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小説を書いたり本を読んだりしてすごす日々のだらだらログ。
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 朝から夕方までパソコンに張り付いて、ようよう十五枚くらい進んだ……けれど、あいかわらず遅々としております。
 恋愛系異世界ファンタジーとして、目新しい要素はないという意味では、どうしようもないくらいベタベタなのですが、その一方で、王道の満足感はしっかり外しているという。そういう致命的な構成の欠陥に、今日ようやく気づきました。いやそういうことはプロットの時点で気づこうよ? ……orz

 そうやってくよくよしだすと、また筆が進まなくなるので、その都合の悪い事実にはいったんフタをして、書き終わってからそっと取り出して反省しようと思います。
 ついあれこれと欠点や失敗ばかり数えてしまいがちなのですが、初稿の間だけは、無理にでも「この話は面白い」っていう自己暗示をかけていないと、どんどん書くことが辛くなるので、無理やり目を逸らします。必死です。

 いっそ話を思いついたその瞬間に、勢いで一気に書いておけばよかった……。いや、「夜明けを告げる風」を突貫執筆しているまっ最中だったので、まったく余力がなかったんですけども……。

 それにしても女の子の視点、むつかしいです。恋する女の子はもっとむつかしい……。なんでだよ。わたしの中の少女はどこにいってしまったんだ?(真顔)

 とりあえず、ヨブをもっと色っぽく書ければ、(わたしがひとりで)楽しくなって、もうちょっと筆が進むかもしれないなとか、ふとそんなことをおもいました。うおお、キャラ萌えパワーよやってこい……!

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 ええと。努力目標も虚しく二日酔いから始まって、とんでもない時間まで惰眠をむさぼった挙句、それをきっかけに頭痛が始まって、現実逃避にライトノベル用のブクログ棚を作ったりして一日過ごしていました。なんだこのダメダメ感!

 あ、あしたこそは!(いつものパターン)

 ということで、勢いでラノベ棚作成しました。 http://booklog.jp/users/harukaasahi

 このごろラノベは、昔から好きな作家さんくらいしか読んでないので、本棚を作ったところで動きは少ないかなと思うのですが、いちおうブログパーツ張っておきます。運がよければ、いつかラノベお好きな方で読書遍歴だだ被りしてる方とかに出会ってきゃーとかできるかもしれません。

 当時どれくらいのめりこんでいたかとか、あとになって思いいれがどれくらい残っているかとかで、なんとなく星評価をつけてみたのですが、しかし、当時はそんなにいいと思わなかったけれど、いま読んだら面白そうな気がする本とか、当時のめりこんでいたけれど、いま読んだらそんなに楽しめなさそうという本とか、いろいろあるなと思います。できれば、できるだけたくさんの本に、人生のうちで一番いいタイミングで出会いたいものです。

 なるしまゆりさんのマンガ「ライトノベル」2巻で、主人公のラノベ作家のモノローグに、「『未熟』にしか、『未熟』に渡せないものが だから必要とされるなにかが きっとあると思ってるだけだ」というくだりがあって、そこがものすごく腑に落ちるというか、印象的でした。
 大人が子どもにあてて書いたような児童文学も、それはそれでいいものですけれども、でも、それとは違う何かが、たしかにあるなと思います。

 記憶をさかのぼりながら延々と登録していると、いかんせん記憶力の低下が甚だしいもので、どうしても思い出せないタイトルだとか、細かい内容を思い出せない本があって、ちょっとしょんぼりでした。
 そして読み返したいタイトルが死ぬほどありました……。それがまた、けっこうな分量を処分せずにとってあったりするから危険なんだよー。オーフェン新章始まったときに、うっかり1巻から読み返しそうになってかろうじて思いとどまったんですけども。

 たまーに、ふっと思います。わたしは自分で小説を書くことをやめてさえしまえば、きっといまの倍から三倍くらいの量の本を、ガマンすることなく読めるのにと。もしかしたらそのほうが、いまよりシアワセなんじゃないかという気がするときもあります……。
 でも実際には、面白い本を読めば読むほど、どんどん自分でも書きたい欲が湧き上がってくるので、難しいものだなと思います。どっちもやるか、どっちもやらないか。それならどっちもやるしかないですね。欲張りかもしれないけど。

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 今日から通勤読書がレイ・ブラッドベリ「とうに夜半を過ぎて」です。短編集で、ものすごく盛り上がる! とかいうのとは違うのですが、読みすすめていくにつれて、じわじわっと好きが溢れてきました。ところどころで息を呑むほどステキな文章が混じってて、思わず付箋を残してあとで書写したりしています。

 華氏451度を皮切りに、何気なくハマりつつあるブラッドベリですが、うっかりのめりこむと、この方、翻訳されている既刊がものすごく多い作家さんのような気がします……。
 本格的にハマるとその作家さんの小説を長期的に延々追いかけ、しかも読んだ本を手放せなくなるタイプです。本棚に池澤夏樹や宮部みゆきがそれぞれ40冊近くずつずらっと並んだりしています。ル=グウィンはまだ20冊だけど、むしろいまから増える。そんな調子なので、多作な方にハマると大変危険です……。

 むしろ長年書きつづけておられる巨匠なので、国内ではなかなか手にはいりづらいタイトルもあったりするのかなあとか思います。それだとお財布&スペース的にはとても助かるけれど、今度は読みたいのに読めないぐぎぎぎぎってことになりそう……。ううっ。

 明日は忘年会にいってまいりますので、更新はないかなと思います。できればほどほどに、二日酔いにならない程度におさえておいて、金曜日からがつがつ書きたいです。……努力目標として語っている時点で負けの予感がする勝負です。

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 きのう「竜のねぐら」に拍手をいただいてました。ありがとうございます!

 昨日見つけきれなかったプラチナの210円万年筆プレピー、探し方が悪かったみたいで、今日ふらっと文具店に立ち寄ったら、普通においてありました。わたしの目は節穴です……orz ま、まあいいか、結果的に見つかれば!

 ものはためしに、一本買ってきてみました。細字と中字とおいてあるのをみてどうしようか迷って、昨日のハイエース・ネオが細いのだからと、中字のほうを買ってみました。で、いざ帰って書いてみたら、予想を遥かに超えて線が太くて、動揺しました。細字のほうを買ってみればよかった。色違いで細いのを買ってみるかなあ……。(結局色々増えてるじゃん!?)

 小説の下書き用に使ってるノートが、紙が薄くてプレピーだと裏にインクが抜けてしまうみたいなので、そっちはハイエースで書くとして、プレピーは雑記帳(こっちは平気だった)に使おうかなー。
 どうでもいいですけど、いま「かみがうすくて」で変換すると当然のように「髪が薄くて」って出ました。IMEさん……。

 力を入れないで書けるのは、昨日のとハイエースと同じですが、書いたときにやや重さというか、抵抗があるかなあ。ペン本体はプラスチックなんでものすごく軽いです。ペン先が太いので、紙につっかかるとかいうことではないのですが、なんとなく全体的に紙がまとわりついてくるような、ぼやっとした重さがあるような。そしてちょっとサリサリする。……説明が下手でごめんなさい。

 でも、なにせはじめての万年筆経験で、書き方の感覚がまだつかめてないだけかもしれないので、どちらともまずはしばらく毎日使ってみます。

 買う前にネットで下調べをしていたら、万年筆って毎日使うのが一番のお手入れで、長く書かずに放っておくと、インクが中で固まってかけなくなったりして、リカバリするのにひと手間いるらしいです。でもプレピーは、「一年間書かずに放っておいても固まらない」というのがウリらしく。
 なるほど、210円という価格もあいまって、これならもし衝動買いしたあとほったらかしてもそれほど罪悪感がないな! と思いました。思い出した頃に使えばいいもんね。

 ハイエースのほうはカートリッジもコンバーター(自分でインクボトルからインクを吸い上げるやつ)も使えて、自分で好きな色のインクを選んでもいいのに対して、プレピーのほうは、専用カートリッジを使え、コンバーターは使うなって公式ホームページに書いてあったので、用意されている決まった色しか使えないのは、ちょっとツマンナイかもなあと思いました。
 ……が、検索していたら、ダメって書かれててもためしにやってみられる方、けっこう多いんですね。みんな冒険するんだなあ。210円だからなおさらかな。
 問題ないよという記事も、トラブルになったという記事も、両方みかけたので、小心者は純正カートリッジで書きます。冒険しません。

 しかし万年筆のインクボトルって、眺めてると無性にいろいろ欲しくなりますね。でもどうも、あまり頻繁にインクをかえるのは、万年筆のためにはよくないみたいです。変えたらダメ、っていうことでもないようなんですけど。まあでも、だいたいそんな何本もボトル買っても使い切れないので、自粛します。いま買ったやつを使い切るまで飽きなかったら考える……!

 マンガや本は脊椎反射でドカドカ買ってしまうのに、万年筆にかける千円にはいちいちどきどきするのは、いったいどんなもんだろうなあと思います。むしろ筆記用具のほうが、一冊の本よりも長期間のお付き合いになるはずなんですけども。
 飽きて使い切るまえに放置したときの、いかにも無駄遣いだという感じがあるからですね。本は買ったらとりあえず最後まで読むもんね……。

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 風邪っぴきなので養生するといいながら、今日もあきらめ悪くちびちび続きを書いて、ようよう五枚くらい進んだのかな。でもどうも筆のノリがよろしくないので、あとでずいぶん手を入れる五枚になりそうです……がっくり。
 でもとにかく書き進めてしまって、あとでがつがつ手をいれようと思います。考えてみればそれもいつものパターンか。

 女の子を可愛く書くというのは、とても楽しいことですが、それは主人公ではないときに限る、という但し書きがついていることを、ようやく学びました。一人称の視点キャラを可愛く描くのって難しい……。

 パソコンにずっと向かっているよりはいいかと思って、途中から手書きで延々下書きしてました。本文は五枚くらいしか進まなかったけど、下書きはふた場面くらい進みました。チラチラ見つつ、平日にちょっとずつ書き進めたいところです。楽しいです、手書き。
 ノートに字を書くのって楽しかったんだなあ。高校生の頃にそれが楽しかったら、もう少し授業を聞いたかなとか、そんなふうに思う反面、いや、授業中にもっと楽しく小説を書いただけだろうなという気がします。うん……。

 学校の勉強は、社会に出たらたいして役に立たないというのが、うちの両親の昔からの謂いだったし、うっかりそれを正面から真に受けてろくろく勉強せずに育ってしまったのですが、そんなことはないですね。というか、仕事にはそんなに使わないかもしれないけど、小説には使えただろうと思います。いまさらです。そして自業自得です。

 世界史とかもっとちゃんと聴いておけばよかったですし、地理とか、理科系でも生物や地学とかをとっておけば、なにかしら小説に活かせただろうにと思います。べつに化学を活かしてもいいんだろうけど、それちょっとマニアックすぎるんじゃないかな。(そもそもとっくに忘れました)
 友達が世界史上に登場する美形に萌え萌えしながら勉強してたのを横目に、人名が呪文のようだなあとぼけっとしていたのですが、どう考えても一緒に萌え萌えするべきでした。しまった!(後悔先に立たず)

 あまりにも勉強してなかったせいで、自分が高校に通っていたんだか、高校図書館に通っていたんだか、記憶を振り返るとだんだん自信がなくなってくるんですが、たぶん図書館に通ってました……。うん。
 人生でいちばん真剣に勉強したなと思うのは、二十歳も過ぎてから、自動車学校の座学のときです。自分で授業料払ってるともったいない意識が違いますね!

 来週は三連休ですね。世間的にはクリスマスということになっていますが、何の予定もないので、めいっぱい小説を書くのにつぎ込もうと思います。やったね!(涙を拭いながら)

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プロフィール
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朝陽 遥(アサヒ ハルカ)
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非公開
自己紹介:
朝陽遥(アサヒ ハルカ)またはHAL.Aの名義であちこち出没します。お気軽にかまってやっていただけるとうれしいです。詳しくはこちらから
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