小説を書いたり本を読んだりしてすごす日々のだらだらログ。
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去年の秋に執筆再開してから、途中で「そうだ、恋愛小説を書こう」と思い立ちまして。それで頑張って書いたのが、結局恋愛小説なんだかそうでないんだかよく分からないものになってしまったので、一回は諦めてすごすごと戻ってきたんです。
それ以来、時々発作的に恋愛ものを書こうとしています。しかし難しい。ごく短い、ワンシーンを切り取ったような掌編なら書けないこともないんだけど、起承転結つけようとすると書けない。
恋愛要素をストーリー上のファクターのひとつとして盛り込むことまではどうにかできるんですけど。「小説のカミサマ」も「愛することが、できれば」も「彼の予感/彼女の追憶」も、書き上げてみたら「なんかこれ、恋愛の話ではあるけど、主題は恋じゃないんじゃないか……?」という微妙な気持ちに。
終いには「そういえば、なんで恋愛小説を書こうと思ったんだっけ?」とボケる始末。それは、恋愛を書けないと作風の幅が狭くなると思ったからです。
「自分が恋をしたから」とかいう可愛い理由があったらよかったよね。全然ないなあ……
恋ってどうやってするんでしたっけね……だめだ、記憶が遠すぎる。乙女回路に電気が通ってないよ。どっか線が切れてるんじゃないか。
まあ、作風としてはリアルな恋じゃなくても別にいいんです。たとえば夢小説でも問題ない。それはそれで一つのジャンルだから。修行のために、暇ができたら少女小説読書キャンペーンを張ってみようかな……。
大人の恋じゃだめです。なんでかって、オトナの恋は年をとってからでも書く機会があるだろうけど、もう少し年がいったら少女の恋は本気でまったく書けなくなるんじゃないかという焦りがあるから。今だってもう少女というには+10年くらい多いんですけど!(涙)
ほんとは、女はいくつになってもどこかに少女の心を持ち続けるべきですよね……。
まあ本物の少女だったころから、少女小説って守備範囲じゃなかったんですけど。でもマンガ雑誌では「花とゆめ」を買って読んでたし、コバルト文庫なんかも読んでた。「キル・ゾーン」とかだけど。(←分かる方には笑うポイントです)(須賀先生に謝れ)
いやいや「楽園の魔女たち」や「ちょーシリーズ」あたりも読んでたから。少しは少女してました。たぶん。
少女の頃にはまだかろうじて、たまには恋とかしていたような気がしなくもないんですけど。でも、そのころ何を書いてたかなあ……何か中二病的な、血とか死とか闇とかそういう単語が大量に出てくるようなものを書いていたような記憶があるなあ……たまに恋人同士が出てきても、どっちかが死ぬ展開とかさ。何でちょっとくらいふつうの恋愛ものを書いておかなかったんだろう。
創作する人は、上手い下手とは別に、その時期にしか書けないものを逃さず書いておくべきですよね……
今しか書けないものってなんだろう。どうもこのまま結婚できそうに無い女の複雑な心境か。……(←自分で言って傷ついた)
それ以来、時々発作的に恋愛ものを書こうとしています。しかし難しい。ごく短い、ワンシーンを切り取ったような掌編なら書けないこともないんだけど、起承転結つけようとすると書けない。
恋愛要素をストーリー上のファクターのひとつとして盛り込むことまではどうにかできるんですけど。「小説のカミサマ」も「愛することが、できれば」も「彼の予感/彼女の追憶」も、書き上げてみたら「なんかこれ、恋愛の話ではあるけど、主題は恋じゃないんじゃないか……?」という微妙な気持ちに。
終いには「そういえば、なんで恋愛小説を書こうと思ったんだっけ?」とボケる始末。それは、恋愛を書けないと作風の幅が狭くなると思ったからです。
「自分が恋をしたから」とかいう可愛い理由があったらよかったよね。全然ないなあ……
恋ってどうやってするんでしたっけね……だめだ、記憶が遠すぎる。乙女回路に電気が通ってないよ。どっか線が切れてるんじゃないか。
まあ、作風としてはリアルな恋じゃなくても別にいいんです。たとえば夢小説でも問題ない。それはそれで一つのジャンルだから。修行のために、暇ができたら少女小説読書キャンペーンを張ってみようかな……。
大人の恋じゃだめです。なんでかって、オトナの恋は年をとってからでも書く機会があるだろうけど、もう少し年がいったら少女の恋は本気でまったく書けなくなるんじゃないかという焦りがあるから。今だってもう少女というには+10年くらい多いんですけど!(涙)
ほんとは、女はいくつになってもどこかに少女の心を持ち続けるべきですよね……。
まあ本物の少女だったころから、少女小説って守備範囲じゃなかったんですけど。でもマンガ雑誌では「花とゆめ」を買って読んでたし、コバルト文庫なんかも読んでた。「キル・ゾーン」とかだけど。(←分かる方には笑うポイントです)(須賀先生に謝れ)
いやいや「楽園の魔女たち」や「ちょーシリーズ」あたりも読んでたから。少しは少女してました。たぶん。
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創作する人は、上手い下手とは別に、その時期にしか書けないものを逃さず書いておくべきですよね……
今しか書けないものってなんだろう。どうもこのまま結婚できそうに無い女の複雑な心境か。……(←自分で言って傷ついた)
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朝陽 遥(アサヒ ハルカ)
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自己紹介:
朝陽遥(アサヒ ハルカ)またはHAL.Aの名義であちこち出没します。お気軽にかまってやっていただけるとうれしいです。詳しくはこちらから
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