小説を書いたり本を読んだりしてすごす日々のだらだらログ。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
近いうちに書こうと思って少しずつイメージワークをすすめている長編異世界ファンタジーがあるんですけど(実際に書き上げるのは相当先になりそう)、どうでもいいような設定を詰めるのが無駄に楽しいという、自分の設定オタク性質に困っています。
以下、さっきまでの私の思考の経緯。
主人公が暮らしている森の中の家、もうちょっと詳しくイメージしときたいな。森の奥深くで、でも山じゃなくて、あたりには採石場や鉱山が少ないような漠然としたイメージがあるし、季候としては日本(の本州)よりは少し寒いくらいの、そうすると、うーん針葉樹の森かなあ。建築物は木材が中心になるよなあ、食器とかも木製だろうなあ。木のスプーン、いや、文中では表記は「匙」の方がいいかな、下手にカタカナ表記を多用しないほうが、架空の言語を翻訳してるっぽい感じになるかな。とにかく椅子文化で、家に置いてある椅子は主人公の亡父の手彫りの細工が入っていて、そうだ、木材はなんだろう。異世界だから架空の動植物ばっかりにしてもいいんだけど、実際に架空の穀物や花をいくつか出すつもりだけど、でも全部にそれをやるとちょっと大変だから、実在のものも混ぜよう。木って全然詳しくないけど、家具材っていったらなんだろ、樫とか楢とか櫟? 櫟って針葉樹だっけ。(ここでWikipedia先生に尋ねる)あ、針葉樹だ、机とかにも使われてるんだ、じゃあそれでいいかな、見た目的にはどんなかな、樫とかの方が耳馴染みがあるし、イメージしやすくていいのかな……
そこまで考えて我に返った。そこ、そんなに熱中して決めるところと違う、違うよ。どうせ本文中ではまったく触れないか、触れたとしても一行だよ。魔法の出てくる世界なんだから、魔法の設定とかを先にもっと詰めればいいじゃない。
異世界ファンタジーって、書いてる人の関心の向き先が出て面白いですよね。どこでリアリティを追及しようとするか、の部分が。信仰、人種、文化、技術、風土、気候、生態系、建築、装飾品、政治、経済、歴史……
どれも追いつかなくて、なんか色々勉強したいと思いっぱなしで、でもいつも全然勉強しないまま書いているような気がする。そこまで考えだすときりがない、というお題目。
以下、さっきまでの私の思考の経緯。
主人公が暮らしている森の中の家、もうちょっと詳しくイメージしときたいな。森の奥深くで、でも山じゃなくて、あたりには採石場や鉱山が少ないような漠然としたイメージがあるし、季候としては日本(の本州)よりは少し寒いくらいの、そうすると、うーん針葉樹の森かなあ。建築物は木材が中心になるよなあ、食器とかも木製だろうなあ。木のスプーン、いや、文中では表記は「匙」の方がいいかな、下手にカタカナ表記を多用しないほうが、架空の言語を翻訳してるっぽい感じになるかな。とにかく椅子文化で、家に置いてある椅子は主人公の亡父の手彫りの細工が入っていて、そうだ、木材はなんだろう。異世界だから架空の動植物ばっかりにしてもいいんだけど、実際に架空の穀物や花をいくつか出すつもりだけど、でも全部にそれをやるとちょっと大変だから、実在のものも混ぜよう。木って全然詳しくないけど、家具材っていったらなんだろ、樫とか楢とか櫟? 櫟って針葉樹だっけ。(ここでWikipedia先生に尋ねる)あ、針葉樹だ、机とかにも使われてるんだ、じゃあそれでいいかな、見た目的にはどんなかな、樫とかの方が耳馴染みがあるし、イメージしやすくていいのかな……
そこまで考えて我に返った。そこ、そんなに熱中して決めるところと違う、違うよ。どうせ本文中ではまったく触れないか、触れたとしても一行だよ。魔法の出てくる世界なんだから、魔法の設定とかを先にもっと詰めればいいじゃない。
異世界ファンタジーって、書いてる人の関心の向き先が出て面白いですよね。どこでリアリティを追及しようとするか、の部分が。信仰、人種、文化、技術、風土、気候、生態系、建築、装飾品、政治、経済、歴史……
どれも追いつかなくて、なんか色々勉強したいと思いっぱなしで、でもいつも全然勉強しないまま書いているような気がする。そこまで考えだすときりがない、というお題目。
PR
プロフィール
HN:
朝陽 遥(アサヒ ハルカ)
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
朝陽遥(アサヒ ハルカ)またはHAL.Aの名義であちこち出没します。お気軽にかまってやっていただけるとうれしいです。詳しくはこちらから
拍手コメントをいただいた場合は、お名前をださずにブログ記事内で返信させていただいております。もしも返信がご迷惑になる場合は、お手数ですがコメント中に一言書き添えていただければ幸いです。
拍手コメントをいただいた場合は、お名前をださずにブログ記事内で返信させていただいております。もしも返信がご迷惑になる場合は、お手数ですがコメント中に一言書き添えていただければ幸いです。
ブクログ
ラノベ以外の本棚
ラノベ棚
ラノベ棚
フォローお気軽にどうぞ。
リンク
アーカイブ
ブログ内検索
カウンター

