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小説を書いたり本を読んだりしてすごす日々のだらだらログ。
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火の国より来たる者」を、TCに投稿してまいりました。TC関係の皆さま方には、ご指導いただければ幸いです。……といいつつ、長いですので、読んでいただくのが大変なようでしたらご無理なく、お時間があってお気が向かれましたら、よろしくご指導くださいませ。

 いろいろ読んでまわって、感想を書いたり、うまく書けなかったりした一日でした。なんだろう、次に何を書くってはっきり決まっていない状態で、休日なのに何も書かずに過ごしていると、ぼんやり不安になります。といって、いまうっかり長編を書きだしたりすれば、途中で仕事のばたばたしているあいだに長く中断してしまって、再開しようというときにはすでに書けなくなってること請け合いなんですけども。
 何か短い、ほぼ即興で書けるようなものを、三月のうちにいくつか書いておきたいなあ……。三語とか。すでに書いたものの番外編とかでもいいのかな。

 シリーズものをお持ちのオンノベ書きさんが、季節ネタなんかの番外編を書かれているのをお見かけすると、いつも楽しそうでうらやましいのですが、いざ自分でやると難しいですね。正月に挑戦して見事に撃沈した感が……TT

 まあいいや。あんまり深く考えず、何かは書こう。習作でもなんでも、とにかく書けるときにはなにかしら筆を動かしてるほうがいいですね。

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よくある話。飲んだ帰り道に書店に寄ってドカ買い。

こ、後悔はしていない!

みをつくし料理帖の新刊が、明日あたりの入荷かなと思ってたら、今日もう並んでました。嬉しい。

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とこしえの黄昏の国」に拍手をいただいていました。ありがとうございました!

 貧乏性なので、移動中に本を読んだり、合間の時間に携帯でツイッターをのぞいてみたり、パソコン処理待ち中にほかの作業をしたり、ご飯を食べながら本を読んだり、ついそういうことをやってしまうんです。(最後のは単に行儀が悪いだけともいいます)

 しかしこのところ、立て続けに三度、「休む技術」の話を見かけました。一度はツイッターで、二度は読みかけの本の中でした。(「作家の放課後」中のエッセイと、あとはちょっと主旨が違うんだけど、マルドゥック・ヴェロシティの、肉体改造されて眠らない兵士の話)

 休むのは、「ようし、休むぞ」と意識してやらないと、本当に休んだことにならないんだそうです。集中して効果的に休むには、技術があるんだという話。気分転換と思って仕事の手を休めていても、その間に何か考え事をしたり、マンガを読んだり、惰性でフリーセルをやったりしていると、脳や体はいまいち休まらない。

 いわれてみれば当たり前のことなんだけど、気付くと、そうやって「ぼうっとする」時間を、ろくに持っていない自分に気付きました。休憩時間やなんかにあれこれごちゃごちゃやって、疲れて仕事の能率を落としてるというのは、社会人としてはどうかなと思わなくもなく。

 フリーセルなんかも、ある意味ですごく無心にはなるんですけどね?(なりすぎます)
 ここはひとつ、合間の一分とか三分とかを、ほんとうに頭を空にして、ときどきぼうっとしてみようと。

 このごろ疲れがたまりがちというか、たいしたこともしてないのに、なんとなく一日が終わる前に、気力がスタミナ切れしやすいです。
 同じようにしてきてこれまで不自由してなかったのに、近頃そう感じるということは、仕事のストレスが増えたか、じわじわと失われつつある若さの問題と思うのですが、後者とは思いたくないので、ストレスだと自分に言い聞かせています。自分に都合のいいほうを信じる派です。

 しかし、あれですね。何もせず、体も手も動かさずに無心になるのって、あんがい難しいんじゃないかな、座禅じゃないけど、本気でリラックスして何も考えないのって、やろうとしてもつい考えがふらふら彷徨ってしまうよなあ…………とか思っていたのですが、やってみればできます。そして寝ます。

 びっくりするくらい一瞬で沈没します。わあい。

 これは睡眠リズムの改善から始めるべきかな……。
 とりあえず、休息はしたいけど寝ている場合じゃないときは、最悪、手に携帯を握りしめて、三分後セットのアラームまで眼を閉じてぼーっとするというのではどうだろうな……などと、繁忙期に向けて作戦を練っています。バテてる場合じゃないもんね。

 前、残業がひどいところにいたときは、情緒不安定になっていて、疲れているのに夜になるとなかなか眠れないときもあったりしたので、ちょっと、眠る技術のほうも、意識しておこうかと思います。減カフェイン、風呂と牛乳のタイミング、リラックスできる姿勢、腹式呼吸、頭を空にするコツ。

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 Readerのなかに積んでいる電子書籍は、積んでいるという自覚が薄く、そのまま下手をすると何か月も、放っておきがちになっています。そのうち読もう、の「そのうち」が、紙に比べて長いです。  出張があれば、また活躍するんだろうけどなあ。  でも、転勤しても迷わず蔵書を丸ごと持っていけるというのは、ものすごく大きいメリットなんですよね。  あとでまた読み返したい本ほど、スペースが足りなくなっても処分せずにどこまでも持っていける電子書籍で買うのか。  いまの電子書籍の形式が十年後に使えるかわからない……というところを意識して、あえて紙で買うのか。  まだ態度を決めかねています。  むしろReaderは、オンノベを読むほうに活躍していたりして。長編を読むのに、PC画面ではちょっと疲れるので、縦書きPDFを作ってつっこんで、通勤時にときどき読んでいます。  が、バスのなかで読んでいるところを、職場の同僚に目撃されました。 「よくバスで何か読んでるね。あれって電子書籍っていうやつ?」  わたし何読んでたっけ、と思わず眼が泳ぎました。いや、べつにそんなに後ろめたいものは読んでないと思うんですけども。(官能とか?)  目撃されてもちっとも気付きません。読んでるから気付かないのか、ただ鈍いのか。(おそらく両方)  隠れオタクなので、ネット上での自分のナワバリというか、そういうものをオフラインの知人に知られるのは、すごくツラいです。  うちの職場の気風や、地方というのもあってか、職場の人間関係がわりと密接というか、プライベートの領分までけっこう共有しているというか、うっかり趣味の話などしようものなら、即刻広く知れわたる感があります。酔っぱらって人様に迷惑をかけたときの恥ずかしい話が、一年ぶりに電話で話した遠方の同期になぜか知られてたりとかね?  なぜ人は噂話が好きなのでしょうか。  まあ自分も好きなんだけどさ……。悪意ある無責任な噂話は、いやなものですが、それが愛のあるイジリなら、好き勝手な噂も、まあそんなに悪くはないものだと思います。本人に向かって「こんなこといわれてたよ?」と笑って話せるレベルの面白話なら、コミュニケーションのうちかなって。  しかしたとえそこに愛があったとしても、自分のオタク趣味をイジられるのは耐え難いという、この矛盾。  周りにオタクがほぼいないので、カミングアウトしづらいことこの上ないです。どうしてわたしは堂々とオタクをやれる業種に就職しなかったのか。

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 拍手コメントの方、ありがとうございました! 末尾に返信がありますので、お手数ですがご確認くださいませ。

 長いし、暗いし、公開前からやたらとくよくよ垂れ流してしまったしで、読んでくださる方が少なかったとしてもしかたないと、半ば覚悟していたのですが(※だいぶ自業自得)、最後まで読んでくだすった方々からお声をかけていただいて、なにはともあれ書いてよかったと、ようやく思えつつあります。感謝です。

 長編を書くにあたって浮き彫りになった課題も色々と、数えれば指が足らないくらいあったので、喜んでばかりはいられないのですが、それはまた次に活か……せればいいなあ(弱気)

 仕事がちょっとばたついてまいりました。年度末ですね……(遠い目)
 本格的に多忙になるのは4月からのことですが、そろそろぼちぼち残業が増えてきています。今後、唐突にここの更新がない日が出てくるかもしれませんが、元気に働いていますので、どうかご心配なく。

 毎年恒例なのですが、4月前後はネット上での活動が半休止状態になります。といっても、完全に休みもせず、未練たらしくちょろちょろしているかと思います。ただ、いつもよりレスポンスが鈍くなるかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。

 今後、まとまったものを書くのは、おそらく5月以降のことになるかなと思います。それまでは、ただでさえ鈍い筆がますますにぶらないように、合間を見て短い習作(ラクガキ?)を書いたり、次に書くもののネタ出しなどしているかと思います。できればちょいちょい三語も書きたいな。


 つづきは拍手コメへの返信になります。

 

 

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朝陽 遥(アサヒ ハルカ)
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朝陽遥(アサヒ ハルカ)またはHAL.Aの名義であちこち出没します。お気軽にかまってやっていただけるとうれしいです。詳しくはこちらから
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