小説を書いたり本を読んだりしてすごす日々のだらだらログ。
 新作ではなくて、アンソロジーからの再録です。
 昨日の記事で書きました「僕らはいつだって本の虫なのサ6」の発売を記念しまして、というかこれを良い機会と思って、僕虫4のときに寄稿した短編を、サイトで公開させていただくことにしました。

 去りゆく七月の空に
 現代/完結済み/怖くない幽霊

 根はまじめなんだけど、かっとなったら手が出ちゃう血の気の多い性格のせいで、痛い目を見てきた二十二歳の男の子が、お客を殴っちゃって店を辞めて、住むところに困り、幽霊つきの格安アパートにうつり住むという話です。幽霊、出てはきますが、一ミリも怖くありません。怖い話は自分が怖くて書けないので!

 当時は、アンソロジーの中の一本とはいえ、いちおうはお金を出して読んでいただいたものを、無料でいつでも読めますよというのはどうかなあと思って、ひとまず公開を遠慮していたのですが(編集を担当されたHONET様からは、公開の判断は各自に任せますと言われていました)、もうあれから4年も経ったし、僕虫4の販売も終わっているようだし……ということで、この機会に。

 よろしければ、お時間のあるときにでも読んでやってください。

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