらログ。
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 挑戦中の長編、旅行だなんだで少しペースが落ちたけれども、どうにか折り返し地点ほどです。現在303kb。うええ、話が冗長すぎる気がするよう。後でたくさん削らないと。

 普段は、一人称にせよ三人称にせよ、ほとんど主人公ひとりの視点からしか書かないんですが、さすがに長編になるとそうも言ってられなくて、主に四人の視点(さらにちょっと脇役視点のシーンも混ぜつつ)で書き分けようとしています。
 同時に何人も動かして、メインキャラの一人ひとりにそれぞれの人生を背負わせて……っていうことの難しさを改めて噛みしめつつ、のろのろ執筆中。自分があまりにド素人すぎて泣けてくる!

 そういえば昔、中学のころだったかな、友だちの中でいちばん付き合いが長くていちばん歯に衣着せないヤツに、「君の小説はキャラの性格がみんな、本質的にそっくりだ」と容赦なく突っ込まれたことがあります。「ぐはあ!」ってなったけど、まったくごもっともで、ぐうの音もでなかった。
 喋り方とか、容姿とか、そんな細かい書き分けの話じゃなくて、ものの見方や考え方がね、狭いんです。自覚はある。色んな視点からものを見れて、色んな性格の人を知ってないと、ホントに生きた小説は書けないなあって。

 もちろん、自分ではまったく欠片も理解できない人間は満足に動かせないわけで、どのキャラも、どこかしら自分に似た部分は出てくるはずなんだけれども、そこはそれ。自分の中に、少女も老人もオッサンも男の子も、天才も底抜けの馬鹿も、卑屈な三下も鼻持ちならない天狗も、残虐な悪人も熱い正義感も、色んな感性がごちゃっと同居してなきゃ、小説なんてまともに書けない。
 ということで、それ以来、いろいろ考えて試してみるんだけれども、いまだに全くその弱点を克服できていないような気がします。引き続き試行錯誤中。
 その言葉は、ぐっさりこたえたけれども、まさにそのときに教えてもらうべき批評だったのでした。欲しいのは、自分でも創作をやってて遠慮のない友だちだな!

 またそのうち、彼女にぐさっとやって欲しい気もします。……別に叩かれたいわけじゃないです。Mっ気はないです。愛のある批評が欲しいの!(ワガママ)

 ……アホなこと言ってないで続きを書こう。

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