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途中、いつまでも邦訳されないことに絶望して、英語さっぱりなのにAmazonで原書を衝動買いしたロイス・ローリー「GATHERING BLUE」(「ザ・ギバー」の続編)は、案の定というかなんというか、冒頭の1ページしか読んでないまま止まってます。英語力……。誰か、誰か早く邦訳して!
きのう、いただいた感想に返信を書くにあたって、「火の国~」の一部をじぶんで読み返したら、あまりの文章のひどさに、心が折れそうになりました。ひどい、これはひどい。これ書いた奴ちょっと出てこい。
リズムがおかしくて読みづらいし、省略がひどくて書きたかった空気がぜんぜん出てないくせに、くどいところは無駄にくどい。文章の流れが悪い。自分で自分が信じられない。
よほどの悪文でもないかぎり、文章のうまい下手よりも、より重要なのは内容……のはずです。ひとさまの小説を読んでいるぶんには、そう思うのですが、自分が書いたものについては、内容が駄目だったと感じるときよりも、文章が下手だと感じるときのほうが、よりつらいのはどういうわけだろう。
ここ一か月以上、ずっと何も書かずに過ごしていていて、ここからさらに筆が鈍っているのかと思うと、とてもツラいです。現実を見たくない……。しかしこれが実力なのよ。それをまず受け入れないことには前に進めないのよ!(誰)
折れません。精進します。
書くモードを完全にオフにした状態で一か月以上も経つと、自分が小説を書く人間だということを忘れそうでおそろしいです。毎年毎年、決まってそういうブランクがあるというのが、地味にとても痛い。仕事があるとそっちがどうしても優先になってしまうし、給料もらって働いてるんだから、仕方のないことではあるのですが。
仕事が落ち着いてみると、何か書かなきゃ、と思って気が急くんですけど、しかし何を書いていいかわからなくて、おろおろします。SFで、前から書きたいと思っているものがひとつあるのですが、それは中長編になりそうなので、もうちょっと全体の構成を具体的に決めてからでないと、収集がつかないことになりそう。まだキャラクターも固まりきっていないし、オチも見えてるようで見えてない。
その構想に集中すればいいような気もするのですが、しかしとにかくその前に、なにかしらリハビリをしたいです。書く感覚が遠ざかってるのが、とにかく怖いです。せっかく連休なんだから、構成を考えるだけじゃなくて、なんでもいいいから、なにか小説本文を書きたい。まずエンジンに点火して、物語脳を取り戻さなくてはいけないなと思います。
そのためのエネルギー充電……といういいわけのもとに、ちょっとのつもりで積読に手を伸ばしたら、昨日のように延々と読んでしまって休みがつぶれたりするんですよね。い、意思が弱い!
うん……。明日は、即興掌編でいいから何か書こう。とりあえず今日は友達と遊ぶ。(いつも「明日から頑張る」といい続ける人の典型)
おかげさまで、4月をどうにか生き延びました。なんというか、日々ツイッターで「働きたくない」という趣旨のことしか呟いておらず、自分の発言を振り返って「これはひどい……」と思わず素で反省しました。やる気のかけらもみられない!
ねぎらいのお言葉をかけてくださった方々、ほんとうにありがとうございました。わたしなどよりよほどお忙しい日々を送られている方々からも、しばしば励ましていただきまして、思わず身が引き締まるやら汗が出るやら。弱音と愚痴が多くてお恥ずかしいかぎりです。
人間が出来ていないので、忙しいと、すぐ心の余裕をなくします。職場でぐちぐち文句をいったり、先輩にかみついたりしながら働いていました。
ふと気付くと、いつのまにか自分に甘く、人に厳しいことを言いがちです。そういう自分のみっともなさを、あとで落ち着いてから振りかえると、すぐ自己嫌悪でいたたまれなくなります。経験上、自分でもそのことがよくわかっているので、いらぬ癇癪を起して後悔の種をふやさぬよう、なるべくいつも心に余裕を持ちたいと思ってはいるのですが、なにか、こう、どうにも器が小さくて、スケジュールが切羽詰まると、すぐ不安でいっぱいになり、苛々してしまいます。
何年か前に、残業続きでやたらに情緒不安定になり、なにかと周囲に迷惑をかけた時期がありました。いつのまにか、自分だけが辛い目にあっているような気がしてるんですよね。そんなの勘違いもいいところなのですが。
そのころはまだ年齢も二十代前半ということで、諸先輩方もわたしの癇癪を、おおむね寛容に受け流し、おおめに見てくれたところがありました。はたして何歳くらいまで、そういう幼さが、周囲から広い心で受け止めてもらえるものなのかわかりませんが、許してもらうもらわないという以前に、自分自身が、そういう自分の、自分のことしか考えられない形質を、心底いやになりました。
自分のことは後回し……とまではいわないけれど、いつでもそれなりに人の心を慮ることのできる、あるいは人の失敗や欠点を笑って受け止められる、心の広い大人になりたいものです。なにはともかく、仕事の上では。
とはいえ人間の本質というものは、変えようと思ってそう簡単に変えられるものではありません。変わるとしても、たいていは時間がかかります。変わりたい、と強く思ってから、五年ばかりが経ちますが、表面的にはいくらかましになったものの、性根が入れ替わったわけではありません。人は追い詰められたときに本性の出るもので、普段ならなんということのないことでも、忙しいときにはやっぱり、すぐ苛々してしまいます。
そういう自分の性格に、重々自覚があるので、ここ数年は、そもそも差し迫って追い詰められることのないように、自分で手を抜けるところは抜き、調整のきくところはスケジュール配分に気をつけながら、大過なく過ごしていました。まあ、うっかりミスとかは、いつでもちょいちょいやらかすんですけど(汗)
けれど本年四月は、当初より突発的トラブルに巻き込まれまして、その対応で通常業務のスケジュールが遅れに遅れ、途中からずっと期限厳守の仕事に追いかけられながら過ごしていました。それが、どうにも人に頼んで分担しづらい属性のことがらが多く、また周囲の人々も別件でずっと忙しかったこともあって、頼める状態ではなかった。後回しにできることは全部後に回し、とにかく期限を破れないものだけを集中的にやって、それでも本当に間に合うのか、しじゅう不安でした。
幸いにも結果的には間に合いまして(あとはものすごい取り返しのつかないミスをしていないことを祈る……)、なんとか乗り切りました。
そんな切迫した事態にもかかわらず、「無理!」と思ったら途中で山積みの書類を置いて帰るようになったので、この五年で、とにかく図太さにだけは磨きがかかった感があります。そのおかげで(?)前半はなんとか、癇癪の虫を炸裂させることもなく過ごしていたのですが、後半になって体力が尽きてくるとともに、つい我慢が切れて、ぶちっと……こう……。
うん……。突発的トラブルを産んだ原因の先輩に向かって、ぶうぶう文句いってました。いくら自分が被害を被ったからって、ちょっとあまりにも文句垂れ過ぎた。本人だって、自分のやらかしたミスを後悔してもいるんだろうし、プライドが傷ついたりもしてるんだろうしさ。そこに追い打ちをかけてどうするのよ。
だいたい、わたしだって色々失敗して人に迷惑かけたりするし、それを笑って許してもらってきたんだしさ。なのに人の失敗は責めるってどうなの?
どうもわたしは心の奥のほうで、男の上司や先輩には、いくらかみついても八つ当たりしてもかまわないと思っているような節があって、不幸にもわたしの上司になってしまった男性には、ほんとうに申し訳ないと常々思っては……いやまあ、その。(※女性の上司には怖くて楯突けません)
なんていうか、いろいろ修行が足りません。まる十年働いてまだこんな調子かよー、と自分でもちょっと思います。そろそろ中堅どころじゃないのか。もうちょっと社会性を身につけようよ?
自分が入ったときに周りにいた、十年目選手の先輩方は、どの方も面倒見がよく寛容で、尻に殻のついたままどころか、まだ卵から半身乗り出してぴよぴよ囀っていた新卒のわたしに、ひとつひとつ辛抱強く仕事を教えてくださいました。それに比べて、いまの自分の成長のなさときたら。
……まあ、あれです。考え方を変えてみれば、もともとの人格が社会不適合ギリギリライン上の引きこもり属性なのに、まがりなりにも毎日まともに出勤して仕事してるだけでも、かなり頑張ってるよ。うん。わたし、頑張ってるよ……(どういう言い訳!?)
まあ、ぼちぼちやります。
なにはともあれ、そろそろ平常運転に戻れそうです。連休はカレンダー通り休んで、友達とも遊びます。う、嬉しい!
まだしばらくは、普段よりはちょっと忙しめの日々が続きますので、平日にはもしかしたら、ときどき唐突に更新のない日があるかもしれませんが、元気に働いておりますので、どうかご心配なく。
先週、「Unshared Blue」にコメントをいただいていました。ありがとうございます! 遅くなってしまいましたが、末尾に返信がありますので、お心あたりの方は、お手数ですが記事の末尾をご確認くださいませ。
ほとんど仕事しかしていないうちに4月が終わろうとしています……毎年のこととはいえ、去年はここまでひどくなかった。
もともと本年度から、自分の受け持つ仕事が増える予定はあったのですが、さらに4月当初より、なにかと不測の事態が色々と重なりまして、ただでさえ目の回るような時期なのに、わたしは本当にこの仕事を終わらせられるのかと、不安いっぱいの進行でした。途中で三回くらい、書き置きを残して旅に出ようかと思いました。……などと過去形で語りつつ、まだ実はあんまり乗り切れる目途が立っていません。(えー)
それならそれで、今日の日曜日も出てばりばり働けばいいようなものですが、職場の鍵を借りる都合がつかなかったこと、平日にしか使えないシステムがあって、それがないとまともに作業が進まないことを言い訳にして、まる一日休みました。言い訳です。本音をいえば、土曜出勤だけで心が折れた。根性無しです。
……明日からがんばる!(……といつもいうけど、だいたいあんまり頑張らない)
ほぼ一か月まったく筆をとっていなくて、地味に焦りますが、きょう一週間ぶりにパソコンを立ち上げたら、メールフォームからとパブーコメントからと、お二方に感想をいただいていまして、「うおおお書くぜ!」という気持ちになりました。ありがとうございます。
今週いっぱいはどうにもならないとしても、月末まで乗り切れば、なんとか。五月の連休は、おそらく出るとしても一日程度で済むと思うので、今度の連休中にリハビリがてら、即興で一本なにか書く!
ということで、続きは返信になります。
拍手コメントをいただいた場合は、お名前をださずにブログ記事内で返信させていただいております。もしも返信がご迷惑になる場合は、お手数ですがコメント中に一言書き添えていただければ幸いです。
ラノベ棚















