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……おかしいな……きょうは残業せずに帰ってきたはずなんだけどな……。時間はどこに消えちゃったんだ?
血界戦線、どなたにでもオススメしていいものかどうかはわかりませんが(少々クセがあるので)、個人的には大好きです。いやー内藤先生あいかわらず美形キャラの扱いが容赦ないわー……。
トライガンのときにも思ったんですけど、この方の書かれる美形って、九割がた変態かアホの子じゃないでしょうか。ビジュアル的・立ち位置的には明らかにカッコイイ系美形に属するはずのザップさんが、もはやすっかりギャグキャラなのはまあいいとしても、あのキメ顔でのお腹と××はないわー。(自主規制)
いや、そこがいいんですけどね?
ビジュアルといえば、5巻後半に出てきた、ブラッドブリードのお兄さんの外見に、うっかり猛烈にときめいてしまったのですが、敵役で、セリフさえほとんどなかった上に、おそらく二度と登場しません。か、悲しい。
うっかりいつも脇役に惚れる癖があります。
今月は楽しみにしていた漫画がたくさん出るので、嬉しくて、ふと油断すると、いつのまにかニヤニヤしています。ちかごろますます余暇という余暇に、読むもののことか、そうでなければ自分が書くもののことしか考えてないっていうか、二次元の世界にほとんどどっぷり浸かって生きている感があります。または猫とたわむれている。
なんというか、自分が普通に働いている人間だということが、たまに信じられないような気がします……。
うん……まあ、幸せならそれでいいんじゃないかな!
「鳥類学」を読み終わりました。楽しい読書だった! 小説に活かせそうな部分以外にも、面白い話がたくさんあって、ほんとにいい本を資料に選んだなと、ほくほくしております。それが執筆に活きてくるかどうかは、また別の話ですが!(涙)
めざせ空想科学祭……ということで準備中の鳥系人類の話(仮)。ようやく、ざっくりしたプロットを切りにかかってるんですけど、なんか序盤が、とても地味です。あ、いつものことだったか。なあんだ、あっはっは………………地味だな(しょんぼり)
もうちょっと、序盤から展開が動くたぐいのストーリーを、書けるようになりたいものです。
まあ、うん。書きだすまでに代替案が浮かんだら、差し替えよう……。
まずはざくっとプロットを切りながら、早めに決めなきゃいけない設定や、ちゃんと詰めて考えておくべき事柄を、いっこずつ洗い出そうとしています。
とにかく、まず、名前だよ。
キャラクターの名づけ、わたしにとってはわりと大事なんです。和名だと、なんかテキトーでも書けるんですけど、横文字の名前のときは、音がしっくりこないと、どうしてかうまく書けません。
話のタイプによっては、なんとなく主人公名無しのままで書けたりもするんですけど。何が違うのかな……。
名前が決まると、そのキャラクターの芯の部分が、見えてくる気がします。というか、逆なのかな。キャラクターが見えてこないと、名前が決まらないのかな。
あと、舞台になる惑星の名前もまだ決まってないし、町の名前も、メインキャラの勤務する会社の社名とかも決めないといけないんだけどなあ。
……タイトルもです。いつものことなんですけど、タイトルを考えるのが、ものすごく苦手です。でも早めに決めとかないと、またいつまでも「鳥系人類の話(仮)」のままで書きすすめて、あげくタイトルが決まらない決まらないと何日もクヨクヨべそべそする羽目になるよ!(目に浮かぶようだ)
風土とか、都市のつくりの特徴とか、建物の特徴とか、そういうのはだいたい決まってきてるんだけどな。鳥系人類の習性やなんかは、早くからそれなりにイメージがあったんですけど、もっと細かい部分、肝心のところがぜんぜん詰まってません。あれです、なんでも形から入る派です……。
世界観萌え属性があるので、「とこしえ~」系の一連の話なんか、ぜんぶ世界観・風土から先に入ったんですよね……。テーマとかキャラクターとかから入った方が、ストーリーづくりに有利なんでないかい? とか自分で自分にツッコみつつ。
まあいいや。何はともあれ、持てるかぎりの世界観萌えをぎゅうぎゅう詰め込んで書きます。萌えは正義!
勉強中の「鳥類学」はだいぶ進んで、あともうちょっとで読み終わりそうなので、まったくなにもしなかったというほどではないのですが、この週末に何か書きたいといっていたのに、書けてない。く、悔しい。
昼間ほとんど預かり中の子猫と遊んでいたので、完全に自業自得なんですが……。いや、その、小悪魔が、小悪魔たちがですね!
まだまだ子猫なんですが、体もけっこう大きくなってきて(成猫の半分くらい)、このごろものすごい運動量になってまして、ちょっとくらい遊んだだけでは、ちっとも疲れなくなっています。体力ついてきたー。いたずらがハンパないです。 二匹で駆け回り、喧嘩し、ちょっと油断すると家具の隙間からきらきら光る眼でこっちをじっと見てたり、人の体によじ登ってきてきたり……あああもう可愛いなあ!(めろめろ)
それにしても、いつになったらわたしはプロットに進むんでしょうか。
断片的なエピソードとか、盛り込みたいなあという設定は、けっこうたくさんたまってきてるのですが、それのどれを使うのか、どこにスポットをあてるのか、まだ頭がとっちらかっていて、まとまりません。主人公以外のメインキャラクターが、いまひとつ固まりきってないのも大きいかな。
そういえば「火の国~」のときも、トゥイヤのキャラクターが固まらなかったせいで、かなり書きだすまでにもたもたしていたような覚えがあります……。うう。先に書きたいキャラが固まってるときは早いんだけどなあ。
悲劇企画さまにお邪魔させていただこうと思って、「雨の夜をゆく」で申請してきました。
いまの状況で、すでに書こうとしているもののほかに、もう一本さらに気合を入れてがっつり書く気概はないのですが、悲劇企画さまについては、公開済みの作品でもOKということでしたので。
ほかの方の作品も、楽しみに読ませていただいています。(書き手としてはできればハッピーエンドを目指したい派だけれど、読み手としてはどっちも美味しくいただけちゃう派です)
原稿用紙5~100枚、公開済み作品でも可、悲劇の定義も広く取られて「単なるハッピーエンドに終わらない話」と、かなり敷居の低い要綱を設定されているようですので、オンノベ書きで悲劇属性の方々は、ふるって参加されたら、わたしが個人的に喜びます。もとい、楽しくてよいかと思います。読み専で悲劇がお好きな方も、ぜひチェックしてみられては。
自作については……公開済み作品で可とはいえ、いきなりえらいこと遡りました。二年近く前、かな。もうちょっと最近のもので参戦したかった気もするのですが、自分のサイトにおいているものでは、鬼灯綺譚関係がいちばん悲劇っぽいかなって……。
大団円的な、文句なしのハッピーエンドも、なかなか書きたくても書く力がないのですが、逆に悲劇だと言い張れるほどの悲劇は、あまり書いていません。全体的にうす暗い話は、いっぱいあるんだけども。ストーリーを形式的に、誰かが死ぬとか、何かを失うとか、そういう分類をできないこともないんでしょうけれど、それとは別に、悲劇には、なんか悲劇の文脈みたいなものがあるなと思います。うまく説明できないんですが……
この機会に、鬼灯綺譚の三作は、それぞれちょっとずつ手を入れました。といっても筋書きは変わっていなくて、文章表現上の微細な修正です。
普段、あまり公開済みの小説を改稿したりはしないのですが(あきらかな誤字はともかく)、さすがに企画にお邪魔するのに、そのままではちょっと恥ずかしかった……。
そのこともあって、旧作をいくつか読み返したら、自分のあまりの文章のへたくそさに、頭を抱えて悶絶しました……。が、きりがないので、ほかのは手直ししませんでした。くっ……。
これがもし、前より少しは自分の書くものがうまくなっていて、それで過去のものが下手に見えるとか、そういう話ならばむしろ大歓迎なのですが、事実は違っていて、ただ単に、書いた直後にはまだ冷静になれていなかっただけです。読んでも距離が近すぎて、下手なところが見えていなかったのが、時間が空いたことで、いくらか直視できるようになって、そうやって第三者的に読んでみると、これは、ちょっと、真剣にひどい……。お前、よく、こんなしろものを人様のお目にかけようなんて思えたな……?(息絶え絶え)
うかつに読み返すと、こうやってテンションが下がるので、あまり古いものは読み返さないのですが、何が怖いって、自分ではもうちょっとマシなものを書けていたような気がしていたところが怖いです。それ違うから……自己評価から五割引きくらいしといたほうがいいから……。
もうちょっと、ましな文章を書けるようになりたいです。
本来、うまく書こうとかいうことよりも、書く中身のほうがよほど大事なのは、重々承知しているのですが、しかし、この、文章が下手だという事実に、自分が耐えられない。耐えられなかろうがなんだろうが、しょせんはそれが現実なので、耐えて受け入れるしかないのですが、わかっていてもツラいです。もう二十代もラストイヤーだというのに、いまだに現実を直視できません。思春期かよ。
美文が書けるようになりたいです。自分で読み返して臆面もなくうっとりできるような美文を、いつか書ける日が、果たしてやってくるのか。そんな日はけしてやってこないような気もしているのですが、しかし、まだ諦めたくないです。いまはまだ修行が足りないだけで、チャレンジを続けていけば、死ぬまでには手が届くと、そう思っていたい……どんだけモラトリアムまっただ中なんだろう。
いつか諦めがつき、自分の悪文を許せるようになって、そこからもっと別のもの、自分に書けるほかの何かを伸ばしていこうと、そう思えるようになるかもしれないし、懲りもせずに、生涯、美文が書きたいとめえめえ泣いているかもしれません。
というか、ほかの何かって何なんだろう……果たしてそんなものはあるのか。
……落ち込んできた。
いやいや。落ち込んでる場合じゃないです。というか、いまの時点で落ち込むには、とにかく修行が足りなさすぎる。それこそ十年早いというものです。
がんばる。
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