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小説を書いたり本を読んだりしてすごす日々のだらだらログ。
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「それはまるで天啓のように」に拍手をくださった方、ありがとうございます!
 ……しかしどうでもいいけど、何でわたし、この短編にこんな大仰なタイトルをつけたんでしょうか。いまさら恥ずかしい!
 書き終えるまで仮題「残業の話」だったのに。早まった。
 仮題といえば、普段からなんでもかんでもそんな感じです。「姫君の話」「カニの話」「オバチャンの話」等々。身も蓋もない!

 どうもタイトルを考えるのが苦手で、いつも仮題のまま書き進めて、最後の最後にない頭をひねってどうにかつけます。
 そういえば、プロの作家さんの中には「タイトルを決めずして小説は書かない」「タイトルを決めれば作品のテーマみたいなものが見えてくる、そうすると自ずと作品の本質をつかめる」みたいな方もいらっしゃるそうです。すげえ! タイトルにそんな効果が!?
 ……先にタイトル決めるようにしようかなあ。
 え、ポリシー? プライド? ないです(きっぱり)

 ……でもどうせ、タイトルを決めてから書いても、気がつけばぜんぜん違う話になるんだろうな。
 まあいいか。

 それよりも、机の上に積んでいるゲド戦記の4?6巻を読みたくて読みたくて、けどこれに手をつけたら他のことが全部中断するんじゃないかと思い直して、でも結局いつか読むんだから、さっさと一気に読んじゃったほうがマシじゃね? という誘惑に耐えたりとかして、まあそんな感じで脳内が色んな誘惑に引っ張られています。一人で賑やかですね。

『アフリカの日々/やし酒飲み』も『世界の食文化‐トルコ』(資料本)も読むのが楽しみなんですよね……でも小説も書きたい。ああ、いつ読もう。
 ああ、どうしよう。そわそわ。あれもやりたい、これもやりたい。やりたいことが山積みって、シアワセですねえ。(←積み本常備があたりまえになって、感覚がずれてきている)

 ……「何もかも、書きかけの小説を完結させてからの楽しみにしておく」というだけの忍耐力さえあれば、もっとハイペースで書けるのにね。我慢強さがないです。

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