小説を書いたり本を読んだりしてすごす日々のだらだらログ。
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第一話をすでに読んでくださった方々から、ちらほらお声をかけていただいています。ありがとうございます……! のこりの推敲がんばります。
何度も背中を押してくださったH様にはどれだけ感謝してもしきれません。数日前の拍手コメントもありがとうございました。返信不要とのことでしたが、お礼だけ。おかげでなんとか連載開始までこぎつけました。くだんの連載のほう、順調そうでなによりです! 日々楽しみに読ませていただいています~。(私信)
某氏さまより世界観を褒めていただいて、ひっそり小躍りしています。長編を書くんだったら、本当はもっとストーリーやプロットにこそ力を注ぐべきなのかもしれないのですが、ついつい熱が入るのは舞台のほうです。
とこしえ世界については、まだ見ぬ地に足をのばし、空白の多い地図の向こうを少しずつさぐるようなつもりで書いています。
いますぐどうこうではないけれど、この世界の話は、また書きたいなあなんて思っています。まだ具体的ではないのですが。
これまでに登場した誰かの話になるのか、雨の国みたいに独立した話になるのか。ヴィトラカとフィリオルや、イーハについても、まだ語られていない物語があるような気はしているのだけど。風の民の文化も、考えるだけ考えて出してないし、ヤクトのその後も。
舞台の候補地は何か所かあるのですが。中央の草原地帯、湖沼地帯、西部の鳥たちの楽園、南東部の最果ての町、あるいは北西部沿岸の冷たい海の話か。
南半球の話も、いつか書けたらいいんだけどなあ。
このシリーズ、語り手と舞台が一作ずつ違うのを、書きながら自分でこっそり楽しんでる部分があるので、次に何かを書くとしたら、少し間をとって、ちょっといままでと雰囲気の違う文体にチャレンジしたいなあ……なんてとらぬ狸の皮算用をしています。
……の前に、まずはいまの連載を、しっかり推敲することですね。がんばる……!
何度も背中を押してくださったH様にはどれだけ感謝してもしきれません。数日前の拍手コメントもありがとうございました。返信不要とのことでしたが、お礼だけ。おかげでなんとか連載開始までこぎつけました。くだんの連載のほう、順調そうでなによりです! 日々楽しみに読ませていただいています~。(私信)
某氏さまより世界観を褒めていただいて、ひっそり小躍りしています。長編を書くんだったら、本当はもっとストーリーやプロットにこそ力を注ぐべきなのかもしれないのですが、ついつい熱が入るのは舞台のほうです。
とこしえ世界については、まだ見ぬ地に足をのばし、空白の多い地図の向こうを少しずつさぐるようなつもりで書いています。
いますぐどうこうではないけれど、この世界の話は、また書きたいなあなんて思っています。まだ具体的ではないのですが。
これまでに登場した誰かの話になるのか、雨の国みたいに独立した話になるのか。ヴィトラカとフィリオルや、イーハについても、まだ語られていない物語があるような気はしているのだけど。風の民の文化も、考えるだけ考えて出してないし、ヤクトのその後も。
舞台の候補地は何か所かあるのですが。中央の草原地帯、湖沼地帯、西部の鳥たちの楽園、南東部の最果ての町、あるいは北西部沿岸の冷たい海の話か。
南半球の話も、いつか書けたらいいんだけどなあ。
このシリーズ、語り手と舞台が一作ずつ違うのを、書きながら自分でこっそり楽しんでる部分があるので、次に何かを書くとしたら、少し間をとって、ちょっといままでと雰囲気の違う文体にチャレンジしたいなあ……なんてとらぬ狸の皮算用をしています。
……の前に、まずはいまの連載を、しっかり推敲することですね。がんばる……!
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長編異世界ファンタジー「火の国より来たる者」、連載開始しました。
ひとまず第一話のみ。続きはおおむね一週間おきに更新する予定でおります。
数日前の日記にも書きましたが、過去作「とこしえの黄昏の国」より続く一連のシリーズの最新作にあたります。「夜明けを告げる風」とリンクしており、夜明け~で語り手だったヨブが登場します。(アシェリは出てきません)
ストーリーそのものは、前作までの続きではありませんので、未読の方でもお読みいただけるかと思います。ただ、もしかすると序盤、すこし世界観が伝わりづらいところがあるかもしれません。
少女小説のつもりで書きはじめたはずが、結局、いつのまにか恋愛路線よりも、いつもの世界観萌えみたいなものが前面に出た感じがします。
くよくよしないといった手前、こまごまとした反省点についてはもうあまり触れるまいと思いますが、なにはともあれ、大好きなものをぎゅうぎゅう詰め込んで書きました。
つたない筆ではありますが、お時間がございましたら、お付き合いいただけるとうれしいです。
完結は四週間後あたりを予定しておりますので、まとめ読み派の方がいらっしゃいましたら、しばしお待ちくださいませ。
これが初の連載です。緊張します。連載にふさわしい引きの作り方とか、最初からちゃんと意識して書けばよかった。(こんなに長い話になると思ってなかった)
なにはともあれ、書きあがって公開しはじめたからには、小説は読み手の方のもの。うだうだ後悔するのは、以後、自分の心の中だけにします。
どなたかのお口に合うことを祈りつつ。
ひとまず第一話のみ。続きはおおむね一週間おきに更新する予定でおります。
数日前の日記にも書きましたが、過去作「とこしえの黄昏の国」より続く一連のシリーズの最新作にあたります。「夜明けを告げる風」とリンクしており、夜明け~で語り手だったヨブが登場します。(アシェリは出てきません)
ストーリーそのものは、前作までの続きではありませんので、未読の方でもお読みいただけるかと思います。ただ、もしかすると序盤、すこし世界観が伝わりづらいところがあるかもしれません。
少女小説のつもりで書きはじめたはずが、結局、いつのまにか恋愛路線よりも、いつもの世界観萌えみたいなものが前面に出た感じがします。
くよくよしないといった手前、こまごまとした反省点についてはもうあまり触れるまいと思いますが、なにはともあれ、大好きなものをぎゅうぎゅう詰め込んで書きました。
つたない筆ではありますが、お時間がございましたら、お付き合いいただけるとうれしいです。
完結は四週間後あたりを予定しておりますので、まとめ読み派の方がいらっしゃいましたら、しばしお待ちくださいませ。
これが初の連載です。緊張します。連載にふさわしい引きの作り方とか、最初からちゃんと意識して書けばよかった。(こんなに長い話になると思ってなかった)
なにはともあれ、書きあがって公開しはじめたからには、小説は読み手の方のもの。うだうだ後悔するのは、以後、自分の心の中だけにします。
どなたかのお口に合うことを祈りつつ。
今日は仕事でえらいことお馬鹿なポカをやらかして、人騒がせでした。結果的に大事にはいたらなかったんだけど、泡を食って、いろんな人に心配をかけてしまった。冗談に紛らせて笑い飛ばしてくれた、諸先輩方の優しさに感謝。
思えば就職したばっかりのころって、ものすごく些細なミスでも、その都度この世の終わりみたく青ざめていたけれど、それがだんだん「自分でフォローできるミスはミスの範疇に入らん!」と開き直るようになり、さらに進行して「とりかえしのつく失敗は、まあ笑い話だ」くらいの開き直り方をするようになりつつあります……うんいやその。ごめんなさい。
ここで謝っても仕方ないんですけども。
最初のころって、コピーミスで無駄紙を出したとか、うっかり手が滑って上司が印鑑押すはずのところに自分のハンコを押しちゃったとか、そういうので、もう荷物をまとめて夜逃げしようかというくらい「ぎゃー!」ってなってました。
あの頃の可愛げの欠片くらいは、まだ捨てずにとっておいたほうがよかったんじゃないかなとも思います。
まあいいや……次は注意しよう。(開き直るの早い)
そのかわり、あれだ。人の失敗で迷惑を被ったときにも、笑って許すこと。
紹介文のほうは、考えてはいるものの、まだいまいちしっくりきません。でもだんだんあきらめの境地に入ってきました。とりあえず内容がうっすら伝わればいいか……。
一晩寝かせてほかに代案が思い浮かばなければ、諦めます。うん。
そんなこんなで、少々作業の進捗が遅れています。更新は明日の深夜になるかなあと思います。
どれ、いっちょ読んでやろうかという心やさしい方につきましては、土曜朝以降のお時間のあるときにでも、のぞいてやってくださいませ。
思えば就職したばっかりのころって、ものすごく些細なミスでも、その都度この世の終わりみたく青ざめていたけれど、それがだんだん「自分でフォローできるミスはミスの範疇に入らん!」と開き直るようになり、さらに進行して「とりかえしのつく失敗は、まあ笑い話だ」くらいの開き直り方をするようになりつつあります……うんいやその。ごめんなさい。
ここで謝っても仕方ないんですけども。
最初のころって、コピーミスで無駄紙を出したとか、うっかり手が滑って上司が印鑑押すはずのところに自分のハンコを押しちゃったとか、そういうので、もう荷物をまとめて夜逃げしようかというくらい「ぎゃー!」ってなってました。
あの頃の可愛げの欠片くらいは、まだ捨てずにとっておいたほうがよかったんじゃないかなとも思います。
まあいいや……次は注意しよう。(開き直るの早い)
そのかわり、あれだ。人の失敗で迷惑を被ったときにも、笑って許すこと。
紹介文のほうは、考えてはいるものの、まだいまいちしっくりきません。でもだんだんあきらめの境地に入ってきました。とりあえず内容がうっすら伝わればいいか……。
一晩寝かせてほかに代案が思い浮かばなければ、諦めます。うん。
そんなこんなで、少々作業の進捗が遅れています。更新は明日の深夜になるかなあと思います。
どれ、いっちょ読んでやろうかという心やさしい方につきましては、土曜朝以降のお時間のあるときにでも、のぞいてやってくださいませ。
誤字チェックもやりかけなんですけど、あらすじというか紹介文を考えていて行き詰まりました。我ながら、よくあれこれこまごまと悩むなあ。
自分の小説を紹介するのが気恥ずかしい、というのはまあいつものことなんですけど、いまは恥ずかしくなる以前の段階で、そもそも紹介文が書けずにいます。とほほ。
あらすじをまとめきれないのは、自分でセールスポイントがつかめていないんだと思います……。この話のキモはどこなのさ、みたいな部分で、もうすでに迷子になっている的な。
これは何の話なんだろう。恋愛か、少女の成長なのか。不器用な初恋の話なのか、遠い世界への憧れの話なのか。わたしは主人公をアピールしたいのか、それとも世界観をプッシュしたいのか。
えらべないならぜんぶ詰め込めばいいんだろうけど、紹介文が長すぎるというのもなんか微妙だなあ。
くよくよしないといった端から、いきなりズッコケています。いつもはタイトルでさんざん悩んで、あらすじはわりとすぐ決めちゃうのに、今度はタイトルが最初から決まってたと思ったら、あらすじで迷っているっていう。
紹介文どうしよう。ナシでもいいかなあ。(逃げ腰)
でもいままでずっとあったのに、いきなりこれだけタイトルのみどーんと載せるのも、なんていうかかっこわるい。
それに、自サイトはまだいいけど、ほかの場所(SNSとか)で公開するときには、紹介もあらすじもなしっていうわけにはなあ。うーん、うーん。
という感じでうんうん唸っています。あ、明日には決める!
自分の小説を紹介するのが気恥ずかしい、というのはまあいつものことなんですけど、いまは恥ずかしくなる以前の段階で、そもそも紹介文が書けずにいます。とほほ。
あらすじをまとめきれないのは、自分でセールスポイントがつかめていないんだと思います……。この話のキモはどこなのさ、みたいな部分で、もうすでに迷子になっている的な。
これは何の話なんだろう。恋愛か、少女の成長なのか。不器用な初恋の話なのか、遠い世界への憧れの話なのか。わたしは主人公をアピールしたいのか、それとも世界観をプッシュしたいのか。
えらべないならぜんぶ詰め込めばいいんだろうけど、紹介文が長すぎるというのもなんか微妙だなあ。
くよくよしないといった端から、いきなりズッコケています。いつもはタイトルでさんざん悩んで、あらすじはわりとすぐ決めちゃうのに、今度はタイトルが最初から決まってたと思ったら、あらすじで迷っているっていう。
紹介文どうしよう。ナシでもいいかなあ。(逃げ腰)
でもいままでずっとあったのに、いきなりこれだけタイトルのみどーんと載せるのも、なんていうかかっこわるい。
それに、自サイトはまだいいけど、ほかの場所(SNSとか)で公開するときには、紹介もあらすじもなしっていうわけにはなあ。うーん、うーん。
という感じでうんうん唸っています。あ、明日には決める!
推敲、ラストシーンまで一巡しました。
それでもまだ少し筆が荒いところがあるので、あとは公開直前に、誤字チェックと並行しつつもう一度。
とりあえず、序盤の五分の一くらいを、明日あさっての二日間で誤字チェックしまして、金曜夜あたりの連載スタートを狙っています。週末のお暇つぶしになればいいなということで。
そこから先は、最後の推敲をしながら、週1ペースくらいで連載しようと思っています。とりあえず、きりのいいところで区切ってみたのですが、一回あたり原稿用紙40~70枚くらいずつの、5分割かなあというところです。
ということは、途中でトラブルがなければ3月23日ごろの完結かなあ。最後までUPしたら、テキスト版DLファイルとPDF版を用意しようかなと思ってます。まとめ読み派の方は、そのころにのぞいてみてやってくださいませ。
といっても、おそらくどこかで送別会が入るので、多少前後するかもしれません……。自分が転勤になったら、引き継ぎ等々、どたばたするだろうしなあ。
この季節は、いつもちょっとブルーです。ああ、また仕事の忙しい季節がやってくるのかあ。
まあでも、この1年間は予想よりずいぶん早く帰らせてもらったから、贅沢をいっては罰があたるかもしれない。
とにかく繁忙期に突入する前に完結の目途が立ってよかったと、ひとまずそう思うことにします。
いまやってるのが仕上がったら、そのあとはいっとき筆ならしの小品を書いたり、夏以降に向けたネタ出しなどをぼちぼちやりつつ、仕事に精を出します。次にまとまった長いものを書くのは、5月以降になるかなあというところ。それもちょっと、寂しいなあ。
長いのを書いているときはじったんばったん苦しくて、早く仕上げて書き終わりたいような気がしているのですが、いざ書き終わったら、今度は寂しいです。わがまま!
それでもまだ少し筆が荒いところがあるので、あとは公開直前に、誤字チェックと並行しつつもう一度。
とりあえず、序盤の五分の一くらいを、明日あさっての二日間で誤字チェックしまして、金曜夜あたりの連載スタートを狙っています。週末のお暇つぶしになればいいなということで。
そこから先は、最後の推敲をしながら、週1ペースくらいで連載しようと思っています。とりあえず、きりのいいところで区切ってみたのですが、一回あたり原稿用紙40~70枚くらいずつの、5分割かなあというところです。
ということは、途中でトラブルがなければ3月23日ごろの完結かなあ。最後までUPしたら、テキスト版DLファイルとPDF版を用意しようかなと思ってます。まとめ読み派の方は、そのころにのぞいてみてやってくださいませ。
といっても、おそらくどこかで送別会が入るので、多少前後するかもしれません……。自分が転勤になったら、引き継ぎ等々、どたばたするだろうしなあ。
この季節は、いつもちょっとブルーです。ああ、また仕事の忙しい季節がやってくるのかあ。
まあでも、この1年間は予想よりずいぶん早く帰らせてもらったから、贅沢をいっては罰があたるかもしれない。
とにかく繁忙期に突入する前に完結の目途が立ってよかったと、ひとまずそう思うことにします。
いまやってるのが仕上がったら、そのあとはいっとき筆ならしの小品を書いたり、夏以降に向けたネタ出しなどをぼちぼちやりつつ、仕事に精を出します。次にまとまった長いものを書くのは、5月以降になるかなあというところ。それもちょっと、寂しいなあ。
長いのを書いているときはじったんばったん苦しくて、早く仕上げて書き終わりたいような気がしているのですが、いざ書き終わったら、今度は寂しいです。わがまま!
プロフィール
HN:
朝陽 遥(アサヒ ハルカ)
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
朝陽遥(アサヒ ハルカ)またはHAL.Aの名義であちこち出没します。お気軽にかまってやっていただけるとうれしいです。詳しくはこちらから
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