小説を書いたり本を読んだりしてすごす日々のだらだらログ。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
読了。面白かった……!
連続猟奇殺人犯・俗称『ハサミ男』は、三番目の犠牲者に狙いをさだめ、『彼女』の後をつけまわしていた。
凶器をカバンに潜ませ、じっと対象を待ち伏せしていたが、いつまで待っても彼女はやってこない。この日は諦めて帰ろうとしたハサミ男は、通り掛かった公園で、彼女の死体を見つける。
彼女は、ハサミ男がこれまでに殺した少女たちと、まったく同じ手口で殺されていた。
ハサミ男は模倣犯を見つけるため、警察の目をかいくぐりながら、真犯人への手がかりを探し始める……。
ああ、この驚きを語りたいのに、どう語ってもネタバレになる気がする……!
ただ、読み方によっては後味が悪いかもしれません。私はもともと感情移入して読むタイプなのですが、もし感情移入しすぎていたら、このラストは読み終えて辛かったんじゃないかという気もします。
わたし自身の読後感としては、よかったです。冷静に振り返ると後味が悪いはずなのに、気にならなかった。
構成や文章のおかげで、物語そのものにはのめりこみつつも、主人公からほどよく心理的な距離を置いて読めたというのもあります。
あとは、主人公がとんでもなく怖い人間なのに、とても悲しいからかもしれません。それがべったり悲しいんじゃなくて、淡々と語られていて、読んでいる感覚としては、とても乾いた悲しさだったです。ある意味どろどろなんですが。(びっくりするくらい説明が下手だな!)
謎解き部分は、種明かしをずらっと羅列するような感じがあったので、分かりやすくてありがたいのですが、少し無粋かもしれないなあと思いました。しかしその前の、引っ繰り返された瞬間の衝撃がすごかったので、個人的には大満足です。
うん、こうして手放せない文庫本の山が増えていくんだな……(遠い目)(もうすぐたぶん引越しです)
薦めてくれた友人Tに感謝。
連続猟奇殺人犯・俗称『ハサミ男』は、三番目の犠牲者に狙いをさだめ、『彼女』の後をつけまわしていた。
凶器をカバンに潜ませ、じっと対象を待ち伏せしていたが、いつまで待っても彼女はやってこない。この日は諦めて帰ろうとしたハサミ男は、通り掛かった公園で、彼女の死体を見つける。
彼女は、ハサミ男がこれまでに殺した少女たちと、まったく同じ手口で殺されていた。
ハサミ男は模倣犯を見つけるため、警察の目をかいくぐりながら、真犯人への手がかりを探し始める……。
ああ、この驚きを語りたいのに、どう語ってもネタバレになる気がする……!
ただ、読み方によっては後味が悪いかもしれません。私はもともと感情移入して読むタイプなのですが、もし感情移入しすぎていたら、このラストは読み終えて辛かったんじゃないかという気もします。
わたし自身の読後感としては、よかったです。冷静に振り返ると後味が悪いはずなのに、気にならなかった。
構成や文章のおかげで、物語そのものにはのめりこみつつも、主人公からほどよく心理的な距離を置いて読めたというのもあります。
あとは、主人公がとんでもなく怖い人間なのに、とても悲しいからかもしれません。それがべったり悲しいんじゃなくて、淡々と語られていて、読んでいる感覚としては、とても乾いた悲しさだったです。ある意味どろどろなんですが。(びっくりするくらい説明が下手だな!)
謎解き部分は、種明かしをずらっと羅列するような感じがあったので、分かりやすくてありがたいのですが、少し無粋かもしれないなあと思いました。しかしその前の、引っ繰り返された瞬間の衝撃がすごかったので、個人的には大満足です。
うん、こうして手放せない文庫本の山が増えていくんだな……(遠い目)(もうすぐたぶん引越しです)
薦めてくれた友人Tに感謝。
PR
読了。
独立した短編の連作集になっています。
死神たちは、担当する人間を七日間見守り、彼らに「不慮の死」を与えるのを、「可」と「見送り」のどちらにするかを決める。誰を死なせるかは情報部から知らされるだけで、彼ら自身は関与しない。その人間がどういう死に方をするかもしらない。ただ、病死や自殺は死神の担当外で、「可」を出した人間は必ず八日目にそれ以外の何らかの突然死を迎えることになる。
なかなか楽しめました。主人公である死神の千葉が、ドライなんだけど冷たいのとも少し違う。律儀で、ちょっとずれていて、何となく愛嬌があって可愛い。もっと悲しい(あるいは怖い)話なのかと思ったんですが、そうではなかったです。
死神たちは人間にはたいして興味がないけれど、人間が作ったミュージックは大好き。仕事で人間界にいる間、暇さえあればCDショップの視聴コーナーで音楽を聴いている。そんな設定なんかがちょっとユーモラスでいいなあと。
死神に判定される(これから死にゆく)人々を描いた作品ではあるのですけれど、悲劇的というよりも、いかにして生きるか、というようなテーマなんだと思います。
これまで読んだ伊坂さんの本の中では、やっぱり『ラッシュライフ』がダントツでしたが、評判が高いのにまだ読んでいない作品がいっぱいあるので、ぼちぼち読んでいこうと思っています。
独立した短編の連作集になっています。
死神たちは、担当する人間を七日間見守り、彼らに「不慮の死」を与えるのを、「可」と「見送り」のどちらにするかを決める。誰を死なせるかは情報部から知らされるだけで、彼ら自身は関与しない。その人間がどういう死に方をするかもしらない。ただ、病死や自殺は死神の担当外で、「可」を出した人間は必ず八日目にそれ以外の何らかの突然死を迎えることになる。
なかなか楽しめました。主人公である死神の千葉が、ドライなんだけど冷たいのとも少し違う。律儀で、ちょっとずれていて、何となく愛嬌があって可愛い。もっと悲しい(あるいは怖い)話なのかと思ったんですが、そうではなかったです。
死神たちは人間にはたいして興味がないけれど、人間が作ったミュージックは大好き。仕事で人間界にいる間、暇さえあればCDショップの視聴コーナーで音楽を聴いている。そんな設定なんかがちょっとユーモラスでいいなあと。
死神に判定される(これから死にゆく)人々を描いた作品ではあるのですけれど、悲劇的というよりも、いかにして生きるか、というようなテーマなんだと思います。
これまで読んだ伊坂さんの本の中では、やっぱり『ラッシュライフ』がダントツでしたが、評判が高いのにまだ読んでいない作品がいっぱいあるので、ぼちぼち読んでいこうと思っています。
少し前に読了していたのを、タイミングを逸して今ごろ感想文。
面白かった……。やっぱり、出会いが悪かったからと言って、これまであまり東野さんの本を読まないでいたのは失敗でした。
事件に巻き込まれて脳の一部を損傷し、世界で初めて脳移植手術を受けた主人公。奇跡的な手術の成功、順調な回復。
しかし、時間が経つにつれて少しずつ、主人公の性格が変わっていく。考え方が変わり、好みが変わり、感性が変わる。医師を問い詰めても、そんなことが起こるはずがないと言い張る。だけど、それは確実に進行していく。自分が失われていく。
文庫本の後ろにあるあらすじがミステリっぽかったので、最後にもう一つどんでん返しがあるのかと勝手に期待してしまったのが、少々誤算といえば誤算でした。この前『秘密』を読んだばっかりだったですしね。
しかし、それはそれとして、このラストはよかった。全て丸く収まったというのとは違いますし、賛否両論あるかもしれませんが、着地すべきところに着地したという気がしました。
ケチをつけるのもあれなんですが(ファンの方、大変申し訳ないです)、東野圭吾さんの人物描写は、私にはときどき納得がいかないところが残るようです。全部が全部じゃないんですけど、たまに「ええ、どうしてそんな思考(気持ち)の流れになるの?」というような違和感を覚えることがあるというか。
たぶん私の感覚の方がずれているのだと思うのですが。登場人物に感情移入して読むほうなので、のめりこんでいた分だけ、そういう瞬間に一気に小説世界から意識が逸れて、本の外に引き戻されてしまうというか。
さておき、『変身』はその辺を差し引いてもたっぷりおつりがくるくらい、面白かったです。
あとはおもいっきり余談ですが、読んで連想したのが、清水玲子さんの漫画『輝夜姫』と、ダニエル・キイスの小説『アルジャーノンに花束を』でした。構図的には後者がまだ近いけれど(話の本質はまったく別としても)、先に思い浮かんだのは前者でした。
輝夜姫は、ホストの脳味噌を丸ごとドナーの体にうつすという話が出てきて。脳移植というか、身体移植ですね。面白かったけどグロかった……。っていうか、清水さんはいつも面白いけどグロいです。えげつないと言ってもいい。しかしすごく感動する。ドロドロした部分は、苦手な種類のエグさなのに、読み終えてより胸に残るのは、感動した部分の方なんですよね。(※誉めてます)人間の醜さも、美しさも、両方を力いっぱい描いてあるからだと思います。泥の中で輝く美しさ。
大好きな漫画家さんです。ただ、猟奇系が駄目な人は読まないほうがいいかもしれません。
以上。明日は(たぶん)更新ありません。泊まりにおいでになるおねえさんを、精一杯おもてなししてきます。まず隠れオタとしては、部屋に積んである本・漫画を隠すところからだな!
面白かった……。やっぱり、出会いが悪かったからと言って、これまであまり東野さんの本を読まないでいたのは失敗でした。
事件に巻き込まれて脳の一部を損傷し、世界で初めて脳移植手術を受けた主人公。奇跡的な手術の成功、順調な回復。
しかし、時間が経つにつれて少しずつ、主人公の性格が変わっていく。考え方が変わり、好みが変わり、感性が変わる。医師を問い詰めても、そんなことが起こるはずがないと言い張る。だけど、それは確実に進行していく。自分が失われていく。
文庫本の後ろにあるあらすじがミステリっぽかったので、最後にもう一つどんでん返しがあるのかと勝手に期待してしまったのが、少々誤算といえば誤算でした。この前『秘密』を読んだばっかりだったですしね。
しかし、それはそれとして、このラストはよかった。全て丸く収まったというのとは違いますし、賛否両論あるかもしれませんが、着地すべきところに着地したという気がしました。
ケチをつけるのもあれなんですが(ファンの方、大変申し訳ないです)、東野圭吾さんの人物描写は、私にはときどき納得がいかないところが残るようです。全部が全部じゃないんですけど、たまに「ええ、どうしてそんな思考(気持ち)の流れになるの?」というような違和感を覚えることがあるというか。
たぶん私の感覚の方がずれているのだと思うのですが。登場人物に感情移入して読むほうなので、のめりこんでいた分だけ、そういう瞬間に一気に小説世界から意識が逸れて、本の外に引き戻されてしまうというか。
さておき、『変身』はその辺を差し引いてもたっぷりおつりがくるくらい、面白かったです。
あとはおもいっきり余談ですが、読んで連想したのが、清水玲子さんの漫画『輝夜姫』と、ダニエル・キイスの小説『アルジャーノンに花束を』でした。構図的には後者がまだ近いけれど(話の本質はまったく別としても)、先に思い浮かんだのは前者でした。
輝夜姫は、ホストの脳味噌を丸ごとドナーの体にうつすという話が出てきて。脳移植というか、身体移植ですね。面白かったけどグロかった……。っていうか、清水さんはいつも面白いけどグロいです。えげつないと言ってもいい。しかしすごく感動する。ドロドロした部分は、苦手な種類のエグさなのに、読み終えてより胸に残るのは、感動した部分の方なんですよね。(※誉めてます)人間の醜さも、美しさも、両方を力いっぱい描いてあるからだと思います。泥の中で輝く美しさ。
大好きな漫画家さんです。ただ、猟奇系が駄目な人は読まないほうがいいかもしれません。
以上。明日は(たぶん)更新ありません。泊まりにおいでになるおねえさんを、精一杯おもてなししてきます。まず隠れオタとしては、部屋に積んである本・漫画を隠すところからだな!
読了。連作短編集。一話一話が少しずつ繋がって重なっています。美しい情景に、情愛と狂気と無残な死体とが絡み合って、なんとも不思議な味わい。かなり良作だと思いますが、ただ、猟奇描写が駄目な方は読まないほうがいいかと。表現が美しいので、私は平気でしたが、身体の一部を切断するような描写は無理、というかたは受け付けないかもしれませぬ。
単純に考えるなら幻想ホラー。でも基調に流れているのはタイトルにもある『弔い』の部分なんだろうなあと思います。怖いというよりは、ちょっと隠微で、それからだいぶ物悲しい感じです。
濃密な狂気をはらんでいて、幻想的で、残酷で、どこかひっそりとした甘美な死の匂いに囚われている。そしてもの悲しい。普段はあまりこういうテイストのものは好きでないのですが、小川さんの手にかかると鮮やかに輝きだすから不思議です。
この本をコメント欄で教えてくださった山田さん様、ありがとうございました。そして、終わり方が明確じゃない、というお言葉に納得です。どちらの人物が見たものを幻覚と捉えて読むか。
普段はどちらかというと、そういうの苦手なんですけど、小川さんが書かれると魅力的に思えるのが驚きです。
単純に考えるなら幻想ホラー。でも基調に流れているのはタイトルにもある『弔い』の部分なんだろうなあと思います。怖いというよりは、ちょっと隠微で、それからだいぶ物悲しい感じです。
濃密な狂気をはらんでいて、幻想的で、残酷で、どこかひっそりとした甘美な死の匂いに囚われている。そしてもの悲しい。普段はあまりこういうテイストのものは好きでないのですが、小川さんの手にかかると鮮やかに輝きだすから不思議です。
この本をコメント欄で教えてくださった山田さん様、ありがとうございました。そして、終わり方が明確じゃない、というお言葉に納得です。どちらの人物が見たものを幻覚と捉えて読むか。
普段はどちらかというと、そういうの苦手なんですけど、小川さんが書かれると魅力的に思えるのが驚きです。
読了。
小説ではありません。2002年、イラク戦争が始まる直前、著者自身がイラクにある遺跡を取材するために訪れ、そこで見てきた人々の暮らしを綴ったもの。戦争が始まる前に、報道されないイラクの現実を世界に届けるためのメッセージとして出された本です。90ページくらいの薄いもので、半分くらいは写真です。
『もしも戦争になった時、どういう人々の上に爆弾が降るのか、そこが知りたかった。メディアがそれを伝えないのならば自分で行って見てこようと思った。』――本文より。
正直、私は視野が狭く、ついでに頭も悪くて、政治や経済や社会といった大きな流れは、漠然としたことしかわからないのです。直接身近に迫ったこと以外は、日常生活レベルまでしか理解できない。
この本は、政治の本ではありません。いや、中にはもちろん政治を語る文章があります。ブッシュ政権や小泉内閣への批判などがありますが、言葉の上での理屈としての政治評論ではない。
開戦前の、あたりまえのイラクの人々の姿が、そこにあります。安いレストランで出された食事が、フランスの歌を歌う子ども達の笑顔が、日本語の書物がまぎれていた古書市で、嬉しそうに品定めする本好きの人々の様子が描かれています。
初めて発行されたのは、2003年1月のこと。その後、2006年に文庫化されていて、ようやくそちらを購入。今さらに過ぎますが、もっと早くに読んでおくべきだったと後悔しました。
見苦しく言い訳をするならば、丁度出版された前後、2003年の方も、文庫化された2006年の方も、それぞれ忙しい部署に配属されていて、本屋でじっくり本を選ぶ心の余裕がなかった。池澤さんの本はもっと前から好きだったのですが、この時期には探していませんでした。出ていることにさえ気付いていなかった。落ち着いてからまたぼちぼち集め始めたのですけれど、小説から先に買っていて、エッセイはほんのここ一月ほどでやっと手を出し始め、それでようやく気付いたという始末。
出版当時に読んでいたら、自分に何ができたというわけでもないけれど。それでも読んでおくべきだったと思いました。
薄い本なので、もしも本屋さんで見かけられることがあったら、ぱらぱらと立ち読みするだけでも。
ちなみに英語版ならネット上で、フリーでダウンロードできます。「Cafe impala」でググっていただければ。英語の読めない私は普通に光文社文庫版を買いましたが……
小説ではありません。2002年、イラク戦争が始まる直前、著者自身がイラクにある遺跡を取材するために訪れ、そこで見てきた人々の暮らしを綴ったもの。戦争が始まる前に、報道されないイラクの現実を世界に届けるためのメッセージとして出された本です。90ページくらいの薄いもので、半分くらいは写真です。
『もしも戦争になった時、どういう人々の上に爆弾が降るのか、そこが知りたかった。メディアがそれを伝えないのならば自分で行って見てこようと思った。』――本文より。
正直、私は視野が狭く、ついでに頭も悪くて、政治や経済や社会といった大きな流れは、漠然としたことしかわからないのです。直接身近に迫ったこと以外は、日常生活レベルまでしか理解できない。
この本は、政治の本ではありません。いや、中にはもちろん政治を語る文章があります。ブッシュ政権や小泉内閣への批判などがありますが、言葉の上での理屈としての政治評論ではない。
開戦前の、あたりまえのイラクの人々の姿が、そこにあります。安いレストランで出された食事が、フランスの歌を歌う子ども達の笑顔が、日本語の書物がまぎれていた古書市で、嬉しそうに品定めする本好きの人々の様子が描かれています。
初めて発行されたのは、2003年1月のこと。その後、2006年に文庫化されていて、ようやくそちらを購入。今さらに過ぎますが、もっと早くに読んでおくべきだったと後悔しました。
見苦しく言い訳をするならば、丁度出版された前後、2003年の方も、文庫化された2006年の方も、それぞれ忙しい部署に配属されていて、本屋でじっくり本を選ぶ心の余裕がなかった。池澤さんの本はもっと前から好きだったのですが、この時期には探していませんでした。出ていることにさえ気付いていなかった。落ち着いてからまたぼちぼち集め始めたのですけれど、小説から先に買っていて、エッセイはほんのここ一月ほどでやっと手を出し始め、それでようやく気付いたという始末。
出版当時に読んでいたら、自分に何ができたというわけでもないけれど。それでも読んでおくべきだったと思いました。
薄い本なので、もしも本屋さんで見かけられることがあったら、ぱらぱらと立ち読みするだけでも。
ちなみに英語版ならネット上で、フリーでダウンロードできます。「Cafe impala」でググっていただければ。英語の読めない私は普通に光文社文庫版を買いましたが……
プロフィール
HN:
朝陽 遥(アサヒ ハルカ)
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
朝陽遥(アサヒ ハルカ)またはHAL.Aの名義であちこち出没します。お気軽にかまってやっていただけるとうれしいです。詳しくはこちらから
拍手コメントをいただいた場合は、お名前をださずにブログ記事内で返信させていただいております。もしも返信がご迷惑になる場合は、お手数ですがコメント中に一言書き添えていただければ幸いです。
拍手コメントをいただいた場合は、お名前をださずにブログ記事内で返信させていただいております。もしも返信がご迷惑になる場合は、お手数ですがコメント中に一言書き添えていただければ幸いです。
ブクログ
ラノベ以外の本棚
ラノベ棚
ラノベ棚
フォローお気軽にどうぞ。
リンク
アーカイブ
ブログ内検索
カウンター

