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メッセージをいただいた方から、サイトのメールフォームから長文が送れなかった旨、教えていただきました。実はちょっと前にも同様のことがあったようなのですが、字数制限がないはずなので、またいつものFC2の一時的な不具合かと思っていじってませんでした……ら違いました。たびたびお手数をおかけしまして、申し訳ないです(涙)
サイトトップからつないでいるページには、ずっとFC2メールフォームを使っています。文字数制限はないはずなのですが、たしかに自分で試してみても、字数が長いと画面が固まってしまいます。ヘルプ等を参照しても原因がよくわからなかったのですが、ググってみると、どうもやっぱりFC2側の不具合のようです。
問題はそれが、一時的なものではなくて、解決されないままずっと放置されていて、あげく公式ヘルプに注意書きもされていないということなんですが。FC2さん……。
FC2メールフォームは、ブログやページに埋め込むパーツとしても使えるようになっていて、これまでずっとそのようにしていたのですが、これをやめて、直接FC2が生成しているメールフォームページへのリンクを貼るようにしたら、とりあえず長文でも送れるようになりました。おかげで広告表示がすごくカッコ悪いんですが……TT
そもそもFC2自体を乗り換えようかなあ、と定期的に思うのですが、しかしせっかく慣れた操作画面……という非常にずぼらな理由で使い続けています。そうこうしているうちに三年経ってしまいました。
無料サービスでなんでもすまそうというのがいけないのか。しかし有料にアップグレードしても、いくつかの機能が拡張されるだけで、不具合が多いとか障害時の復旧が遅いとか、そういう根本的な問題についてはたぶん大差ないですよね……。
CSS? CGI? 何それオイシイの? という人間なので、ごくシンプルな機能でいいんだけどなあ。どこがいいんだろうなあ。…………まあ、いつかヒマなときに考えよう。(といってずっと先送りし続けている)
それにしても、いつから送れなかったんでしょうか。サイト立ち上げた当初、自分でテストしたときにはたしか、けっこう長いメッセージも送れたと思うのですが(具体的には覚えてない)、なんかさっきググったときに見かけた、FC2メールフォームを使われている方々の発言からすると、けっこう前からの不具合っぽくて………………すみません。
もしかしていつか受け取りそびれたメッセージがあったかもしれないと思うと、申し訳ないやら悔しいやら。うう。
このブログの右下にもいちおうメールフォームをおいてあるのですが、忍者メールフォームは約1000文字までということで、ついでだからそのことも、フォームの下に書き添えておきます。
何かございましたら、お気軽にかまってやっていただければ嬉しいです。
そういえば、たしか3年前の3月何日だったかにサイトを立ち上げたはずなのですが(※覚えてない)、馬鹿なので、毎年自分の仕事が間違いなく忙しいに決まっている時期です。サイト開設○周年! とかまずやれないっていう。
なんでこんな時期にしたん? と三年前の自分に聞いてみたい。覚えてないけど、わたしのことだから、仕事からの現実逃避で発作的に作成作業したんじゃないかな……。(いつもの行動パターンです)
留守をしている間に、こちらとTCで、とても嬉しいコメントをいただいていました。嬉しすぎてどうしたらいいかわからなくて、昨夜はパソコンの前でごろんごろん悶絶していました。わーい!
拍手、メールフォームからのコメント返信は末尾にありますので、お心あたりの方は、お手数ですが、記事の最後(右下の「つづきを読む」のところ)をご確認くださいませ。TCのほうはこのあと書きにいきます。感謝です!
いただいたコメントの中に、最悪のオチが待っていたらどうしようと身構えてらしたという内容がありまして、思わずあわあわしてしまいました。
物語をハッピーエンドと悲劇とに分類するときに、「火の国~」がどちら側に属するのかは、とっさに判断に迷うところです。何かを獲得するストーリーをハッピーエンド、手にしたものを喪失するストーリーを悲劇と定義するなら、どっちにも片足ずつ突っ込んでいるような話だなと思います。
今回に限らず拙作には、もろ手を挙げてのハッピーエンドというか、みんなが笑顔で終わる幸せいっぱいの大団円……みたいなものが、遺憾ながら、まだあまりないです。我ながら不本意というか、とても遺憾です。できることなら本当は、大団円を書きたいのですが、実力及ばず、なかなかその領域にまで到達できません。ハッピーエンドを書くのって難しいなと、しみじみ思います。
でも、逆に救いのない結末の鬱エンドも、めったに書きません。たまに魔が射して書きますが、それもごく短い掌編から短編に限ります。
長い話になると、基本的にはたとえ悲しい結末の話でも、何かしらの救いや希望が残るものを書いている……つもりです。
これは運営方針として、そう決めてやってますので、どうか安心して(?)お付き合いいただければと思います。
つづきはコメントへの返信になります。
今日は、読みかけてる本の話を書こうかなと思っていたら、さっきTCで読んできたねじ様の新作がものすごくて、全部吹き飛びました。
まだあちらに自分の感想も書きこんでないんですけど、でもとにかくまずオススメしたい……!(今回はちゃんとご本人にご了解をいただいてきました)
ねじ様「マリカのために」
http://www.totalcreators.jp/cgi-bin/genreki/bright.cgi?log=&key=20120320214307&action=html2
愛を信じる全ての人々へ。
リンク先は投稿小説TOTAL CREATORS!さま内の、該当小説ページになります。(ID登録制のSNSとかではないのでどなた様でもすぐお読みになれます)
なんだろう、色々熱く語りたいんですけど、いま勢いだけで何をいっても嘘になる気がする。感想はもうちょっと冷静になってから、ちゃんと自分の心とじっくり向き合ってから書きにいきます。
素晴らしい作品です。ぜひ多くの方に読んでいただきたいと思います。
あとは事務連絡(?)ですが、明日から三日間、送別会と残業でネット上にあまり出てこないかもしれません。ここの日記も、次は土曜日かなと思います。年度末だなあ……。
何かご用がございましたら、ややレスポンスが少し遅れるかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。
書き終わってしばらくすると、書いた経過を何でもかんでも忘れてしまうので、「火の国~」を書いた時のログを、備忘を兼ねて残しておきます。
ミステリでもないし、ネタバレといってもたかが知れてますが、苦手な方は読み飛ばしていただければ幸いです。
「火の国~」の中で、死者の国についての話を書きました。
地下世界は、なにせ水の多い湿った岩窟ですから、清潔を保っていなければ、すぐに疫病にやられて全滅してしまうでしょう。なので、エルトーハ・ファティスでは掃除と洗濯と水浴びがとても重要な役割をもっていて、下水の管理も徹底しているはず……というようなことを考えたのが、たしか最初のきっかけでした。
具体的には、交わらないいくつかの地下水脈があって、用途によって厳密に水場を使い分けているっていうのを考えていました。上水道、下水道、水耕栽培、それから水葬。
穢れに敏感な文化なのだと思います。文字通りの汚穢もですが、死者は、死んだら早いうちに、水に流してしまう。とくに病で死したる者は、大急ぎで流さねばならない。そうせねば、骸を依りしろにして、疫神がその力をふるう。(……と、ファンタジー的表記に変換しました。)
なので、彼女らにとっての想像上の死者の国は、流れてゆく水の先にある、水底の国です。冷たく早い水の流れに揉まれて、死者のなきがらが流されてゆきます。その行き着く先は、せめて穏やかで静かな場所であってほしいと、残されたものは思うでしょう。それで、水底の国は静謐な場所で、人々はそこでたゆたいながら眠っているのだという話になりました。
それなら地上の、火の国では、死者の国はどういうものだといわれているのだろう。何か、地下でいう死者の国とは雰囲気の違う冥府だったら、対比になっていいなあ、と漠然と思いました。
そんなふうに考えながら書いていたら、ヨブが話し始めてくれました。地上では、死者は地面の下に埋めてしまう。肉体はそこで朽ち、魂は骸を抜け出て、冥府に向かうのだと。
砂漠でいう冥府は、きっと乾いた場所でしょう。あまり細かいところまでは決めていませんが、星のない闇夜かもしれません。
ちょっと話が脇道にそれますが、冥府といえば、地球上の砂漠地帯に本当に存在する「死者の町」についての話がとても印象深くて、けれどそのまま借用するには、ちょっと世界観のイメージが違うかなあと思ったんです。なので、作中では、魂だけがどこかこの世ではない冥府に旅立つことにしたのですが、しかし、そういう都合を無視すれば、死者の町のほうがうつくしい気がします。
本物の死者の町が、美しいものかどうかは、よく知らないのですが。いつか勉強しようと思いつつも、実際のものがどういう感じなのかを知る前に、勝手な想像を膨らませて、自分の頭の中だけの死者の町を描いてみたいような気もします。
さておき、ヨブたちの暮らす砂漠の伝承によれば、世界の始まりには、ただ暗闇があり、その中から闇が凝って大地が生まれたことになっているそうです。その大地には、死せる人と死せる獣とがいたのだと。やがて天に星が生まれ、空が巡るようになり、昼と夜とがわかれて、生者が地上に暮らすようになった。
生きている者が死んで死者になるのが普通なのに、その話を信じるならば、生者よりも死者が先にいたことになる。それが不思議だと、トゥイヤが首をかしげます。
それを受けてヨブが、生まれてくる前には、人は皆、死んでいる――砂漠ではそのようにいうのだと説明する。
その話は、どこからやってきたんだろうなあと、書き終わってからいまさら、なんとなくいつまでも考えています。そんな話を、自分のあたまで思いつくとは思えないので(……)、たぶんどこかで元ネタ的な、発端になった話を聞き込んできたのだと思うんですけど。
ファンタジーを書くにあたって、これまで吸収してきた萌えを、いろんなところから引っ張ってきているんですけど、あいにくの残念な記憶力なので、元ネタがどこにあって、もともとはどういう形だったのか、すっかり思いだせなくなっていて、微妙に悶々とします。というか、元ネタが本当にあったのかどうかも、自信がありません。
書く前のプロットと推敲で何回も何回も反芻するから、たまに本当に自分で考えたことでも、元ネタがどっかにあるような気がしているときがあります……。それもどうなんだろう。
ツイッターで見かけたOrganic様(http://organic.onlinenovel.jp/)に登録してきました。オンライン小説書きの人向けの、プロフィールページサービスです。
HAL.Aのプロフィールページ → http://organic.onlinenovel.jp/profiles/41
簡単な自己紹介と、ツイッターのアカウントと、書いた小説へのリンクを登録できます。
小説ひとつにつき、ひとつジャンルを選ぶようになっていて、その登録済みのジャンルから、自動的に円グラフが作成されるようです。
わたしはとりあえず、とこしえの黄昏の国、雨の国、紫鱗に透けるの三つ、リンクしてきました。ファンタジー、ファンタジー、SFなので、ファンタジー67%、SF33%と表示されました。おお、これは楽しいかも!
本当はもっと、書いたものを片っぱしから登録したほうが、サイトの正確な属性が表示できるような気もするのですが。でもちょっとあんまり古いものを登録するのも、なんとなく気恥ずかしいので、とりあえず。
お知り合いの方のページを見つけてのぞいたら、ジャンルの比率が意外だったりして、こっそり楽しかったり。
趣味の合いそうな書き手さんとか、自分が好きなタイプの小説を書きそうな人を探すのに、いいんじゃないかなあと思います。
いまのところ、サーチなどの機能がまだちょっとシンプルすぎて、探すときにあまり詳しく絞り込めないようなのですが、今後追加される予定の機能を見ていると、便利になりそうな感じがします。お気に入り作家・作品の登録機能も追加が予定されているみたい。
しばらくちょろちょろのぞきこんでみようと思います。
拍手コメントをいただいた場合は、お名前をださずにブログ記事内で返信させていただいております。もしも返信がご迷惑になる場合は、お手数ですがコメント中に一言書き添えていただければ幸いです。
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