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小説を書いたり本を読んだりしてすごす日々のだらだらログ。
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 末尾に拍手コメへの返信があります。お心あたりの方は、お手数ですがご確認くださいませ。

 砂漠の地下の話、見切り発車で書き出しました。本当に描ききれるのか、まだちょっと不安がありますが、でも半年以上ずっと書きたくて温めていたものなので、気合いれて書きます。

 不安要素を数えだすと、またいつものネガティブ病が出てきて書きおわらないうちからクヨクヨするので、初稿が上がるまではネガティブ封印。くよくよするのは、初稿がおわるまでとっておきます。前向きに、前向きに。
 まずは主人公の女の子かわいく描けるかなー。とか、ヨブさりげなく色っぽく描けるかなー。とか、地下の暮らしの感じが出せるかなー。とか。そういうことに一つずつ、わくわく挑戦する感じで頑張りたいと思います。

 主人公というか視点キャラというかは、砂漠の地下の隠れ里に住む女の子ですが、もうひとりのメインキャラとして「夜明けを告げる風」の語り手、ヨブが登場します。
 時系列的には、前後譚というのかな、夜明け~の話を挟む数年間のできごとです。できればこれ単独でも読めるように書きたいけれど、どうなるかな。

 何はともあれ、めいっぱい好きなものを詰め込んで書けるといいなと思います。そのほかのことは、書き上げてから考える!

 ふぁいとー!


 続きは拍手コメへの返信です。

 

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 ご当地小説、初稿はなんとか上がりました。郷愁を描きたかったんですけど、ちゃんと書けたかどうか。ローカルネタばりばりです。ほかの地方の方に意味不明なだけになっていないか、戦々恐々としつつ推敲したいと思います。短めで、原稿用紙20枚ちょっとくらいです。
 ほのかに恋愛風味になりました。数日かけて推敲して、来週末までにはUPします。

 そちらの推敲が終わったら、次は砂漠の地下の話に取り掛かりたいです。
 設定や、話の大筋は出来ているのだけれど、主人公のキャラクター解釈がもう少し足りず、まだ書き出せずにいます。年内に間に合う自信があるかというと、いまいちないのですが……(おーい)
 しかし目標を決めてそれを目指さねば、生来のずぼらさに流されていつまでも取り掛からないので、ともかく十二月中のUPを目指します。できればお正月休みにどうぞというのが望ましいですし。
 もしかしてクリスマスの三連休がラストスパートか? とか思うと、思わずちょっと目が泳ぎます。さ、寂しくなんかないですよ!

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 有川浩「もう一つのシアター!」、グウィン「空飛び猫」を朝から読み、昨日までに半分くらい読んでいたブラッドベリ「塵よりよみがえり」を読み終わって、届いたばかりの「魔術師オーフェンはぐれ旅 原大陸開戦」を読み、マンガ「菩提樹」(全3巻)と「ガンパレードマーチ・アナザープリンセス」の2巻を読んで、ふと気づくと一日が終わろうとしていました。いや、うん、その……。

 いちど読むモード入ったらそんな調子なので、書く時間を確保するためにもしばらく読書自粛していたのですが、自粛していた反動で、いざ読むとなるとよけいにのめりこむという。平日と週末でばしっとスイッチオン/オフできたらいいんだけどなあ。
 明日は一日、読まずにご当地小説を書きます……! 決意表明しておかないと、まだまだ机の上には大量の積読が。とりあえず、文庫本は通勤読書用にカバンにつっこんでおこう……。目に入るとまた読み出しちゃうから!

 菩提樹といえば、大和和紀さんのマンガ、久しぶりに読みました。母がもともと買っていて、その影響で一時、けっこうハマってました。「はいからさんが通る」や「N.Y.小町」「あさきゆめみし」の人です。「ヨコハマ物語」には中学校くらいの頃だったかな、そうとうのめりこんだなあと、懐かしく振り返りつつ。

 いまでも少女マンガちょいちょい読みますが、もっと好きだった時期には、槇村さとるさんの「ダンシング・ゼネレーション」「N.Yバード」にどハマりしていました。槇村さんといえば、少女マンガというかレディスコミックスかもしれないけど、「おいしい関係」がすごく面白かった。
 ベルばらやエースをねらえも何回も読んだし、そういえば自分の少女マンガの趣味がけっこう渋いです。「七つの黄金郷」には何とかして完結していただきたかった。「つ、続きは!?」となるのがわかっているけど、また読みたい……。家のどこかにしまってあると思うんだけど、母の蔵書は管理が適当だからなあ。

 むかしハマったマンガって、無性に読み返したくなる瞬間がありますね。……って、読むのを控えて書くっていってる端からこんな調子かい。

 SONYの電子書籍ストアで、ちょいちょいマンガを買っている今日この頃ですが、けっこう懐かしいマンガが入荷されていて、こっそり嬉しいです。紙の本を応援したい気持ちもあるので、何でもかんでも電子書籍で買うのはちょっと気がひけるのですが、古い書籍が気軽に手に入るというのはいいなあと思います。マンガだけでなく、小説も古いタイトルを揃えてきたら嬉しいんですけど。そのあたり、どうなっていくんでしょうね、電子書籍。

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 読みたい本が家にたくさんあると「わーどうしよう忙しい!(全面の笑み)」ってなるんですけど、一般的かつ客観的には、そういう状態は「ヒマそうだ」ということになるのではないかということを、ふと思うこの冬です。

 寒いのはとても苦手ですが、でも、コタツに篭もってひたすら本を読む冬というのはいいなあ……。などと夢想したりします。むしろ年中ずっとそうやって暮らして痛い。
 ……「暮らしていたい」と打とうとしたのですが、パソコンさんが勝手に痛いと変換しました。間違ってるけどまちがってない。

 昨日の朝から読みかかっていた「シアター!」を、今日の帰りのバスで読みきったのですが、そのままの勢いで2巻も読んじゃいました。司おにいちゃんがツボすぎて悶絶です。そして3巻がまだ出ていないという事実に、今日やっと気がつきました。早く! 早く続きを読ませて!

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「雨の国」にいただいた言葉が、ひとつひとつすごく嬉しいです。ご指摘も含めて。わたしは別にMっ気はないですし、これでも下手なりにがんばって書いているつもりなので、辛口批評には普通にヘコみますが、でも、いただいて嬉しい指摘や批評って、ほんとにありますね。

 タイミングや、指摘してくださる方のお気遣いや、距離感や仰いかたによっても、もちろん印象は違ってくるのでしょうけど。自分が書きたいと思っているものに近づくための、適切なアドバイスだったりとか、あるいはその方が自分とおなじような部分に情熱を注いでおられるのだなと感じたときなどは、力不足が悔しかったり、未熟さが恥ずかしかったりする以上に、嬉しい気持ちのほうが、ぐっと勝つなって思います。

 しばし前に一時、とある批評に必要以上に落ち込んで、びくびくしていた時期があったりしたのですが、批評されることそのものが苦痛になってしまったわけではないと、あらためて再認識できて、自分で自分にちょっとほっとしました。

 面白いものを書けるようになりたいし、うまくなりたいんですけど、変に萎縮して、減点法に怯えて書くようになるのでは、かえってよくないなって思います。減らせる欠点は減らすに越したことはないし、技術的に瑕疵が少なく完成度の高い小説というのは、けして悪いことではないんだけど。だけど、叩かれないことが第一の目的になっては、つまらない。つまらないと思いながらの努力ほど、身につかないものはないです。瑕疵が少なければそれだけで面白いっていうわけじゃないですしね。

 逆に、「よーしここ頑張って克服するぞ!」とか、「そういうの書けるようになったら楽しそう!」とか思える指摘って、すごくありがたいなと思います。
 さらにそういうご指摘をがつがつ吸収してどんどん成長できるような能力があれば、もっとよかったけど。ないものねだりをしてもしょうがないので、地道にちょっとずつ精進します。

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プロフィール
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朝陽 遥(アサヒ ハルカ)
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非公開
自己紹介:
朝陽遥(アサヒ ハルカ)またはHAL.Aの名義であちこち出没します。お気軽にかまってやっていただけるとうれしいです。詳しくはこちらから
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