小説を書いたり本を読んだりしてすごす日々のだらだらログ。
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ちょっと前に垂れ流した小説未満「海辺の町で暮らす君」。
企画上の縛りで、舞台が月面都市という設定だったのですが、HALは何を考えたか、宇宙服を着た主人公が月面都市のドームの上から暗い空を見上げたところにある地球を、三日月形に描写しています。
ここまで読んで、何がおかしいのか気付かれなかった方、いらっしゃいますでしょうか。おられましたら、仲間がいて私はとても嬉しいです。(誰もいなかったりして……)
ちょっと想像してみます。
月から見て空高くに、細く三日月形の地球が見える
→地球のほとんど向こう側に太陽があるから、地球の大部分が影になっている
→つまり太陽が天高く上がっていて、それに近い方向に地球がある
→ということは、今、月面は昼間
→月には大気がない
→それは灼熱地獄ではないのか。
昨日の夜いきなり気付いたという……。マジボケしました。ああもう、SF読みつけないのに無理するからorz
別にSF書きに転向するつもりはないのですけれど、いくらなんでももう少し宇宙について勉強しようと思いました。
ついでに、読んできた数少ないSF本(宇宙もの)の中から、好きなものを紹介。
徳間デュアル文庫 上遠野浩平『ぼくらは虚空に夜を視る』『あなたは虚人と星に舞う』『わたしは虚夢を月に聴く』
電撃文庫 秋山瑞人『E.G.コンバット』
ラノベばっかり! すごく面白いです。ただし『E.G.コンバット』の方は、続きが超気になるところで完全にストップしてしまっていて、続きが出るという噂が定期的に持ち上がっては立ち消えていますので、覚悟の上で読まれるか、あるいは2巻まで読んで止めることをオススメします。
企画上の縛りで、舞台が月面都市という設定だったのですが、HALは何を考えたか、宇宙服を着た主人公が月面都市のドームの上から暗い空を見上げたところにある地球を、三日月形に描写しています。
ここまで読んで、何がおかしいのか気付かれなかった方、いらっしゃいますでしょうか。おられましたら、仲間がいて私はとても嬉しいです。(誰もいなかったりして……)
ちょっと想像してみます。
月から見て空高くに、細く三日月形の地球が見える
→地球のほとんど向こう側に太陽があるから、地球の大部分が影になっている
→つまり太陽が天高く上がっていて、それに近い方向に地球がある
→ということは、今、月面は昼間
→月には大気がない
→それは灼熱地獄ではないのか。
昨日の夜いきなり気付いたという……。マジボケしました。ああもう、SF読みつけないのに無理するからorz
別にSF書きに転向するつもりはないのですけれど、いくらなんでももう少し宇宙について勉強しようと思いました。
ついでに、読んできた数少ないSF本(宇宙もの)の中から、好きなものを紹介。
徳間デュアル文庫 上遠野浩平『ぼくらは虚空に夜を視る』『あなたは虚人と星に舞う』『わたしは虚夢を月に聴く』
電撃文庫 秋山瑞人『E.G.コンバット』
ラノベばっかり! すごく面白いです。ただし『E.G.コンバット』の方は、続きが超気になるところで完全にストップしてしまっていて、続きが出るという噂が定期的に持ち上がっては立ち消えていますので、覚悟の上で読まれるか、あるいは2巻まで読んで止めることをオススメします。
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プロフィール
HN:
朝陽 遥(アサヒ ハルカ)
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
朝陽遥(アサヒ ハルカ)またはHAL.Aの名義であちこち出没します。お気軽にかまってやっていただけるとうれしいです。詳しくはこちらから
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