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いちおう初稿は上がったのですが、そして連休中にUPするといっておいてなんなのですが、あまりに推敲が足らない気がして、なんかUPしづらい……。あとタイトルが決まってない。
どうするか迷ったのですが、もしかして万が一にも、今日UPと思って待ってくださってる方がいらしたらと思うと、来週というのも申し訳ないので、ひとまず前半だけ、今日、架空世界地図(公開ネタ帳ブログ)のほうにUPしておきます。(中途半端!)
暗いです。いつもの暗さではなくて、陰気というか、最後まで読んでも微妙に後味のよろしくない、辛気臭いような話ですので、暗い話が苦手な方は、スルー推奨であります。
ほっとくと暗い話ばかり書いてしまう悪癖が……。
そんなものでも、どれちょっと試しに読んでみてやろうかという方は、こちらからどうぞ。
面倒だから完成してからでいいやという方は、あと数日だけお待ちくださいませ。
うん。半端……。ご、ごめんなさい……。
推敲したところで、そもそもがたいした内容でもない、エンジン点火のための習作なので、深く気にせずに、もう荒いままでさらっとUPしちゃってもいいような気がしたのですが、なんか、うん……。いくらなんでもあんまりな気がする。(後半のひどいかんじの文章を眺めながら)
というか、そんな習作を人様に読ませるなよな? という自分が胸の隅っこで騒いでいますが、うん。書いたらUPする、書いたらUPする……(呪文)
今年で五回目の開催、かつ、今回でラストということです。たくさんの作品の集まる大きなお祭りですので、SF書きの方、SF読者の方は、ぜひチェックしてみられてください。
わたしのほうはというと、昨年はじめて参加させていただきまして(関係者の皆さま方には、大変お世話になりました!)、今年もできれば、また参加したいなと思っています。が、何せまだいまは書き始めてさえいない状態ですので(汗)、募集期間中(2012年7月22日まで)に、期限内に自分が書きあげきれるという確信が持てましたら、その時点でエントリーさせていただこうと思っています。
エントリーは7月22日までですが、実際に作品が読めるのは、もう少しあとのことです。掌・短編と中長編で投稿期間を分けてあるとのことですが、7月29日から9月1日までに順次投稿されていって、読者投票期間が9月いっぱいまでとのこと。
自分が書けるかどうかは別にしても、読み手としても、とても楽しみな企画です。
連休中にといっていた鬼の話のほうは、ひっそりまだ苦戦中です。原稿用紙15枚くらいの、ほんのちょっとした掌編のつもりだったのに、あれれ、これなんか書いてみたら、思ってたのとちょっと違う……?(無計画すぎる)
ブランクの間に遅筆に磨きがかかっていて、なかなか勘が戻りません。とほほ。
久しぶりにまともに(?)小説を書いているので、楽しいのはとても楽しいのですが、ちょっと進んでは戻り、首をひねって、手直ししてはまたちょっと進み……といった感じです。わたしこれ、ほんとに明日までに書けるのかな……。
そしてふと気付けば、まだタイトルが決まってません(いつものパターン)
あ、明日の夜には!
今日は友達と、ドライブというか、少しばかり遠出してきました。遠出といっても県内ですが、バイキングで目いっぱい食べに食べて、その上に別腹でアイスを食べて、車で少しばかり道に迷って、ツツジを見て帰ってきました。
盛りはすぎていたものの、多種多様なつつじが所狭しと花を咲かせていて、見応えのある風景でした。花ざかりの時期にいけば、さらに素晴らしかっただろうと思いますが、例年仕事で忙しい時期なのを思えば、いつか見れるという気がしません。就職して以来、ゆっくり落ち着いて花見をした記憶もないし、そういえば藤の花も見ごろは繁忙期なのだなという事実を、今日いまさらのように思い知りました。(藤棚を見かけたが花がほとんど終わっていた)
どうせ、そうそう花見に行こうと思い立つような風流な気質でもないのですが、見れないとなると、それはそれでなんとなく悔しい気がします。
水辺でもないのに、トンボもいました。どこか目につかないところに、川でもあったものか。というか、トンボっていまの時期だっけ?
自分は、仕事さえなければいくらでも引きこもり続けていられる人間だとばかり思っていましたが、久しぶりに目いっぱい太陽の光を浴びたおかげか、帰ってからなんだか、調子がいいです。久しぶりに体が軽い。
平素、仕事中はほとんどずっとオフィスの中ですし、休みにはほぼ引きこもり通しで、ちかごろあまり、まともな日光浴をしていません。ときどきは人間も、日干ししないといけないなと思います。
でかけて外の空気を吸えば気持ちいいんだけど、自発的にはまったく出かけようとしないので、誘ってもらってよかった。休日だけでも、三十分でもいいから習慣として散歩をすれば、ずいぶん健康に良さそうなんだけどなあと、たまに出歩くとそのたびに思うのですが、その三十分がどうしてもできない、意志の弱い人間です。
新たな休日の習慣として、せめて家の前で猫と一緒に日向ぼっこをしようかなあ。(ぐうたらの極み)
まだ生後半月ほどの猫です。破壊的に可愛いです。悩殺されまくりです。
野良だったそうなのですが、生まれてすぐに母猫が戻ってこなくなり、伯母が育てることにしたようです。いかんせん、あまりに小さいので、伯母の仕事中にはうちに預けて、母が面倒を見ています。わたしは休日にそれを横から奪い取って、遊ぶだけという。いい身分です。
ここまで小さい猫の世話をするのは初めてですが、一週間みないと、子猫はびっくりするくらい大きくなりますね。すでに最初に見たときの倍くらいになっていて、動揺しました。この可愛さは一瞬なんだね……。ちっこいですが、ちっこいだけに爪も牙も、やたらと刺さります。痛いです。痛いけど、かわいいから許す。(真顔)
明日は友達とドライブの予定です。天気も良さそうですし、連休を満喫してきます。鬼の話は遅れてますが、明後日からの二日間でなんとか書きあげきれそうですので(多分)、休みのうちにUPしたいなと思います。子猫の誘惑に負けてばかりいないで(母が見てるんだし)、せっかくの休みなんだから、書こう。
それから昨日、「ファナ・ティオトル~」に拍手をいただいていました。感謝です。
きょう、梨木果歩さんの最新作「雪と珊瑚と」を買ってきて読みました。この方の文章は、小説にせよエッセイにせよ、読むたびに静かに深く沁み入るものがあります。わたしにとっては、とても特別な作家さんです。
一作ずつの文章作品への評価といったこととは別に、行間ににじむ生き方、姿勢というか、ものの見方、そういうものに惹かれているんだと思います。書いたものがそのままイコールその作家さんの人柄だと思うのは、少々短絡的なことなんですけど、それを差し引いても、新たにこの方の本を読むたびに、いつも、「ああ、この方の書かれるものが好きだ」と感じる。「面白い本」に出会う機会はたくさんあるかもしれないけれど、そういう作家さんに出会えることは、とても幸運なことだと思います。
ここ数日いつもの頭痛が出て、頭痛薬のお世話になってます。仕事でもパソコンとにらめっこしっぱなしで、肩こりや眼精疲労が一番の原因ではないかという気がするので、なんとかして、パソコンに向かう時間をもうちょっと減らさねばなと思います。
しかし小説を書く時間はこれ以上削ってる場合じゃないので、仕事を減ら…………すというわけにもいきませんから、ぼけっと意味もなくネットサーフィンをするとか、書けないときに悶々とパソコンに貼りついてフリーズするとか、そういう時間を減らさなきゃな。
しばらく仕事が忙しくて、うっかり遠ざかっていたけれど、冬に敢行していた「プロットと下書きは手書きで」作戦に、ふたたび戻ろうと思います。手書きが楽しくなってつい衝動買いした大量のノートを消費するターンがついにやってきたよ!(うきうき)
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