小説を書いたり本を読んだりしてすごす日々のだらだらログ。
 フィギュアスケート、録画していたグランプリシリーズアメリカ大会を、ぼちぼち追いかけて見ていました。
 エキシビション、ゴールド選手がものすごく楽しそうに滑っていて、ああ、いいなあって思ったんです。本人が滑ることを楽しんでいる、その熱気が見ているほうにも伝わって、一緒に楽しくなる。

 見終わってからふっと、小説もほんとはそういうもののはずなんだけどなって、思いました。小説、楽しんで書きたいなあ。でも、どうやって楽しむんだったっけ。

 自分が書いて楽しいものを、楽しんで書く。シンプルなことのはずなんですけど。どうしてときどき、よくわからなくなってしまうんだろう。
 面白いものを書きたいと思えば、いろんな工夫がいるわけで、でもそれが作業になって苦痛としか思えなくなったら、それはちょっと違うなって思います。
 苦労を苦労と思わず楽しめるくらい、好きなものだけひたすら書いてりゃいいんですけど。
 わたしが好きなものって何だろう、何なら楽しく書けるんだろうとかって、考え出すと、よくわからなくなります。とりあえず手を動かすよ、手を……(まだまだ迷走中)

 「死者の沼」は、ものすごくゆっくり進んでいます。いったいいつ書き終わるんだというスピードですが、ともかく書き続けてさえいれば、終わるだけならいつかは終わるさと、自分に言い聞かせながら。出来は知らん。(開き直った)

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朝陽 遥(アサヒ ハルカ)
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